小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○小川(仁)委員 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 六人の陳述者の皆さん、いろいろありがとうございました。私も岩手で生まれ育った者でございますから、皆さんの話を自分のことのように身にしみて感じております。 特に、岩手は非常に面積も広いわけでございまして、国の施設等についても十分な措置がされていない。この前、話は違いますけれども、例えば同じ面積の四国には気象台が四つあります。岩手県には一つしかないのです。これは県庁所在地が一つしかないからだと言われますけれども、農民の生活…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 今度の一律カットの中で財源が交付金に繰り入れられます旅費及び教材費等についてですが、かつて岩手県は、教材費等は財政基準需要額にも到達しない市町村が幾つかございました。現在はようやくその基準額に到達しつつあったのですが、新聞等の報道によりますと十六市町村がマイナス予算を組んでおられる、こういうふうに聞いているわけであります。教材費等について財政基準需要額に到達しないような市町村が、もし県の方でおわかりでございましたらお答…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 先ほど高橋文雄さんの方から、行政措置のおくれが出てくる可能性があるというふうなお話がございました。もし具体的にそういう点おわかりになっておりましたら、ひとつお知らせを願いたいと思います。お話の中では三分の一ぐらいマイナス予算、そしてさらに今回の一律措置で、行政のいわゆる住民サービスその他がおくれがちになるというふうなお話もございましたが、そういう点について何かお考えあるいは御意見があったら、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 時間はいいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 では、岩手県の各市町村の公債額、公債費率を拝見しておりますと、二〇%以上の市、町が五つ、まあ一〇%未満というのは都南村だけでございます。こういったような公債費率。今回の一律カットで各市町村持ち出しがふえるわけでありますから、さらに公債の増額という方向に進むのかというおそれもあるわけですが、逆に言うと、岩手県各市町村貧乏ですから、借金しても返せないから、この程度の公債費率で抑えているという町村だってあると思うのです。具体…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 時間がなくなりましたので、あと、岩手県の立場から、どうしてもこれだけはおっしゃりたいという方、十分間の時間不足の中で、ここはというところを言えなかった方がございましたら、一言ずつで結構ですから、御希望の方、どなたでも御意見を賜りたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小川(仁)委員 では、終わります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 同僚議員がいろいろ御質問いたしましたので、そういう重複を避けて、できるだけ私も率直に申し上げますから、簡明な御答弁を願いたいと思います。 まず、瀋陽に領事館を新設されたということは大変喜ばしいこと、むしろ遅きに失したと考えております。中国が長崎と福岡に領事館を、こう言っておりますから、日本でもまだ領事館をつくり得る可能性があるわけであります。よき隣人、最も友好的な、将来ともまた、ともにこのアジアの中で友好を深めなければ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 要望になりますけれども、大臣、瀋陽をぜひ、予算措置もあると思いますけれども、できるだけ早くやっていただきたい。これは非常に大きな、遼寧省を中心とする経済、文化の交流もありますし、これはますます発展するだろうと思いますし、また非常に多くの残留孤児といいますかそういう方々に対する対策もあると思いますので、ぜひ一カ月でも早くという物の言い方を申し上げますが、お願いをしておきたいし、それからやはりもう一カ所、本年できなかったら…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 そういう形で御認識の上で、実はこれからの孤児問題を取り扱っていただきたい、そう思うわけでございます。当時、私は教員をしておりましたが、私の教え子からは義勇軍はございませんでしたけれども、私の地域の東北、岩手の中からは多くの人が参りました。それで、その人たちのお子さんに当たりますか、そういう人たちが大勢残っておられるわけでございます。 ちょうど三十年くらい前に訪中いたしました際に、落陽で在留邦人の方々と会って事情をお聞き…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 毎年日本に来られる肉親捜しのこういったような人たちを見るたびに、日本人の多くは非常に涙を流して何とかならないのかなという気持ちを訴えているようであります。私は、日本国内において厚生省に届け出得る状況にある人は届け出ていると思うのです。むしろそうではなくて、国内においても御両親も亡くなられる、あるいは戦争末期において子供を預かったが、自分も帰らないで途中で亡くなられた方、こういったような方々があるために、御本人だけが残っ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 長い間中国で過ごしてきた人が、四カ月ぐらいではとても、その後の生活の前提として就職その他に対応するような日本語はできないと思うのですよ。これをもっと拡大するお考えはありませんか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 私が岩手でいろいろそういうお世話をしたり仕事をしたりした経験ですと、就職するため、生活するためには言葉ができなければどうにもならない。私は、何とか仕事についていけるような日本語ができるようになるには最低一年かかる、こういう経験を持っております。文化庁の方がおやりになるとしても、どんなすばらしいカリキュラムがあるとしても、人間の生活の中における言語というものの認識、そして自分の言葉で意思を伝えるということはかなりの経験を…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 私は一般論を聞いているのじゃなくて、田舎の小さな学校に一人や二人いるようなこういう子供の担任教師についてこういう考え方はないかと聞いているし、補助教材についてもビデオやスライド等を使っていくという考え方はないかと聞いているんです。それについてだけ答えてください。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 私は、今やられている状態を知った上で実は御質問を申し上げているのです。さらに具体的にこれはどうかと聞いているのです。これ以上やりますと時間がもったいないですから言いませんが、私が言った具体的事項についてはぜひ、会もそんなにかかりませんから実施するよう、きょう大臣はおいでになりませんけれども、大臣に申し上げておいていただきたいと思います。 次に移ります。海外の子女教育についてでございますが、昨年私もシンガポール、シドニー…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 大規模校というのは教育効果も非常に落ちます。特に海外の子女の皆さんの場合は、日本国内のいわゆる受験体制に組み込まれた教育的方向も少ないわけでございますだけに焦りがおありのようですから、これは大臣、ぜひひとつ、文部省とも相談をして、大きな学校は二つないし三つに分けてつくっていって、教育の徹底を期していただきたいと思います。 続いて、シドニーの日本人学校なんですが、これは地元の州からの土地の提供もあり、非常にすばらしい環境…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 商社等の方々にはかなりの長い年数あちらにおられる方等もありますし、また日本の教育を現地の人たちと一緒に行って日本の理解を深める、こういう意味からも、国の補助はないといっても、高校は県立高校等が多くて自治体がやっておりますが、その肩がわりで、文部省が高校の二つ三つをやれないこともないと思いますけれども、試験的にでもいいからぜひこういう方向をお考え願いたい。それは海外に働いておられる人たち、これは外務省の職員も含めて非常に…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 今ある土曜日一日だけの教育と考えるから、文部省の画一性とか統一性が臨教審にまでたたかれるわけです。やろうとすれば、毎日授業が終わって帰ってきた後だってやることが不可能じゃないのです。それは教員の熱意と父兄の熱意によってやられるわけでございますから、今後とも週一回というふうな、大規模というふうな固定的概念ではなくて、むしろそういうところよりも非常に困っている地帯にどう手を伸べるかということが大事な問題ですから、そういう観…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小川(仁)委員 私の友人の経験を含めて今二十五歳という数字を申し上げているのです。国内に帰ってきて大学に入るのに非常に苦労いたしました。そういうことがあるので、できればアメリカでもイギリスでもそういう地域、あるいはそういう地域でないところでも大学に入れてやったらという思いがしたことがありましたので申し上げましたが、去年ここで臨教審の討議をしたときに、中曽根総理も、教育のためには金を惜しまないとおっしゃっておりました。日本はこれから教育…