小島要太郎
会議録に記録された「小島要太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省印刷局長心得
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会65 件・65%
- 決算委員会19 件・19%
- 内閣委員会5 件・5%
- 建設委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 条件と申しますか、緊急性を認める一つの要素であったという次第でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) これは、私どもはあの土地の評価にあたりましては、専門家の評価を求めたわけでございます。代表的な信託銀行の評価及び日本不動産研究所の評価を徴しまして、これに基づいて処分価格をきめました次第でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) さようでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) もとより、それを徴しましたわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 私どもはこの評価が適正であるとは信じております。なお、国の評価としましては、通常財務局が行なうこととなっておりますが、本件の土地につきましては、関東財務局に照会いたしましたところ、本土地の評価は、都心地のいわゆるビル街であるので、普通財産の評価基準によることが困難であるとの回答がございました。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 国の評価といたしまして、私先ほど申しましたことでは足りませんので、補足申し上げます。 評価をいたします方法といたしましては、大蔵省所管国有財産取扱規程の第四十六条に規定がございまして、それにきめられておりますところによりますならば、第一が相続税課税標準価格でございます。第二が固定資産税課税標準価格でございます。第三が信託銀行の不動産部の評価等及び財務局長の評価でございます。なお、そのほかに、第四といたしまして売…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) ただいま申しましたところの第三番目のものによりましたわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) この評価が安いのじゃないかというお話でございますが、私どもは決して安いものではない、これが適正な処分価格であると信じております。お尋ねの点の三つの坪当たり単価が違っておりますのは、これはその土地、その土地の実情が違っておるわけでありまして、それに応じまして評価をいたしました総合単価でございます。 それから、売買の実例を私ども知りたいと思いまして探したのでございますが、最近の売買実例が、この近辺においてはございま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) ただいまの点につきましては、印刷局のこの大手町の件につきましては、相続税課税標準価格も固定資産税評価価格も、どちらもございませんので、これを用いておりません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 私、先ほど申し上げました通り、ここの土地につきましては、それがございませんので、用いていないというわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) ただいまのお話のうちで、まず最初の部分でございますが、この本省の管財局との協議が十分でないかのごとくお話しになりました点でございますが、これは最初にも申しました通り、本省におきまして省議をもって十分に検討しておりますので、協議は十分とられております。ただ、私の御説明が不十分であったかと存じます。そのために管財局との連絡が不十分というような感をやや呈したかと思うのでございますが、十分に協議の上きめたものでございま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 私ども調べましたところ、あそこの土地につきましては、相続税課税標準価格も固定資産税課税標準価格もありませんでしたので、そのように申し上げたわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 申し上げます。その貸付料が、月額にいたしまして、端数をまるくいたしまして、五百十五万五千六百円でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 坪数は千八百十八坪でございますので、従いまして、その坪数で先ほどの月額を割りますと、約坪当たり月額三千円ばかりでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 申し上げます。その賃貸料を計算いたします前に、その土地を評価いたします。評価した額は、これは坪当たりの単価は六十三万円になっております。そこで、その坪当たり単価で計算いたしましたところの土地の評価価格に対しまして、賃貸料の計算方法といたしましては、これは月額を計算するわけでございますが、百分の四をかけまして、その上に百分の一・四、これは市町村交付金の部分が百分の一・四でございますから、従いまして、百分の五・四を…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) これは最初申し上げたかと存じますが、輸出入銀行、開発銀行、それから日経等に対します売り払い処分の土地の評価と時期を同じくして、かつ同じ方法で評価いたしました。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) ことしの三月からでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 日本不動産研究所及び代表的な信託銀行数社を使っておりまして、それの総平均をとっております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) 資料の提出につきましては、所定の手続に基づくことにいたしたいと存じます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○説明員(小島要太郎君) これにつきましては、私どももとよりできるだけ早くやりたいと思っておったのでございますが、その準備に思ったよりもよけい日数がかかりまして、そのためにやむを得ずおそくなったものでございます。