小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1982/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(小島和義君) この虫の被害の拡大をしていきますプロセスを眺めてまいりますと、昭和五十一年に愛知県下で初めて発生を見たわけでございますが、五十三年で三重、岐阜、静岡の三県に拡大し、その後も等心円的な拡大をしていったわけでございます。ところが、本年に至りまして、先ほど御指摘のございましたように、昨年十二府県だったものが一挙に新たに十六県について発生が確認をされております。面積で申しますと、昨年が十四万、ことしで十八万ということに…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(小島和義君) これまで等心円的に拡張してまいりました発生面積がことしにわかに急激にふえたという原因については、まだ推測の域を出ないのでございますが、たとえば昨年の夏から秋にかけまして東北地方を襲いました台風二十四号でございますか、ああいう台風によって運ばれたのではないかという推定と、また人的な移動、つまり自動車でございますとか荷物でございますとか、そういうものに付着をして移動したのではないか、こういう推計が成り立っております…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小島政府委員 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、臨時行政調査会では、「転作奨励金依存からの早期脱却を図る。このため、第三期対策においてこれを具体化する。」という旨の答申が出されております。同じようなことは、実は一昨年の農政審議会におきましても、「転作奨励金への依存から次第に脱却し得る営農が定着するように努めていく必要がある。」こういう御指摘をいただいておるわけでございます。 水田利用再編対策につきましては、従来から奨励金…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小島政府委員 お答え申し上げます。 ウイルス病の弊害は、栄養繁殖の植物においてその影響がきわめて大きいわけでございます。御承知のように、親の持っておりますものが子供にもそのまま伝わるということでございます。特に、永年性の植物の場合には、それが苗木の段階において的確にわからぬままに農家の圃場に入っていくということによりまして、数年たった時点で病気のものであったということが判明をしてくるということになりますので、苗木段階におけるウィルスフ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(小島和義君) 転作奨励金の問題でございますが、臨調でもすぐやめてしまえということまでは言っているわけではございませんで、早期脱却を図り、第三期対策においてこれを具体化すると、そういうふうなことが基本答申の原案になっているようでございます。実は、同じようなことを農政審議会でももっとやわらかな表現で言われておりまして、方向としては私どもいつまでも奨励金に依存するということではなかろうと思っておりますが、具体的に第三期においてどう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(小島和義君) 水田利用再編対策は米の需給の過剰を回避すること、あわせて日本の農業にとりましてもっと自給度を高める必要がある農産物をつくっていくと、そういう目的でやっているわけでございますので、何としてもこの対策は進めなきゃいかぬというふうに考えているわけでございます。 お尋ねございました四万六千ヘクタールの問題でございますが、これは第二期の目標六十七万七千ヘクタールと決まっておりますが、五十五年及び五十六年が不作であったとい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(小島和義君) 第三期の問題は五十九年度からの問題でございますので、いまのところ具体的な構想があるわけではございません。ただ先ほど申し上げましたような目的でやっておるわけでございますから、第二期の実施状況を踏まえまして、さらにそのときの時点におきます米の需給がどういうことになっておるか、さらに転作の定着化の動き、そういったものなどを検討いたしまして、関係者の意見もよく聞いた上でその骨格を定めてまいりたい。現時点ではさよう申し上…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(小島和義君) 北海道が二年続きの不作で稲作農家が非常に経営上苦しいという事情は私どもも推察にかたくないわけでございます。 ただ、その災害対策という観点からいたしますと、五十五年、五十六年とも共済金の支払いあるいは天災融資法の発動によります天災資金の貸し付け、自作農維持資金の貸し付けなどによりまして経営の維持安定に努めているわけでございまして、災害による被害の救済という観点からいたしますとほぼ満足なものが行われているというふう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小島政府委員 農業資材につきましては、農産物価格のように私どもは直接価格を決定するという立場にはないわけでございます。ただ、御承知のように、肥料、農薬、農業機械等の価格につきましては、最大のユーザー団体でありますところの全農が各メーカーと取り決めます価格が市場の支配的な価格になっているという実情にございます。したがいまして、価格取り決めに当たりましては、特定の肥料につきましては行政関与の道はございますけれども、そのほかのものにつきまし…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小島政府委員 まず、ことしの空梅雨によります田植えについての影響でございますけれども、七月十二日現在で、九州管内で約七百二十ヘクタール、まだ田植えの済んでないところがございます。