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自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
232
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%

※ 全 232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

232 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 この風営参入の問題ですけれども、これはどういう形でチェックされたものでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 三つに大別されましたが、その比率はいかがですか。パーセンテージでも人数でも結構です。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 いわゆる風俗営業への外国人女性の参入というのが今非常に広がっておりますね。地方都市でもそうです。観光地でもそうですね。相当大々的に客寄せの手段にもなっているという状況で、ある意味では非常に大きな社会的問題であろうというふうに思います。 そういう中で、現状のチェックを聞いてみますと、出稼ぎ目的を達成してある程度金がたまったからみずから出頭してくるという非常に消極的な面と、もう一つは通報によって摘発をするという中間的な部分と、…

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 なかなかこれは社会的な問題として考えましたときに、国内的な問題としても右翼、暴力団等との結びつきというようなことが出てきておるようでございますし、野放しにしていい問題がどうかということは問題があろうかと思います。それからまた、国際的な国民感情、そういうことの中で、何か東南アジアのジャパゆきさんと呼ばれる人たちを通して両国の国民に悪い影響を与えるんじゃないかというふうな心配もございます。これは日本人の外国人に対する人種的な偏…

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 せっかく御努力お願いしたいと思います。 次に、外国人労働力の問題で、きょうは労働省、外務省お見えになっていらっしゃると思いますが、労働省は現状を簡単に御説明をお願いし、また外務省の方は、そういうふうな要請が外国から来ておるかどうか、その二点をお伺いいたします。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 今の技術技能研修員の派遣の国は百三十カ国ですか、主な国はどこでしょうか。それからどういうふうな技能研修をなさっておられるか、大まかな考え方でよろしゅうございます。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 これのあっせん機関といいますか、対象国側と日本側の受け入れ側と、どうなっておりましょうか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 それでは、民間ベースではどういうものがありますか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 受け入れの基準と申しましょうか、こちらでの待遇と申しましょうか、受け入れ側としては主にどういうことを審査をなさっておられるのか、その基準についてお伺いしたいと思いますが、これは入国審査課長。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 いわゆる技術技能研修の中身ですけれども、技術技能というのはやっぱりハイテクばかりじゃないわけですよね。そういう面でどういうお考えを持っておられるのか。技術技能とは一体何ですか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 今のお話で、政府間ベースの問題、それからもう一つは主に民間ベースといっても財団法人等が当たっているというようなお話ですが、それ以外のケースが相当あるということは局長の御答弁で伺ったわけで、そのとおりだと私は思うんです。 そこで、そういうことをやりたいというふうな日本側の事前相談業務というものは今どういうふうになっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 入管当局そのものが応じていらっしゃるんですか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 場所はどこですか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 今の相談業務の問題は非常に足りませんよ。こういう事例がどんどん激増しておりますし、その持っている意義というものも極めて大きいわけでして、対象国との国際交流を深めていく、そのことを通じて日本の信頼をかち得ていくというような面で、むしろ片手間でなくて、専門的にこういうふうな相談に積極的に親切に応ずるということ、私はこれが非常に大切なことだろうと思うんですが、これが充足されているとは全く考えておりません。しかし、時間もありません…

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 いや、ミネベアの内容を聞いているんじゃないんです。ミネベアの不祥事件のごとくに書かれています。これ持っています。週刊ポストに出た記事についてどう考えますかと言っている。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 どうぞもっと勇気を持っておっしゃっていただきたい。 内容を調査したところが、違反に類するものはなかったんでしょう。発見できなかったんですか、なかったんですか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 確認できなかったんですか、なかったんですか。もう一度聞きます。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 確認できなかったということは、あったということですか、なかったということですか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 それじゃ、もう押し問答はやめましょう。 なかったとは言い切れない、あるいはあったかもしれないという印象をあなたの答弁は与えております。あったか、なかったかと言うのは、技能研修というのは一体どういうものだということを考えたときには、確かに技能研修にはなっているのだが、しかし同じことばかりやらしていたのだから、これは技能研修ではなかったとあるいは言えるかもしれないと思うんですよ。その辺のところの判断というものは非常に難しいと思…

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○小島静馬君 非常に大変な業務だと思います。しかし、必要度はますます高まってくる、いわゆる国際化社会の中におけるところの出入国管理行政でございますので、既に大臣も事務の適正迅速な処理に努めてまいりたいと明確におっしゃっておられるわけでありますが、許された質問時間の中では入り口だけで終わった感を受けます。しかし、非常に検討を要すべき問題が山積している部門であろうかと思いますが、今後せっかく御当局におかれましてはさらに御努力をされたいと御要…