小島要太郎
会議録に記録された「小島要太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省印刷局長心得
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 決算委員会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 建設委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 事務的な面につきまして、政府委員の総務監理官でございますが、お答えを申し上げさしていただきたいと存じます。 第一次五カ年計画・それが昭和二十七年からのことでございますが、その第一次五カ年計画を計画立案いたしましたその当時の状態を振り返ってみなければならないわけでございまするが、何ぶんにも、その当時といたしましては、まだ戦後幾ばくもたっていないない当時のことでございまして、わが国全体の経済がまだ安定する段階には…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) お答えいたします。 第二次五カ年計画でございますが、これは、産業の振興の基盤の整備の強化をはかり、各種産業を積極的に開発振興することに重点を置いて推進してまいりましたことは御承知のとおりなんでございますが、その結果を計画目標に対して検討してみますると、多くの指標が計画を上回っておると存じます。したがいまして、この第二次計画につきましては、おおむね所期の目標を達成し得たものではないかと私どもは考えておる次第でご…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 御指摘ございましたように、私どもといたしましても、先ほど、おおむねその所期の目標を達成しておると信じておりますと申し上げたとおりでございまするが、そうは申しましても、反省すべき点は十分に反省しなければならないと考えておるのでございます。それで、その第二次計画の終わりました状態におきまして、反省を織り込みまして、そのあとの、つまり現行の第二期計画でございますが、その第二期計画のほうへ努力を注入してまいったという…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 事務当局といたしましては、この第二期総合開発計画の中のまことに重要な柱として、この北海道と本州との間の連絡の確保をはかることを計画の中に立てておるわけでございまして、それのための重要な手段としての青函トンネルの建設、これを、北海道開発庁がその推進の母体になってまいりたい、こういう考え方で、一昨年来、努力に努力を重ねて各方面と御相談申し上げておったわけでございます。ちょうどその時期に、運輸省——もちろん運輸省と…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 青函輸送につきましては、昭和四十五年度、第二期計画の最終年度でございますが、四十五年度の青函輸送量、上り下り合わせまして、旅客では約四百万人、それから貨物では約七百三十万トンというものを見込んでおるわけでございます。
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) その点につきましては、私どもは運輸省と連絡をとって、先ほど申しました想定を立てたわけでございまして、それをさばいてまいりますための十分な対策というものを運輸省にお立ていただいておるわけでございます。まあ、これをさばいてまいりますためには、青函の連絡につきまして、この計画期間中に老朽船を代替いたしまして、大型船、新性能を有する連絡船、そういうものを建造いたしましてこの輸送量をさばいてまいる計画でございます。
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) これは、トンネルをつくる技術に関する問題でございまするが、いろいろその方面の専門家に検討をしていただきまして、おおむね昭和五十年ごろを完成の目途といたしておる次第でございます。
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) ただいまお尋ねの北海道東北開発公庫の融資対象が、これはあそこの苫小牧の石炭の積み出しのための荷役設備、それと、あそこの背後の地域と工業地帯として造成をする、それの造成事業を対象とした融資でございます。すでに、この荷役設備のほうは、去年の四月からもう石炭の積み出しを開始しておるわけでございまして、すでに稼働いたしております。それから、その工業地帯の土地の造成でございますが、それのほうは目下進行中の事業でございま…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) もとより、この北海道におきまするてん菜の重要なることは言を待たないのでございまして、これの振興のためには、まずこの開発事業の中におきます畑地改良でございます。この畑地改良を開発事業の中におきまして力を入れてまいりまするとともに、いろいろと、このコスト・ダウンをはかってまいりますことがきわめて大切なことでございまして、自由化問題が出てきておりまするこの時代におきまして、このような重要農産物に対しましては自由化を…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) この北海道東北開発公庫のただいまの御指摘の分につきましては、これは実は農業そのものとは関係はございませんでして、この公庫の融資対象は、農業との関連性を見まするならば、その農産物の加工段階、つまりインダストリーに公庫は融資をしておるのでございまして、第一次産業としましての農業に直接にこの北海道東北開発公庫が融資をしておる事例はございません。