小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 予算執行を予算を決定する前にお伺いすることは非常に無理な話だと私自身も思いながら、しかし、一つの方向性があってもいいのではないか。例えば幾つかの内部の問題をどう節約していくか、どう抑えていくか、こういった課題も一つの課題として存在するのではないかと思いますだけに、今後いろいろな部内の経費その他について再度御検討しながらそういう方向をお考えになるという方向性はございましょうか、いかがでございましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 今の段階では、なかなか私も言いにくいし、長官もお答えしにくいと思いますが、具体的な課題でお聞きいたしますと、例えば人件費、給与費は、今一%の枠内で残っている金額にすき間がある金額に合わせますと、何%ぐらいの増が見込まれますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 局長、いろいろお考えと思いますが、ことしはどの程度の給与の増を当初見込まれておられました。具体的にお聞きしますと、例えば積み残しがございます、それからことしの物価上昇、賃金相場というふうなものを考えますと、あなたの場合、ことしどの程度の予算を見込んでおけば安心だとお考えでございましたでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 それはお逃げになる答弁でして、最低でも昨年度の人勧の積み残し分は存在するわけであります。それから、物価の上昇あるいは経済成長率によっての一定の引き上げもあるはずであります。 具体的にお聞きしますが、物価の上昇率をどの程度にお考えになっておられたか、同時に、積み残し分をもし完全に実施するとすればどれだけの金額が要るとお考えになっておられたか、お伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 私は、大体一〇%以下になることはないと思っているのです。これは一般論です。なぜかというと、もう新聞等をお読みになっておりましょうけれども、いろんな賃金問題の評論家たちは五%前後の攻防かというふうに書いておられる。積み残しが四・四ぐらいある、こういうことになると最低でも一〇%という問題は用意をしておかなければ、一%の枠を給与を上げるという形で乗り越えるという意図的なものが存在する、こう考えるのです。政策云々という問題は、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 いろいろの要望があるという話はわかりますよ。ただ、私は、一つの予算を組むときに、当然年度内において一定の必要額があるということがわかり切った問題を抜きにして予算を組むということはあり得ないと思うのです。ですから、賃金を幾ら上がる、俸給を幾ら上がるものとして考えて予算を組んだか、端的な言い方をすればこういう言い方なんです。幾ら上がると思って予算をお組みになりましたか。一%でいいと思ってお組みになったのならそういう御返事を…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 給与の場合、ほかの省庁と違って、防衛庁の場合は、総枠一%を初めからお考えになっておやりにならなければならないという状況があるわけであります。他の省庁の場合は補正予算その他で組めますけれども、一%の枠というものを補正予算によって突破することが当然だという考え方で予算を組んではおられないと思うのです。どうなんですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 そういう立場でお話をいただきますというと、私たちとしては、当然ベースアップがある、そのベースアップを口実にして一%の枠を破るんだな、こういう一般的な印象しか今までの体制の中から受けとめられないのです。何かそこに一%枠に対する非常に意図的なものを感じます。それだけにいろいろな角度から今までも予算委員会その他でもお話があったことだろう、これは大臣も同じ御認識だと思います。 そこで、それでは具体的に人件費あるいは自衛隊全体の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 準じてというお話がございましたが、法制局おられると思いますが、準ずるという言い方、表現の仕方、これはどれほどの幅とどれほどの余裕があるものかをちょっとお知らせを願いたい。イコールではないと思いますけれども。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 私は、今までの経験の中で、地方公務員の給与等の場合は、準ずるというのはイコールと、こういう形で法廷等の争いの中でも政府側の答弁があったことを知っております。具体的には盛岡地裁の民事問題で私自身が原告になってやったこともあるのですが、地方公務員の場合は準ずるという場合はあれですか、イコールあるいはその地域における一定の条件その他があればこれをその条件に合わせて考えてもいい、こんなふうに御理解しておられるでしょうか、解釈し…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 そのとおりです。法律用語としてありませんけれども、行政的には準ずるというのが非常に大きな形でいろいろ行われているので、一応法解釈の方を聞いたんです。 それから、法制局についでにお聞きしますが、給与以外に現物給与というものがありますね。現物給与というものは賃金とみなしていいものかどうか、法制局の方でおわかりでしたら。これは人事院でも結構でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 じゃ法制局、ありがとうございました。 現物給与に限界というものはございますか。例えば金額的に言ってこの程度までは出してもいいとかこれ以上は無理だとかというふうな限界といいますか、そういうふうなものはございましょうか。それからまた、同時に、現物給与についての対価というのを給与の一部と見るというときには、これは当然課税対象とか、あるいはあらゆる退職金その他を含めた場合の基礎に計算をされるのかされないのか、その辺きっちりした…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 現物給与の問題は後に回しまして、具体的に防衛庁にお伺いしますが、退職金制度は、自衛隊の独自と、それから場合によっては国家公務員法をも利用するというふうに、両方あわせて御利用になっております。 それで、先日、高卒行政職(一)で入省した者のモデルの退職手当額と、それから防衛庁の自衛官、士に対する退職手当の標準的な支給額というのをいただきました。これはバランスがとれておると思いますか。 具体的に言います。まず勤続年数二年、行…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 退職金というものの性格からいいますと、これは勤続報償的な性格を一面持っておるわけであります。長い間勤めて、そして、その後の老後生活を送る際にそれが生活の資になる、こういうふうな性格を一面持っているわけでございます。しかし、確かに自衛官の中に特殊的な任務があろうと思いますけれども、支給日数等、例えば百日、百五十日、二百日なんというのは一体どういう根拠でつくられたか、根拠がありましたら明確にしていただきたい。やはり一定のバ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 整理退職、どこにどう適用するか、答えてください。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 聞いているのは、考え方を聞いているのじゃなくて、国家公務員の二年の整理退職、どこにこういうふうな適用が存在するかということを聞いているのです。例えば整理退職に適用するというのなら、二年間で仮に公務員が整理退職された、そうすると、その整理退職の方が幾らだから、それを基準にして何倍にしたとかどうとかというふうな、具体的な対応の場所があったら聞かしてくれ、こう言っているのです。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 自衛隊の給与表の退職手当というのは防衛庁職員給与法二十八条でございますね。そこの中に例えば二項、「ただし、その者の退職手当の額が国家公務員等退職手当法第五条の規定の例により計算して得た額に満たないときは、その額をもって退職手当の額とする。」こういうふうに、自衛隊独自性というものだけじゃなくて、国家公務員法の方も適用する、こういうふうに書いてある。都合のいいものをみんな利用するというふうな退職手当法になっているみたいな感…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 結局、科学的な根拠とかあるいはいろいろな公務員同士のバランスとか、そういう問題ではなくて、あなた方の考え方でこの程度ならいいということで決めた、こういう結論になりますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 退職手当法もいろいろ変わっております。やはり給与でございますから、一定の水準、バランス、こういうものがあると思いますから、再検討を要求いたします。いかがですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川(仁)委員 その考え方はちょっと納得できません。一つの制度として存在し、その制度を志願して入ってくるのです。こういうようなことを言うとおかしいのですが、昔の徴兵制度のときには、人の嫌がる軍隊に志願で出てくるばかもあるという歌があったものでございますが、それは今来られる方はそういうばかな人たちではなくて、国家のそういう自衛隊の一つの意義を認めて入ってこられるのでしょう。しかし、その後そこに置かれる状況というのは、私がさっき言ったよう…