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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 ここで私は給与の具体的な問題を労働省と質疑するつもりではございませんでしたけれども、そのようにお話しなさるというと、例えば諸外国の賃金のカーブと日本の公務員の賃金のカーブが基本的に違うということもおわかりだと思うのです。定昇という部分だけを取り上げて、それが、この文書には定昇の問題は書いてありませんけれども、何かしら消費者物価に対応しているような物の言い方で諸外国に説明すること自体が、日本の労働省の根本的な間違いなので…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 かなり慎重な検討を要する課題であろうということは私も認識いたしますけれども、この問題は連絡会議で検討するにはちょっと適さないのじゃないか。むしろ、やはり新しく公務員制度審議会というものを再開をして、問題をそちらの方へ戻して、絞って御討議をなさった方がいいのじゃないかということを私の希望として申し上げたいと思います。 それは、同時に、人事院も公務員制度の見直しその他のことを盛んに言われておりますし、公務員の制度について、…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 現在の時点ではと言いますけれども、例えばILOの専門家会議の報告等の中でも、体制についての一つの示唆があります。それから、三つの検討課題についてもまだ結論が出ていない、こういう状況なわけであります。留保したまま、政府の方針が変わらないからといって、それをそのまま続けていっても、多分、公務員連絡会議では事務次官の集まりですから、政府方針のままで結論は出さないで流されてしまうと思うのです。そういう一種の政治的な逃げと言って…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 そういう形式的なことをおっしゃっちゃいけませんよ、こっちは知らないで物を言っているつもりはないのですから。大体十六日か十七日に日本のことが問題になるはずだ。そのために日本からも各省の代表が行っているはずだ。何が議題になるかわからぬというふうな言い方、日本の問題が議題になるかどうかわからぬというふうを言い方、それはちょっと内閣委員会をばかにした話じゃないですか。本当にそういうふうに考えているのですか、あなたは。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 国際会議の常識、私らみたいな余りそういう会議に出たことのない者はわからないと思ってお話しになっているのかもしれないけれども、開催するという時点ではもうおぜん立てができているということ、この日にはこういうことをやる、この日にはこういうことをやる、それも行ってみなければわからぬというふうな物の言い方で御答弁なさるのも、それはあなた方の勝手ですけれども、そういう物の言い方を余りこの委員会に来ておやりにならない方がいいと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 おたくから出されている労働省翻訳というふうなもので、幾つか私も資料を持っております。「一九八四年ILO総会に対する条約勧告適用専門家委員会の報告」、日本関係部分の中で、例えばスト権の問題について「このような禁止は公的権威の代理者としての資格において行動する公務員、もしくはその中断が国民の全部もしくは一部の生命、個人的安全ないし健康を危険におとしめる業務に限られるべきである。」、さらに仲裁裁定の問題等が書かれておりますが…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 そういう形に対して労働省はどういう対応をしているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 労働省は、この報告についてどういうような体制を日本国内でとるべきかということについての御見解はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 そこで、外国の事情がわかる、わからないというふうな話でありますけれども、例えば財政民主主義といいますか、そういう議会制民主主義という形で一つの法定事項としていろいろな問題の整理をしておられるようであります。ここで労働省にお聞きしますが、日本の憲法のように、憲法二十七条ですか、勤労者の一つの権利が憲法にきちんと書かれている国というのは、同じように公務員のストライキを禁止している国の中でどことどこにそういう国があるか、御存…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 ILOの国際会議に日本代表として出ていく労働省が、こういうふうに労働基本権の問題について、例えば公務員について一定の禁止をしている国が先進国のうちでどことどこにあるかもわからない、またそういう国の中で、憲法の中で労働基本権というものは明記されているのかされていないのかということもわからないで、そして日本代表だなんてのこのこ出ていって何を言ってきているのだ。日本の場合の一つの特徴は、西ドイツやアメリカと違って、憲法の中に…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 総務庁の考え方はわかりました。 