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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 イラン、イラクの例をとって適切でないかもしれませんが、空襲とかミサイル攻撃という形があるようでございます。これは攻撃目標を特定してもかなり誤差があって、いつどういう状況に置かれるかわからぬ。こういうことになりますと、例えば大使館とか、そういうものに対する危険から館員を守る等の施設は一体どうなっているのでしょうか。外交官の場合ですから、在留邦人がみんな引き揚げても最後まで残っていなければならないという状況があり得るだけに…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 戦乱の場合ですから、私的財産の損失ということもあるでしょう。また、今言ったインフレその他による生活の困難もあるでしょうし、まして生命の危険、精神的な苦痛、大変なものがあると思います。お金でこれを賄うということだけではないにしても、ぜひそういう地帯にいる人たちに対する適切な施策を講じていただきたい。今一番危険な場所にいるのが、自衛隊でも何でもない、外務公務員だという感じさえするから、特に申し上げておきます。 それから、不…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 以上、いろいろ給与、教育にかかわる具体的な問題を要望申し上げました。これは決して実現不可能な無理なお願いではないような気がして申し上げたつもりでございますので、各省において十分御検討の上、一日も早く実施をしていただきたい。 特に最後に申し上げましたが、戦争等による不幸な事態が生じた場合においての賞じゅつ、賞じゅつという言葉をお聞きしましたけれども、慰労金といいますかそういうふうなもの、これはお金の問題で解決すべき問題で…

