小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小川(仁)委員 私が申し上げることに対する御答弁をなかなかいただきにくいのですが、とてもこれでは、一時的な討議では討議が進まないような感じもいたします。私は戊辰の役の賊軍の南部藩に属するからひがんで言っているつもりはありませんけれども、国内においてすら既に天皇に忠誠を尽くす者、尽くさない者という形で、尽くした者は神になり、尽くさない者は賊軍という名前で切って捨てられている、意見の違いがあったとしても。こういう状況が一つある。 もう一つ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小川(仁)委員 いろいろ申し上げましてもなかなか私が申し上げていることに対する直接の御答弁がないわけでございまして、時間もなくなりまして大変遺憾の意を表明せざるを得ないところでございますが、この際、藤波官房長官談話の中で、社瞭において一礼する方式で行うということは書いてありますが、公費支出問題については触れておりませんので、供花料という形で公費を支出している、公費支出というのは当然のことながら憲法に触れるわけでございますから、この点に…
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小川(仁)委員 公費支出というのは公的参拝なら許されるというなら、供花料じゃなくて玉ぐし料でもよかったじゃないですか。なぜ玉ぐし料をやめたのですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小川(仁)委員 時間もなくなってまいりましたので、まだ問題がいっぱいありますけれども、最後に総括的に問題を済ませます。 これは私的諮問機関の報告書の中で、「閣僚の靖国神社公式参拝に関して配慮すべき事項」として、非常に本質的な問題を指摘しておられます。例えば公式参拝の問題として、その行為が宗教との過度の癒着をもたらすことによって政教分離原則に抵触することがないようにとか、あるいは合祀対象において「国事に殉じた人々」とされているものの、賊…
第102回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小川(仁)委員 もう質問は終わりますが、今回の私的諮問機関による国会の軽視、さらに靖国神社自体の性格、その中にはいわゆる軍国主義復活への非常な懸念、加えて一%枠の増額問題等含めて、中曽根政治の戦後総決算というものの危険な性格のあらわれ方がこの靖国神社の公式参拝だと私は感じております。それだけに、今後とも、こういう重要な問題については国会において十分な審議をするかあるいはそうでなければ、あなたは、報告書によって多くの国民が望んでいるとい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 国家公務員の災害補償法でございますが、それに関連して幾つかお尋ねをしてまいりたいと思います。やや関連事項の方が主になることをお許し願いたいと思います。 まず最初に人事院にお伺いしますが、公務員問題についていろいろ御調査いただいて、その都度御意見をいただいておりますが、次の課題として本年度の人事院の公務員に対する給与の勧告があるわけでございますが、春闘も終わりました、そして準備にも入っておられると思いますが、現在の作業日…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 例年八月の上旬に勧告がなされます。これはもうちょっと早める方法はありませんか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 コンピューター等の利用その他の方法があると思います。ただ、資料を集める御苦労もわかりますけれども、七月中には勧告できるような体制をとっていただくことが、いろいろな社会情勢、特に日本人の生活環境等に適合する状況があると思うので、それを特にお願いしておきます。 もう一つは、大体民間の集計に入りましたが、新聞等では五%をちょっと超えるのじゃないかというふうな見通しも出ているようでございますが、それらについてはまだ正式な数字が…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 そうしますと、今のお話を聞きながら、ことしも八月の上旬、こんなふうにある程度予想してよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 これは昨年の人勧の公務員の給与改定の問題にかかわりますけれども、政府は、官民較差が約三%残っている、こういう形で依然として公務員に対しては十分な給与を与えていない、こういうふうな認識をお持ちになって今まで態度表明をしておられるように私は感じましたが、昨年度についての一つの公務員の満足度といいますか政府のおやりになったことといいますか、そういうものに対するお考えをお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 総務庁の方、去年の実施過程を含めながら公務員の生活に十分配慮した、こういったような印象で受けとめておられますかどうか、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 実は、政府の文書の中に一つこういうのがあるのです。読みますので、これが政府の態度であるかどうかということについて人事院並びに総務庁の御見解をお聞きしたいと思います。 読みます。「一九八四年度において公務員給与の改定率が民間給与の引き上げ率を一・四%上回ったことを意味する。また、一九八四年度の給与改定は二%強の消費者物価の上昇率を大幅に上回っている。今回の改定に際して公務員の生活への配慮は十分行われているものであります。…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 「今回の改定に際して公務員の生活への配慮は十分行われているものであります。」この点に関しては総務庁、じくじたるものがございませんか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 労働省にお聞きいたします。 これは先ほど藤井局長が言ったように、二月にILOに提出した日本の正式の文書でございます。労働省は本当に「今回の改定に際して公務員の生活への配慮は十分行われている」、こういう認識でILOにお出しになったのですか。事実、依然として人事院勧告は実施されていないわけです。ただ単に、その年度の物価上昇率二%という問題を総務庁が実施した改定額に比較すれば確かに上回っております。そのことは否定しませんよ。…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 その年の消費者物価とだけ比較したってしようがないですよね。人事院勧告が実施されないために、公務員がどれだけ毎年完全実施に比較して損失を受けているかという事実は、労働省おわかりですか。そして、例えば普通の職員でどの程度の金額、課長クラスでどの程度の金額、局長クラスでどの程度の金額、いわゆる凍結以来どれだけ公務員が人事院勧告を完全実施をすれば得られるべき給与を政府の措置によって実害をこうむっているかという数字をおわかりでこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 労働省がILOへ代表で行っているでしょう。総務庁あるいは人事院はそれぞれ数字を持っていることは事実ですよ。しかし、その数字を抱いて労働省が日本の代表としてILOに行っておいて、しかもその文書の中に「生活への配慮は十分行われているものである」ということを言い切っているからには、あなたは個人的には痛めつけられたと言いますが、公務員全体としてはどうしてもこの文書を納得で。きないのです。 私は、先ほど人事院なり何なりがおっしゃ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 総務庁の長官が今おっしゃったような話はわかっているのです、私は。わかっているつもりで、あえてこの文書にこだわるのは、ILOの場で労働省がこういう言い方をして、何かしら公務員が十分配慮をされて、満足しているとは言いませんけれども、やっているのだというふうな印象だけで国際会議でお話しなさるというこの態度が、労働省として、労働者の立場に立つ省であるだけに、どうしても納得できないのです。ですから、当然今度は、労働省としては、I…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 そういうふうに給与制度の中まで踏み込んで、定昇があるから物価上昇との関係がどうこうというふうな、そういうお話で討議をなさるということになると、大変な時間がかかりますよ、これは。労働省の認識を改めさせるために、公務員の賃金のあり方を考えなければいけない。諸外国には定昇がないし、日本に定昇があるというのは、それは制度上の違いでありまして、物価の上昇いかんにかかわらず定昇というのがあるのです。あなたは定昇というのは物価の上昇…
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 定昇というのは、給与の引き上げ、こういう概念、いわゆる人勧も含めた給与の引き上げ概念の中に入っているのですか。これは人事局から、藤井さんからお聞きしましょう。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小川(仁)委員 労働省おわかりですか、定昇と人勧の違い。おわかりになったら、定昇があるから物価上昇率に対応したなんというふうな物の言い方はおとりにならないでしょうね。どうですか。