小島裕史
会議録に記録された「小島裕史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 内閣委員会46 件・64%
- 法務委員会19 件・26%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○小島政府参考人 こうした警察の責務を果たすために、御指摘のような取組が行われるに際しましては、警視庁におきまして、車両や人の通行や参加される方々の安全の確保に配慮しつつ、その時々の現場の状況に応じて必要な警備上の措置をとっているものと承知をしておりまして、御指摘のように警備が厳しくなったとは一概には言えないものというふうに認識をしております。 いずれにいたしましても、警察におきましては、必要な安全上の措置を状況に応じてとってまいりたい…
第196回 衆議院 法務委員会 第9号
○小島政府参考人 御指摘のような取組が行われるに際しましては、警視庁において、車両、人の通行や参加される方々の安全の確保に配慮しつつ、その時々の現場の状況に応じて必要な警備上の措置をとっているものと承知をしております。 警察におきましては、警備実施ごとに車両、人の通行や参加者等の安全を確保するなどの所期の目的を達したかどうかを確認いたしておりまして、その後の警備実施に生かすよう努めているところでございます。 いずれにいたしましても、警視…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(小島裕史君) 警察におきましては、デモの状況や時々の情勢を踏まえまして、現場における混乱、交通の危険の防止等のために必要な警備体制を構築をして、中立性、公平性を念頭に置いて警備活動を実施をしているところでございます。 御指摘の三月四日のデモにつきましては、警備実施におきまして、行進するデモの参加者を規制する部隊とデモに抗議をする方々を規制する部隊というものを並列をして配置をしてございまして、双方に対する警備措置を講じること…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(小島裕史君) 警備のありようというものにつきましては、様々な地理的な事情ですとかあるいは地方による実情というものがございまして、なかなか一律にするということは困難ではございますけれども、いずれにいたしましても、警察がその特定のデモ隊を守っていると、あるいは誤解を受けるということがないように、今後とも引き続き適切に都道府県警察は指導してまいりたいと考えております。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(小島裕史君) 警察庁におきましては、いわゆるヘイトスピーチ解消法が施行されました際、全国の都道府県警察に対しまして、法の趣旨を踏まえ、警察職員への教育を推進し、不当な差別言動の解消に向けた取組に寄与するよう指示をしてございます。これを受けまして、都道府県警察におきましては、法の趣旨、内容を職員に周知徹底するということなどの教育が推進をされたところでございます。 今御指摘のございました法務省の文書というものにつきましては、自…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 警察法第二条二項につきましては、警察の活動は、厳格に前項一項の責務の範囲に限られるべきものであって、責務の遂行に当たっては、不偏不党かつ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあってはならないというふうに規定をしております。 この第二項につきましては、警察の活動が同条第一項に定める公共の安全と秩序の維持等の責務の範囲に厳格に限られること、その責…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 警察の警備活動につきましては、憲法及び警察法にのっとりまして適切に行うべく指導をしているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 地下鉄の出口の規制についての御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたように、警察におきましては、憲法や警察法にのっとりまして、デモの参加者の安全を確保するための様々な警備措置というものを実施をしているところでございます。 御指摘のような行動に参加される方々につきましては、特定の場所に滞留をされて混雑の程度が高過ぎるということになりますと転倒等の事態が発生をするというおそれがございますことから、警察にお…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) ただいま申し上げたとおりでございますけれども、多数のこの御指摘のような活動に参加された方々が特定の場所に滞留をされますと転倒等の事態の発生を招くというおそれがございますことから、特定の場所での滞留や混雑の程度が高過ぎることのないようにするために誘導や案内をさせていただいているというところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 先ほど来申し上げておりますように、この特定の場所に滞留をされますと大変転倒等の事態が発生をするということで、そこはそのときの状況で区々ではございますけれども、御指摘のありましたように、憲法や警察法の規定にのっとって、その趣旨をよく体して適切な警備を行っていく必要があるというふうに考えております。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 警察の警備実施につきましては、デモに参加をされる方々の安全を確保するということが大変重要なことだというふうに考えております。 したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、特定の場所に多数の方が滞留をされて、その混雑の程度というものがやはり余りに高まり過ぎますと転倒等の事態が発生するおそれがあるということから、そうならないように事前に案内等々を行っているというものでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(小島裕史君) 警備実施に当たりましては、関係者の安全の確保に対する配慮、人権の尊重、中立性及び公平性の確保が重要だと考えておりまして、関係する警察官に対して適切な指導教養をしてまいりたいと、これまで同様、今後とも適切な指導教養をしてまいりたいと考えております。