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日本社会党衆議院
総発言数
1,118 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会49 件・49%
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 相談を受けるというのは、だれから相談を受けるのですか、アメリカからですか。アメリカから事前にあなたの外務省のほうに、何か入る前に相談があるのですか。どうなんです。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 地元なんて、だれが地元なんですか。一体あなたのほうに相談するという地元というのは、だれが地元ですか。まさか成田総裁じゃないでしょう。成田市長でもないでしょう。地元とは一体何ですか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 羽田をいま使用しているチャーター機の兵員は、羽田に着陸すると外出するのでしょうか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 ほとんどございませんということは、例外的にはあるということですか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 外務省のほうに伺いますが、チャーター機が最初入り始める当時、米軍からあなたのほうに事前の了解を求めてきているのですか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 二十二日に羽田を調査したときには、米軍のほうから電話で回答がきていると言っていましたね。口頭というよりも、電話でそろいう回答がきている。その後いま航空局長の言われたことを、外務省のほろとしてはそのまま伝えているのかどうか。それに対して電話で回答がきた、その内容をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 実際はどうなっています。局長、現在は。その後米軍から回答がきたでしょう、電話で。あとは文書で取りかわしたというが、その後実際においてそのとおりやっているのかどうか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 そうすると、これはいままで、横田へ回せたものを横田へ回さずに羽田を使用していたのかどうか、横田へ回して間に合うものであるならば、いままで何で羽田へ着陸していたのか、その点はどうなんです。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 この月間のというと、四月までは向こうの計画どおりやらざるを得ない、あと数日を残して。五月からの計画については、アメリカ側に変更する意図があるのかどうか。五月はこういう状態で、あるいは六月以降はこういう状態でというような計画、発着陸についての報告は全然少ないのですか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 いまはどうなんです。たとえば一月の分は十二月のうちにきているとか、あるいは二月については一月のうちに報告があるとか、そういう点はどうなんですか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 これは明らかにベトナム攻撃のために使っておる飛行機なんです。したがって、ベトナムの戦局いかんによっては、また羽田をどんどん使用するという可能性が十分あるでしょう。そのことは外務省は十分予測できるわけですね。したがって、これは全然使用させないということであるならば、国会で決議するよう外務省でも国会へ持ち出すくらいの決意でなかったら、簡単にアメリカに使われてしまう、今後だって。問題があるのはその点ですよ。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 これはベトナムでエスカレートすれば、日本の飛行場が彼らによってエスカレートされるのです。そのとおりでしょう。この関連以外には考えられないでしょう。どうなんです。しかもこれは兵員を輸送しておるというが、武装しておる兵員を輸送しておる場合に——武装しておるんでしょう。平服で乗っておる兵員じゃないのですよ。武装しておるんでしょう。武装しておるようなものを羽田の飛行場に発着陸させること自体がおかしいのです。どんな条約があろうと…

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 局長に伺っておきますが、羽田飛行場が使用能力があるにもかかわらず使えない分があるというのは、いわゆるブルー14によって空の制圧を受けている、管制をアメリカに持たれている、これについては外務省なり何なりを通じて、この撤廃なり解除なりあるいは縮小なり、そういう点について申し入れをした事実があるかどうか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 その交渉の経過はどうなっていますか。

日本社会党1967/04/28

第55回 衆議院 運輸委員会 第3号

○小川(三)委員 そうするとブルー14については、撤廃する意思もないしあるいは制限する意思もないということですね。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 ここに運輸省の「新東京国際空港補償について」という資料がある。これと一緒に入っているこの新空港予定地の地図、これは運輸省で作成したものですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 公団法の第二条に、「長期にわたっての航空輸送需要に対応することができるものであること。」「将来における主要な国際航空路線の用に供することができるものであること。」この二項がございますね。それから先日の委員会で、航空審議会の答申は尊重するということをあなたのほうからお答えになられておるわけです。 この航空審議会の答申によっても、「ワシントン・ダレス空港は四、〇〇〇ヘクタールであり、パリー、ニューヨーク、ハンブルグ等におい…

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 そうしますと、先日伺ったいわゆる成田構想、成田総裁が発表した、これ以上の世界有数の国際空港をつくるのだという成田構想は、成田さんの単なる放言にすぎないと理解してよろしいのですか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 堀航空局長、あなたこの前、三千六百の横風用が必要であるということを言って一おられるのですが、横風用はどうなさるのですか。きのうの県会で、知事ははっきりと横風用はつくらないという答弁をしています。一体それはそのとおりかどうか。たとえばここに運輸省は三千六百の横風用滑走路をつくる計画だが、拡張は絶対にあり得ない、SST発着もないと思うということを答えているのです。横風用はつくらないのか。

日本社会党1966/07/29

第52回 衆議院 運輸委員会 第2号

○小川(三)委員 横風用の滑走路を使う率が非常に少ないか多いかが問題ではなくて、あなたのほうのこの図に従えば、四千メートルと三千五百メートルの間はわずか二千メートルちょっとしかないのです。その間に、たとえば三千メートルでもいいのですが、それを要する横風用は入らないのです。したがって、横風用の滑走路はこの飛行場に関しては要らないのかどうか、つくらないのか、その点をはっきりさせてもらいたい。