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日本社会党衆議院
総発言数
1,118 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会49 件・49%
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうすると、あなたのほうで考えている横風用の滑走路の延長は、何メートルを最小のものとして考えておりますか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 この最初の新東京国際空港富里案は七百万坪、それを減少したといっても約半分弱です。けれども、この横風用は必要である。それから先ほど運輸大臣は成田さんの放言ではないと言われたが、成田構想とかいろいろなものが出てきている。したがって、一応ともかくこれをつくってしまって、そうして騒音等で耐えられなくなったときに初めて追い出すのだ、逃げ出さざるを得なくなるときにこれを拡張するという考えを持っているのじゃないか、そういう当局に対す…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 それともう一つは、今度の三里塚に持ってきた分を、いかにも当局は国有地と県有地があるから民有地はほとんどかからないがごとき宣伝をしております。ところが、全体の中で民有地は六八%を占めている。国有地が二二%、県有地が一〇%、民有地が六八%を要するのです。この民有地を取得するために、あなたのほうではどんな対策を持っておるか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 七月の二十五日に社会党の空港対策委員会で現地調査をして、帰りに知事に会ったときに、知事は非常な高姿勢で、これ以上の拡張は絶対に許さない方針である、こう言っている。一体千葉県知事はこの問題についてそれほどの指導権を持っているのか。千葉県知事の協力を得られないならば、空港公団はどんな事業もできないのか。それほど千葉県知事が高姿勢で、強硬な態度で臨んでいる根源はどこにあるのか。佐藤総理との間に、あるいは運輸省との間に、千葉県…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 新国際空港に関して、千葉県当局から出されている四原則というのがありますね。この四原則はいまもなお生きているのか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 あなたのほうの「新東京国際空港補償について」というプリントが現地の農家へ配布されています。これは何ら具体性がないのです。ようお願いいたします、したいと思います、というようなことで、ここには具体的なものは何ら明示されておらない。特に騒音に対する対策に至っては、何もないですよ。「万全を期します。」万全を期すというのは、具体的に何を、どんな万全を期すのか、具体性というものがひとつもない。特に飛行場の場合に、航空公害としての騒…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうしますと、飛行機を飛ばして初めて騒音の被害が出て、そして地元民からの要望があったときにこの問題を解決するということになるのですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 防衛庁は一体何ホンで押えているのですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 この騒音の問題については、ここに土地の資料もございますが、何十ホン以上に対してはどういう対策を講ずるのだということを明確にしない限り、地元民は納得するはずがないのですよ。これはもちろん飛行場の滑走路から何キロの範囲内といっても、音響の場合、地上のキロでは根拠ないですよ。したがって、実際に受ける音響の平常価があるでしょう。いまの説明によっても、防衛庁は七十ホンで押えているが、予算の関係で九十ホンだ、金がないから出せないと…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 これは茨城県行方郡の空港対策調査会で調査した資料ですが、これに川西市の例をあげて、「川西市川西中学校(伊丹空港より二キロ)の一例」として、「防音装置は効果がないし、全然補償はされない。」「一時間に十回も授業を中断、神経をいらだて身が入らない。」「学力の低下被害も甚大。」「生徒に持久力がなく、乳幼児期に神経の刺激を受けているので発育向上に支障あり。」こういうぐあいに報告されているのですよ。それから、さらに四十年の四月十四…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 政務次官にお願いされても困るのだがね。一体何をお願いされているのか、意味がわからない。それと、これはもっと具体的に、何ホンに対してどんな被害が起こっているかということは、すでに各飛行場の中にあるわけですよ。防衛庁にも資料があるはずです。したがって航空局が、運輸省が少なくとももっと具体的な騒音に対する資料を用意しないということはないですよ。ないのかどうか。その資料すらもないのか、あっても出せないのか、その点はどうなんです…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 それに対してどういう対策を講じようとするのです。そのいまあなたの言われた範囲内においてですよ、どんな対策を講じようというのですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 それに対する予算措置はどうなるのです。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 それと、さっき航空局長は、千葉県当局の出した四原則は精神的には生きているということを言われたが、この四原則は運輸省がこれを継承していくのか、空港公団が継承するのか、その点はどうなんです。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうしますと、この四原則の中の3ですね、騒音について、「騒音被害区域は、一般住家については九十ホン、学校病院等については八十ホン以上の区域とする。」「騒音被害区域内の住家については、原則として移転先を国が措置し、移転料を支払う。」これはいまあなたの言ったのと大体合うわけですね。ところで、これを実施するのはあなたのほうじゃないでしょう、空港公団でしょう。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうすると、これは空港公団が当たるということですね。責任を持って当たるのは空港公団だということでいいのですね。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうすると、あなたのほうでいま地元へ来て各地で座談会を開いたり何かしているあの機関は、一体どの程度の責任とどんな権限を持ってやっているのです。あなたのほらの出張員が来ているでしょう。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうしますと、十万都市を建設する、道路をつくる、河川も改修するということを言っているが、これは一体、建設省、農林省、その他も含めたあらゆる関係官庁の総合された意思としてあの人たちは発表しているのかどうか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうすると、都市計画やその他は千葉県の計画であるのか。道路は建設省の計画でしょう。河川やその他もそうでしょう。都市をつくるのもそうでしょう。この間十万の都市をつくるかと言ったのに対して、それは一つの見込み、見通しというような答弁をしておったが、一体十万都市をだれが責任を持ってどこへつくるのですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 現在の河川改修にしても、すでに根本名川はこの間の雨ですらもはんらんしているのです。根本名川の流域の人たちは、あれ以上水を流されることは迷惑千万であると言って反対しているわけです。栗山川本支流ともそのとおり。そういう中で、あなたのほうでは河川も改修します、堤防はコンクリートで打ちますというようなことを出先は言って歩いている。一体、それほどまでの具体化したものが、資料があるのか。