同様に、雨量の少ない中国四国農政局管内で約四百五十ヘクタールの田植えが済んでないところがございます。いずれも管内の作付予定面積全体から眺めますと〇・三ないし〇・二%ということで、全体の中ではそれほど多いものではございませんけれども、そういう状況に相なっておりま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小島政府委員 米につきましては、国民の基本的な食糧でございますし、また、農業生産のうち約三割を占めておる、農家経営にとっても重要な作物でございます。したがいまして、今後とも必要量を安定的につくっていくという観点から米に関する政策は進めるべきもの、かように考えておるわけでございますが、過去におきましても大変な過剰をつくりまして、そのために大変膨大な国家財政負担を必要としたという経緯もございます。そういうことを踏まえまして、三たびそのよう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○小島政府委員 水田利用再編対策の今後の進め方、課題につきまして、私からお答え申し上げまして、あとの問題は他の方からお答えいただきます。 ただいまの米需給が潜在的に過剰基調を深めております中で、米の過剰を回避いたしまして、自給力向上のためにもつと必要な作物をつくっていくということは、今後の農政の一つの大きな柱でございます。全国各地、非常にむずかしい状況の中で御苦労して取り組んでいただいておるわけでございますから、そういう状況を踏まえまし…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小島和義君) 私どもといたしましては、米の全体の需給基調というのは依然として潜在的には過剰の基調を続けておる、かように考えておるわけでございます。 そういう情勢の中で全国の稲作農家の方にお願いをいたしまして、全国各地でそれぞれ転作を実施していただいておるわけでございまして、結果的に単年度の需給ということになりますと、その年の作、不作の問題がございますから、予定どおりの米が必ずしも生産されない場合、あるいは予定よりもかなり大き…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小島和義君) 水田利用再編対策は、米の過剰を防止するというねらいはもちろんございますけれども、わが国の農業生産全体として見ますと、米がいま申し上げたような過剰な状態でありながら、一面、他の作物においてはまだまだ自給度が低いものがございます。これはやり方によりましては自給度を高められる、こういう考え方に立ちましてただいま農産物の需給の長期見通しというものを掲げまして、その方向に農業生産を誘導していこう、こういうねらいもあわせて…
第96回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(小島和義君) 転作が完全に定着をいたしまして、米がそれなりに需給均衡が保たれるという事態になりますれば、これは米の需給均衡が回復したと言えるわけでございますが、ただいま現在の時点においては、やっぱり潜在的な過剰状態が続いているというふうに理解をいたしておるわけでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小島和義君) お答え申し上げます。 農林省は健全な能率の高い農業経営を育てるというのが仕事でございますので、農業生産面のいろいろな指導活動をやっておりますが、生産指導活動のいわばうらはらの関係といたしまして、日常の生活指導という領域も受け持っておるわけでございまして、生活改良普及員というのは主としてそういう役割りを担っております。そういう指導面を通じまして、農作業上あるいは日常生活の上でのさまざまな健康阻害要因というのが出て…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小島和義君) 行管の勧告は、非常に多岐にわたっておりますので、詳細一々申し上げませんけれども、一口で申し上げますならば、いまの生活改善普及事業というものが農業及び農家の生活条件のさまざまな変化に対して十分に対応しておらないのではないか、そういう意味の御指摘がございまして、その中にはごもっともな点もございますものですから、私どもとしましては、今後の事業執行体制というものを通じまして改善する方向に向かうつもりでございます。
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小島和義君) ただいま手元に資料がございませんので、詳細かいつまんで申し上げることはできないわけでございますが、一口に申し上げれば先ほど申し上げたようなことに尽きるわけでございます。御必要がございますれば、具体的な項目については後刻御報告申し上げます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(小島和義君) 種苗法は、いま御指摘になりましたように第八十四通常国会におきまして農産種苗法の一部を改正する法律という形をもちまして制定されたものでございます。その後五十三年の七月に公布されまして対象とします農林水産植物並びに手続などの検討作業を経まして同年十二月の二十八日に施行になっております。 これに対応いたしまして法の運用体制につきましても逐次整備を図ってまいりました。すなわち、組織面では五十四年に農蚕園芸局の中に種苗課…
第96回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(小島和義君) まず、品種登録に至りますまでの期間の問題でございますが、これは出願者の側におきましてその品種の特性並びにその栽培成績といったものの書類が非常に完備いたしております場合には一年ぐらいで登録になるものもあるわけでございます。そういったデータから見まして品種の特性等について判然と把握し得ないという場合には栽培試験などを行うということに相なるわけでございまして、単年性の作物ですと一年程度の栽培でわかるわけでございますが…