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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 確かに大阪-花巻-千歳という一本の線があります。名古屋の緑もありますが、旅客利用予想数はどれくらいですか。 それからもう一つは、この時点で、山陽新幹線「ひかり」が西へ走った関係で、日本航空が一日十便、全日空が七便、計十七便あった大阪-福岡でさえ十三便に減らした。ローカルの場合は、これはおたくの答弁ですよ、広島の場合は開通前九便を三便にした。大阪-宇部については現在は休止しております。こういう事態をあなたの方で御答弁なさ…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 絶対間違いだったと言わないのだね。これが官僚というものの正体でしょうか。十分の一にもならないような利用率の存在をおいて、予測が違っておりましたのを経済動向のせいにする。私は経済動向を言わなかったのだ。新幹線とのかかわりで聞いたのですよ、あの時点で。そして後は、今その当時の答弁した政府委員がいませんからわかりませんというような話で物をやられておりますと、とてもじゃないけれども、むだ金の使い方とこういう無責任なやり方に対し…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 長官からおわびをいただこうとは思っておりませんでしたので、そう言われますとかえってこっちの方が恐縮するような次第でございますけれども。運輸省、今後いろいろな課題があると思いますよ。運輸省自身が、こういう御態度をとって、結果についての御反省をなさらなければ、今後のいろいろな行政にマイナスが出ると思いますので、改めて運輸省に御注意を申し上げておきます。 続いて文部省の方へお聞きしますが、今まで文部省が都道府県に教育長を派遣…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 教育長の送り出しあるいは課長クラスの送り出しというのは、教育長の承認制という問題に絡んでいることは、各都道府県が口をそろえて言っていることでございます。教育長の承認をもらうために課長を二人引き受けなければならない、あるいはいろいろ予算をもらうために教育長を引き受けなければならない、これが各都道府県の文部省に対する態度なのです。そういう態度であるということをお考えになったことはありますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 建前はそうなのですね。しかし、実態はただ一つ、教育長の承認という権限を文部省が握っているがゆえにこういう傾向が非常に出ている。この点は文部省、しっかり腹に据えておいてもらいたいと思います。 そこで、この教育長の承認問題についてお聞きいたしますが、今まで県の教育長を地方から承認を求められた場合に承認されなかった例がございますか、あるいは承認申請を一定期間文部省によって保留した形をおとりになって三週間後なり一カ月後に承認を…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 そのうち、どれでもいいから一つ具体的にお話しください。三つぐらいあったと思います。そして同時に、それは最終的には承認されたのかどうかということも御回答願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 岩手の件のことはここで申し上げませんけれども、おたくの方で、例えば京都の件もそうですが、文部省の行政と地方の行政の幾分かの食い違い、こういうのがあるとすぐ保留をする、こういう傾向がある。例えば、実は教育長自身の人選の前に、先ほどは事前届け出の話をしましたが、事前に資料を出させて事前に協議をして指導してそしておさめている、こういうふうな形が多いわけでございますが、こういう形の人選というのは地方自治体の権限を侵しているとお…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 結果として地方の自主性を尊重しておられるということになると、地方自治の本旨に基づいて地方自治体の権限を大事にしているということでございましょうが、それだったらもうこの辺でこの制度をおやめになったらいかがですか。地方教育行政法ですけれども、あれだって国会で審議をした法律とはいっても、何日審議されたかぐらいは御存じの問題で、十分に深みのある審議をしたはずではございませんし、また国と地方の一体的な行政ということになりますと、…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 国会に呼ばれたから委員長が出てくるのではなくて、やはり委員長がみずから出てきて、対立したようなマスコミ報道の印象を、そうではございません、こういう経過を通ってこういう結論に到達しましたということを御報告なさるという、積極的なお態度をとることを私は要求いたします。 例えば学歴社会という問題につきましても、当初新聞を見ておりましたら、学歴社会はもうない、残っているのは国民の心理状態だというお話が出された。