日本社会党・護憲共同1985/03/28

102衆議院 内閣委員会 第8号

○小川(仁)委員 以上で終わります。 ――――◇―――――

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 これは行政改革の方針の一環として出されたものの是正、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 説明等をお聞きしますと、状況の変化、地元の強い要望、行政サービスの強化といいますか必要性、こういったような条件が挙げられているようでございます。 そういたしますと、今後とも同じような条件があるというと、国のブロック機構の中で必要な場合には検討し得るという条件が新しくできた、こう考えてよろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 この三支局は、五十五年三月の大平内閣の地方支分部局の整理再編成の方針、閣議決定によってやられたわけでございます。臨調ができましたのはその後でございます。したがって臨調はこの部分には触れていない、こういうふうに理解できるわけでございます。 そういたしますと、何かこう腕に落ちないことが幾つかあるんです。なぜ最初から福岡に置かなかったのか。規模等を比べてみますと、業務実績、業務形態からいって福岡の方が上でございます。先に熊本…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 そういう例えば事業内容あるいは行政内容は支局を置いた時点からおわかりになっておったんではないでしょうか、熊本と支局を分離した時点から。したがって、今の御説明ですと特段に著しい状況の変化というものを理解しかねるわけでございます。 それからもう一つ、これは地域的な広さ、先ほどの総務長宮のお言葉にもありましたが、熊本から長崎まで、こういったような交通の不便といったようなものもさらにはお考えの対象の中にあったわけですか。あるい…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 大体わかりました。行政改革という大きな方針があるわけでございますけれども、そういった場合にも、一つの状況の変化あるいは地元からのただいま申し上げましたような非常に強い要望、要望ということは住民のその仕事に対する必然性といいますか必要性、そういうものからの要求だろうと思いますが、そういうものがあれば、これからも大蔵省自体もこういうブロック機関の変更を考え得るのだということが理解できましたので、以上、大蔵省関係の方は質問を…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 今言った考え方をもう一つ強めていただきたいと思います。やはり時の政府というのは大きな権力を持ちます。国民はそれに対して、実際いろいろな行政に対して訴えてみても力がない。そういうときには、行政相談所にしても行政監察事務所にしても、こういう矛盾がありますよ、こういう問題がありますよと、やはり話し込んでいきたい、訴えていきたいところが必要だというのが今の実態です。ですから、むしろ総務庁の中から独立をさせて、行政監察という形で…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 結局四国というものの見方を、一つのブロックというふうなあるいはブロックに準ずる、こういう考え方で今後の行政改革なりあるいは地方への出先機関の設置なりを考えていく、こういうふうに今の医務局あるいは行政監察支局を置くということの前提に置いてよろしゅうこざいますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 じゃ、この二つだけではなしに、他の機構についても四国というものを一つのブロック、ブロックという言い方が適当かどうかわかりませんけれども、そういう観点で一つの行政の指導単位といいますか、今後そういうものに考えていただきたいという、そうすれば、他の省庁に関しても同じような立場をとって一定のバランスをとらなければいけない、こう思っておりますが、そういうふうに今後進めると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 そういう考え方の中に例えば北海道、非常に大きな面積があります。東北、これは六県しかありませんが、面積でいえば岩手県は四国と同じぐらいの面積があります。交通も不便でございます。あるいは沖縄、こういったようなところは多くの島があります。こうなってみますと、非常に機械的なブロック機構とか機械的な支分部局という設置の仕方を、さらに地域の実情、特性というものに合わせていろいろ再検討しなければならない状況が出てくるのではないか。ま…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 お聞きしないことまでいろいろ御答弁をいただいて、何か申し上げることがまた狂ってきますけれども、例えば四国に参りますと宇和島とか室戸岬とか、さっき宮古、大船渡というお話がありましたが、測候所はやはり四国にも幾つかあるのですよ。そうでしょう、岩手県に宮古と大船渡があるからというふうな言い方に対応すれば。ですから説明するときは、こっちにはこうしておいて、こっちにはこうしておいてという比較で物を今お聞きしているのですから、片っ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 五地域に分けるというのはどの地域ですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 農業問題でいいますと、東北、北海道というのは冷害地帯でございます。非常に気象についての敏感な関心を農民が持っているわけであります。やませの地帯あるいは寒冷地帯、その気象の報告あるいは予報というものが毎日毎日の作業に影響するし、その年の農業の収穫にも大きな影響を持つわけでございます。 今お話を聞きますと、三カ所というのは、盛岡にある気象台と大船渡と宮古の測候所、それぞれのところに分けてやられている。そして、肝心の県南、最…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 岩手県の広さを言っているのですよ。盛岡に問い合わせるといったってそう簡単じゃないです、あの広さの中では。それから県南といいましても、花巻、北上と一関では全然違います。なお、一関は御承知と思いますが、非常に水害の多い地帯でございます。ですから、今、遊水地などといって、田んぼをつぶして北上川を流れる水を遊ばしてそして流してやるといったような、特殊な地帯をつくっている水害地帯でもございます。今までも二回も物すごい水害があった…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 内閣委員会 第7号

○小川(仁)委員 お空だけを相手にしている人は、土の上でどういうことが行われているか余りよく御理解できないようですが、県庁所在地というふうなものを観念的にお話しになりますけれども、北海道や岩手、こういうものの広さと気候の変化というものを考えますと、あなたのおっしゃっていることは、非常に形式的には整っているけれども、実態的には全然そぐわない、こういうことを申し上げておきますし、なお、行政改革その他の大きな課題も、地元の強い要望や陳情その他…

日本社会党・護憲共同1985/03/12

102衆議院 内閣委員会 第6号

○小川(仁)委員 ただいま議題となりました自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合、各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 人事院が、退職手当の官民比較を行うに当たっては、事業規模や就業の態様などの民間産業の実態が適切に反映されるよう調査方法…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 最初に、防衛庁長官の方にお伺い申し上げます。 今回の予算委員会の結末を見ましても、防衛費をGNP一%の枠内におさめる努力を政府・自民党ともやっておられるわけでございますが、具体的執行に当たられるのは長官自身なわけでございます。昨年は、公務員賃金に準ずる自衛官の給料についても、やや綱渡り的ではありましたが一%の枠をお守りになった。これは私たちも一応その努力を評価はいたしますが、今回もまた、いろいろな課題が一%の枠の中に存…