小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 五十三年度以来五十七年度までの水田利用再編奨励補助金の総額は一兆六千億余になっております。このほかに、転作に必要な諸条件の整備を進めるために、転作促進特別対策事業という、転作を直接の対象といたしました事業がございますし、それらの総額が九百十八億円ということになっておるわけでございます。またさらに、もっと広く圃場整備でございますとか新地域農業生産総合対策とか、転作それ自体を必ずしも目的といたしたわけではございませんが…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 基本法と米の生産調整という問題について前座的に申し上げますと、農業基本法の中におきましても、生産の選択的拡大ということで需要に見合った生産を進めていくということが一つの大きな柱としてうたわれておるわけでございます。したがいまして、米の潜在生産力が需要をはるかにオーバーして高まりました現時点におきまして、その生産調整をし、さらに国内でもっと必要な作物の生産に水田を振り向けていく、その対策自体が基本法の路線を踏み外して…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 転作の定着化の問題でございますが、具体的に何村のこういう事例ということはちょっと控えさせていただきますが、先ほど申し上げましたように、奨励金がなくても転作物がひとり歩きできる、こういう意味で申し上げるならば、果樹その他の永年性作物は転作を始めましてから累計いたしますと四万ヘクタール余になっておりますけれども、奨励金なしで他作物ができておるという意味では、完全定着というふうに一応見てよろしい例であろうかと思います。 …
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 転作目標面積の配分にわたりましては、私どもやっておりますのは都道府県別でございますが、それぞれの都道府県別の水田の状況、転作の難易度と申しますか、そういう要素も織り込みまして目標自体を決定、配分いたしておるわけでございます。現実にその都道府県の中におきまして、そういう要素も十分加味して市町村別にかなり傾斜をつけておるというところもございますけれども、市町村間のいろんな均衡感というものからなかなか思い切った傾斜がつけ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 水田利用再編対策は、御承知のように期を分けまして実施をいたしておりまして、五十八年度、第二期目の最終年を迎えるわけでございます。したがいまして、第三期対策は五十九年度から発足する予定にいたしておりまして、それまでの間に需給のフレームの問題、転作奨励金のあり方の問題、さらには、先ほど来御意見が出ておりますような備蓄の問題でございますとか他用途米の問題をどうするのかといったさまざまな問題につきまして、ただいま省内で鋭意…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 果汁関係でございますが、ただいまミカンの需給調整は果汁の消費増に負うところが非常に多いということと、わが国における果汁の消費の歴史がまだ浅くて食生活に十分根づいていないという問題がございますので、これは継続すべきものと考えておりますが、ただいま畜産局長がお答えになりましたように、制度として改善すべき点があればこれを改めながら充実を図ってまいりたい、かように考えております。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 私の方からは転作奨励補助金の問題をお答え申し上げたいと存じますが、従来からもこの奨励補助金の水準及び体系につきましては、米と他作物との収益性の格差をベースにいたしまして転作の定着化を促進する、かような観点に立って定めてきておるわけでございます。時あたかも第三期対策を近々に迎えておりますので、第三期対策に移行いたします際においては、いま申し上げましたような観点から奨励金のあり方につきましても必要な見直しを行いまして、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島(和)政府委員 蚕糸関係でございますが、御承知のように蚕糸関係については当初価格安定制度の廃止というふうなニュースが流れまして、関係者に大変ショックを与えたわけでありますが、臨調方面にいろいろ御説明申し上げまして、委員御承知のような部会の報告原案になっております。 生糸につきましては、その商品的な特性からいいまして、わずかな経済事情の変動によりましても価格が非常に動くという性格を持っておりますし、また、養蚕業の実態から見ましても価…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○小島(和)政府委員 お答えいたします。 予算上の転作奨励金は、目標面積に合わせまして六十万ヘクタール分を計上いたしております。従来も、転作目標面積を実績が上回りました場合には、その上回りました面積に応じまして奨励金の財源措置を講じまして支払いをいたしておりますので、五十八年度におきましても実際の扱いはこれまでと同様になろう、かように考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小島説明員 大豆関係の資料につきまして御説明申し上げます。 第一ページに全国の年次別の生産状況の資料がございますが、昨年、北海道は不作でありましたにかかわらず、全国といたしましては久方ぶりに二十万トンの大台を回復いたしております。