そしてちょっとたち…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 総理には、御多忙のところ御出席ありがとうございました。 中曽根総理は、行管庁長官以来、行政改革についてのお考えをずっと一貫して述べております。私も、今回のこの法案を審議するに当たりましてここに持ってきておりますけれども、議事録等でそのお考えをずっと承知をさしていただいております。 そこで、それらの今までの討議の上に立って総理にお伺いをいたしますが、まず国と地方を通ずる行政改革、そしてまた地方分権を推進することは非常に総…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 今言ったお話は、ずっと前の議事録の中でもお考えを伺っておりますが、その際、我が党の横山議員が御質問申し上げましたが、官僚制度の弊害というものについて、明治維新以来、追いつき追い越せという態度の中では一つのプラスであったかもしれないけれども、現在の時代では害になっているとさえ言い切られ、また、特に縄張り意識が現在の日本の政治を非常に混乱させておるといいますか、総理は新しい観点で分権の力を強くする、縄張りをやめさせる、官尊…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 いろいろお考えのようでありますけれども、官僚制度の基本になる最大の欠陥は、補助金を含め、許認可事項を含めてそれぞれの官庁に非常に権限が強い、こっちの官庁からこっちの官庁に移したとしても非常に地方に対してあるいは民間に対して権限を持ち過ぎているのではないか、私はこういう感じがするのです。そして、総理もおっしゃったいわゆる官尊民卑的思想性がいつの間にかそういう中から人間の心の中に芽生えてくる、これを今の制度を切りかえないで…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 先ほど、地方分権の問題にしても情報公開の問題にしても、非常に前向きな御答弁をいただいておりますから、そのお言葉は非常に素直に私ども受け取ってまいります。ただ、それがいつまでたっても実現されませんというと、当初素直な気持ちで受け取ったものが、何だ口だけか、こういうふうな批判に変わる可能性もあるわけでございますから、もちろん総理はその辺十分おわかりと思い、一つの決意を持っておやりになっておると思いますので、今国会には間に合…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 どうも私の質問が別段挑発的だと思いませんでしたが、総理、少し質問に関連しない部分のお答えがあったようでございますから、この点はひとつお考えおきを願いたいと思います。 そこで、その指揮権問題や憲法についての考え方でございますが、例えば総理は憲法第九条を含む憲法改正論者である、こういうふうに時に新聞等でお伺いをいたしましたし、その言論の中でも、書いたもの等を見ますとそういう感じもいたします。この発表された当時の日本の外交文…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 今まで公表されたものは、発表されても大して都合が悪くないような種類のものだけの発表のようでございまして、今回の外交文書で発表されたことは実は非常に大きな中味を持っておるわけでございます。したがって、それに対応して日本側がこうしたんだということを明確に出すことが、私は、日本の将来の政治を決定していく上に、また日本が本当に自主独立の道を歩む上に大事なことであろうかと思いまして、改めてお願いをし、次の問題に移らしていただきま…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 そのお話では有事の際は絵に書いたもちになります、こういうことを申し上げて、これは一方的な申し上げ方で失礼でございますけれども、私の質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○小川(仁)委員 恩給問題について最初に触れてみたいと思います。 今、公務員共済組合年金の改革が行われようとし、いずれは国会に提案されるという話を聞いているわけでございますが、現在共済組合の年金を受給している人、あるいは今後の該当者の中にもいわゆる恩給法と共済組合の接点といいますか、引き続いた形で存在している人たちがかなりおられるわけであります。また、数は少ないといいながらも、恩給だけでそれを受給している人たちもいるわけでございます。こ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○小川(仁)委員 具体的に恩給の問題が日程に上っていない、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 内閣委員会 第10号

○小川(仁)委員 臨調あるいは行革審の中で官民格差論というのが盛んに言われております。それは生涯給与を含めてでございます。したがってこの官民格差論の中に恩給部分が入っている。こういうふうに、いろいろな討議の結果、私が認識して、心配しながら実は申し上げているわけでございます。 恩給といっても二つあるわけで、いわゆる軍人恩給、それから文官であってしかも恩給対象者、その恩給対象者の中には、共済組合と恩給とつながった形で存在している人たち、種類…