農業に対しましては、別途に、まあ御承知の農林漁業金融公庫等がございますし…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 私の答弁、至りませんで、申しわけございません。 この公庫の融資のその面につきましては、まあ、私ども、この公庫の貸し付けは、これが一面におきましては金融機関でありますとともに、一面におきましては、開発政策の、北海道の開発政策の推進のために国策的に協力すべき機関と、このように考えておるわけでございまして、それの貸し出しにつきましては、可能なる限り積極性をもってその活動を行なうように指導いたしておるわけでございまし…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) お答えいたします。 この費目は、実は北海道開発局の職員宿舎を建設するための費用でございまして、これは、札幌の中の南九条の場所でございますが、その場所に職員宿舎を建設する予算でございまするが、そこの土地を交換取得しまして建設する、こういうわけでございまして、その土地の交換につきまして若干のおくれがあったわけでございます。そのために繰り越しになったものでございます。
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) これは北海道開拓事業費でございまして、事業計画の一部変更に伴いまして、開墾事業に対する補助を要することが、まあこの額だけ少なかったという結果生じたものでございます。入植が予定したものより下回ったというために、やむを得ず生じたものでございます。
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 何ぶんにも、この現行制度におきまして、事業の施行につきましては、それぞれ、建設大臣あるいは運輸大臣、あるいは農林大臣の指揮でやっておりますこの体制の中におきまして、やはり最善の方法といたしましては、関係省の事務当局同士が連絡を十分密接にとりまして、そういたしまして、開発庁の開発計画の意図するところが正しく実行されるように、その実行を確保してまいりたい、まいるべきであると、このように考えておりまして、この三十七…
第46回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(小島要太郎君) 承知いたしました。そのように努力いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小島政府委員 この第二期総合開発計画の中におきます農地及び草地の開発に並ぶものとしましての、土地改良の推進の部分についてのお尋ねでございますが、この六十万ヘクタールの改良事業につきましては、ただいま私どもの手元の資料では若干不十分と存じますので、この点につきましては、至急に資料を取り寄せましてお答えさせていただきたい、かように存ずる次第でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小島政府委員 まず、畑地土地改良事業につきましては、ビート振興の観点から、また畑作農家の経営安定の観点から、積極的な推進をはかるものでございまして、直轄明渠排水事業につきましては、三十九年度におきましては八億九千五百万、耕地整備等の団体事業につきましては十二億八千四百万という予算をもちまして、三十九年度の事業をやってまいりたい、かように存じておる次第でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○小島政府委員 北海道開発庁といたしましても、その木材化学が、この北海道の産業開発、工業開発の面におきまして、これが企業として成り立ち得ますならば、それの意義はきわめて大であると、非常に従来から高く評価してまいっておるわけでございまして、その点につきましての見解は、従前と全く変わらないのでございます。これが今後のことにつきましては、一に技術の面にかかっておるのでございますが、それぞれその面の有力な技術者の方々の今後一そうの御研究、御努力…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(小島要太郎君) 北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 第一は、資本金に関する条文の改正であります。従来、北海道東北開発公庫の増資のためには、政府の追加出資についての国会の予算審議とあわせて、そのつどこの法律の資本金に関する条文の中の金額の改訂をお願いしてまいったのでありますが、このたびの昭和三十九年度予算で十億円の追加出資について国会の御審議をお願いするにあたりまし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小島政府委員 昭和三十八年の十二月末現在におきましての状況を、まずちょっと申し上げます。 それは、北海道地方に対しまする出融資と東北地方に対します出融資とを区分いたしますると、まず北海道、件数が六百十一件でございまして、金額にいたしまして四百八十一億三千九百万円でございます。それから東北地方に対しまする分が、件数にして五百三十一件、金額にいたしまして、四百十八億一千百万円でございまして、これの割合を百分率で見まするならば、北海道五三・…