本年は、北海道では作付面積がやや減少、都府県ではやや増加をいたしておりまして、差し引き作付面積は若干の減になっておりますが、後ほど申し上げますように、全国的に収量が良好でございますので、生産数量としては昨年を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小島説明員 雑豆全体で申しますと、ことしは大体十五万トンぐらいの生産が見込まれておりまして、出回り量ということになりますと、それから幾分減った数量というふうになろうと思います。これに対しまして、年間の消費量は大体二十五万トン前後、こういうふうに見ておりますので、年間通して輸入が必要ないという需給事情にはないことはお察しいただけると思います。 問題は、それを下期並びに上期においてどう配分するかとか、あるいはまた豆の種類別の輸入量をどう見…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小島説明員 大豆の生産の見込みにつきましては、将来、六十五年の食品用大豆の半分以上を自給するというふうな想定に立ちまして、いま御指摘のような生産見通しを立てておるわけでございます。現在までのところ、単収の伸びはきわめて遅々たるものでございますけれども、多少上向きの傾向を示しておりますし、現に、この転作大豆を中心といたしました一部の県におきましてはすでに二百キロ水準に到達しておるという県も出てきております。北海道は御承知のように本年でも…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小島説明員 作物関係の生産予算と申しますか、作物生産に関係あります予算につきましては、本年、新地域農業生産総合振興対策ということで、従来縦割りに実施されておりましたいろいろな作物関係の予算を統合メニュー化いたしまして一本化を図っておるわけでございます。その中におきまして、大豆関係につきましては、麦、大豆等生産総合振興対策ということで、本年の場合で申しますと合わせて三百億ぐらいの予算を計上いたしておるわけでございまして、大豆の新しい生産…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小島説明員 現在ある種の農産物、たとえばオレンジのようなものにつきましては、東京ラウンドの合意に基づきまして昭和五十五年から五十八年までの枠組みがなされておりまして、毎年枠が多少ずつ増加する、こういう約束がございます。 ただ、雑豆につきましては、御承知のように毎年の作柄変動が非常に著しいものでございまして、昨年、一昨年のように国内が大変不作でございまして、物価鎮静という観点から大量な輸入割り当てをいたしましたときもございますれば、本年…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) ただいま官房長から申し上げました新地域農業生産総合振興対策、これは私どもの局の方で予算を計上いたしておる事業でございますが、内容につきましては従来非常に細かく分かれておりました主として作物関係の予算を統合・メニュー化いたしたものでございます。もちろんその中身につきましては幾つかの大くくりがございまして、麦、大豆関係でありますとかあるいは養蚕関係でありますとか、果樹、花卉関係でありますとかあるいは野菜関係とか、大き…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) おっしゃるとおりでございまして、本年度はいわば初年度でございますけれども、現実にそういう実態が出てまいっておりまして事業の柱ごとの調整をやって進めておるわけでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) 先ほど官房長からお答え申し上げましたように、従来ヒヤリング等も個々ばらばらにやっておったものでございますから、多少そういうしきたりがまだ抜け切ってないといううらみはあろうかと思いますが、私どもの方では地方農政局が第一次的な窓口といたしまして県からの要望を受けとめるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、窓口を一本化いたしまして県からのヒヤリングにつきましても関係のありますところの連合の審査、こういう形をい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) 臨調答申で言われております、「転作奨励金依存からの早期脱却を図る。」また「このため、第三期対策においてこれを具体化する。」という、そういう御指摘があるわけでございますが、これにつきましては、私どももかねてから水田利用再編対策につきましては、奨励金に依存しない転作営農の確立を期するというのが基本的な考え方でございます。そうは申しましても、長年灌漑農業を基本的な体質としてやってまいりましたわが国の農業の特質から見まし…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) 先ほど申し上げましたように、昭和六十五年度におきましては七十六万ヘクタール程度というのがただいま私どもが持っております長期の見通しでございます。この第二期対策の間を通じまして目標をどうするか、あるいは、その後に続きます昭和五十九年度から始まります第三期の対策における目標をどうするかという問題は、必ずしもその七十六万ヘクタールに向けての直線上にあるということではないということを申し上げておるわけでございまして、あく…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小島和義君) 長期の動向としてはおっしゃるとおりだと私どもも考えております。ただ、その五十九年度から始まります一定期間の目標としてどうするかという問題になりますと、これは、やはりそのときの米の需給ないしはそれに関連いたしますいろんな施策というものを総合的に踏まえまして五十九年度以降の目標をどうするかということを決めてまいると、かようなことを申し上げておるわけでございます。