それで、人事院の考え方、この新聞記事に載っていることを一つ一つお伺いしますが、「七月をメドに人事院と日経連、給与関係省庁OB、組合OB、学識経験者で構成する「生涯賃金問題研究会」(座長・津田真澂一橋大教授)を組織、来夏には結論をまとめる計画で、人事院はこの研究成果を六十一年度以降の給与勧告に反映させたいとしている。」こんなふうに書いてありますが、これは事実でございますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 総務庁からもお話をいただきましたし、臨調からも出ているように、個々をその年度に限って、静止時点といいますか、一定の時期に限って比較することは可能だと私は思うのです。 しかし、今言ったように、生涯賃金の研究をやって、それを給与勧告に反映させるということはほとんど不可能じゃないかと思うのですが、この点に限って御意見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 生涯賃金というものは、これを計算する計算方式が幾つかあるはずでございます。どういう計算方式で生涯賃金を考えておられるか、考えがありましたらお知らせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 内閣委員会 第16号

○小川(仁)委員 生涯賃金が比較的安易に使われているような感じがするのです。実は、この生涯賃金の計算をしようとするときに非常に多くの問題があると感じます。例えばやめてしまった人を押さえて、どれくらいもらったのだという単純計算をして生涯賃金がこれだといったとしても、それが直ちに現在の者に適用されるかというと、過去の時代における給与制度上のいろいろな給与水準の差がございますから、そう簡単にはできないだろうと思います。また、同じように年齢別平…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 最初に法案にかかわって幾つか質問をさせていただき、その後それに関連した部分の質問をさせていただきたいと思います。 まず、この法案の中に事前届け出という許認可と変わった形のものがございますが、実務的に見ますと、許認可も事前届け出もほとんど変わりがないという感じがいたします。許認可の場合も最初に官庁等に地方から足を運んでいろいろ折衝をいたします。事前届け出もやはり同じような経過を踏む、こういうふうな形がありますだけに、今こ…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 ただいまのお話をお聞きして、事務簡素化の方向で御努力をいただくということに対しては非常に結構なことだと思いますが、同時に、実は今の行政をやっていく形の中で、非常に多くの通達、通知というものが出ております。これはどれくらい数があるかちょっと見当がつかないのじゃないか、こう言うほど多数でございます。しかもその中には、法律に対する有権解釈といいますか、法律に基づく直接的な指導という通知、通達もございますが、そうではなくて、法…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 お考えはわかりましたが、事務局の方で通達などの数みたいなものを把握しておられますか。 それからまた、具体的に通達等が出される場合に、御相談はないとは思いますけれども、一つの基準みたいなものをおつくりになってお示しになっているという状況がございましょうか。通達は事務次官から局長、課長に至るまで各階級から出ておりますので、本当に応接にいとまがないという状況がありますだけに、その点について総務庁として何か具体的な対策をおとり…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 各省庁ごとにお出しになるのを把握してどうこうということはなかなか難しいこともわかりますが、大変な数であり過ぎるのですね。しかもこれは、終戦直後あたりからのものが妙に生きておったりするというふうな、時代の変化とも合わない部分も出てきている。こういうものはどうでしょうか。さっき総務庁長官のお考えをお聞きいたしましたから一つの方向性はわかりましたが、一層強力にお進めいただきたいと、この機会にお願いをしておきたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 許認可問題にかかわることで、実は権限行使だけを前提にして非常にむだなお金を使ったり、後で予想した事態と百八十度も違うような結果が出たりしたという例がございます。 非常に古い話ですが、運輸省に許認可問題でお伺いしたいと思います。 今、花巻と羽田のいわゆる東京便、これは休止になりましたね。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 内閣委員会 第15号

○小川(仁)委員 この便につきまして、当時、新幹線とのかかわりの中で、私が分科会で質問を申し上げているのです。ちょうど「ひかり」が西へ走った時期に、大阪から宇部あるいは広島の飛行便が休止になりました。したがって、花巻空港を必要以上に拡大し、そして飛行便を増大するという運輸省の考え方に対して、東北新幹線が通ったら東京-花巻間の飛行便はなくなるはずだ、こういう主張をしたのです。ところがおたくが、どういう計算かわかりませんけれども、新幹線が盛…