P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 そうでなくてはならぬと思うのですが、事実はこれを一応暗黙のうちに了解しているとまでいわれている流説があります。私はその流説であなたを責めるつもりではありませんが、火のないところには煙は立たぬというたとえもあるのでありますから、一応そんなふうにまでしなければならぬほど、この業界に対する行政措置というものが乱れているとすれば、よほどこれは御決意をかたくして処理いたしませんと、これは遂にはほんとうに行政の権威を失墜するような問題も…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 私の言つた基準も、今あなたのおつしやつたものさしなんです。そこに実はいろいろ問題があるわけですし、ことにまた基準を抽象的に書いておるところに、言いかえれば問題があるわけです。これはそのときの行政担当者の感覚で多少かわつて来わせぬかと思うし、そういう意味でむしろ具体的なものがないだけに、私は問題が多いと考えるのであります。ことにまた、そういう欠点がありますが、同時にもしこれをよくすれば長所にもなりますので、少しものわかりのいい…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 今の企業協同組合に対するお考えはよくわかりましたが、私は問題はもう一つあると思うのであります。言いかえますと、企業協同組合に入るということが條件で個人に営業をさせるのか、いわば営業権のないものが企業協同組合をやるわけには行かぬように私は思います。もしやるとすれば企業協同組合をつくることを條件として、個人に営業の許可をするかどうか、その辺はどういうふうにお考えになつておりますか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 私は企業のないものは企業協同組合ができないように、思い違いかもしれませんが思いますので、一応営業権を持ちませんもので企業協同組合をつくることができるとお考えになつておりますか、お伺いいたしたい。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 この問題は私は予算総会でも大きな問題として、こんなに詳しくは伺いませんでしたが、運輸大臣に伺つておるのであります。運輸大臣はすぐにこれを下に移して、研究して答弁するというお話でありましたが、あなたの方に大臣からお話がありましたか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 いつごろまでに結論を出せというお話がありましたか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 私は実は運輸大臣にも、委員会の答弁というものが、研究するとかなるべく早くやるという答弁になりがちだ、私も予算をずつとやつていて非常に古いのでありますが、この委員会というものを権威あらしめるために、大臣ももう少し具体的にいつというお話ができぬかと聞いたのであります。そしてすみやかに結論を出して報告するというお話でありました。私もだてや酔狂に質問しているのではないので、委員会で取上げましたら、なるべく早くこれを行政の上で措置する…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小峯委員 最後に一つ要望を申し上げておきたいのでありますが、この営業権獲得の運動がありまして、私どもがこれを見るとき、実は非常に胸を打たれます。というのは、同情するばかりでなしに、法に触れた諸君が声を大きくしてああいう運動をする。明らかにこれは今の法に触れている人たちが運動しているということで、普通の運動と違つて非常にいやな思いで見ておるのであります。こういうこともやむにやまれぬ動きではあると思いますが、動き自体は実は法に触れた諸君の…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 通産大臣にお伺いいたしますが、最初に、飛行機の生産の所管の問題はどんなふうに進んでおりますか。運輸省との間に所管の問題があるのではないですか。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 戰争前は生産の行政まで運輸省が所管しておつたのではありませんか。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 その飛行機の生産に関する行政費というようなものは、この予算には何も計上しておりませんか。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 この間予算総会で私伺いましたのですが、飛行機の生産の見通しはどうですか。これはいろいろ国際的な関係もありましようが、どの程度のものですか。この間は何か修理、組立のお話がありましたが、どんなふうにお考えになりますか。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 私は通産省にひいきをするという意味ではありませんが、運輸委員会の方で小委員会をつくつて、その所管の問題を研究している趣に聞いておる。今大臣のお話のように、航空そのものの行政は運輸省でしようが、生産になりますと、これは一番総合的な機械工業でありますから、資材関係もありましようし、やはりこれは通産省の所管にしなければいかぬのではないか。そういう意味で御準備願いたいと思います。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 どうぞお拔かりのないように、御処置願いたいと思います。 それから繊維局長にお尋ねしたいと思いますが、いわゆる商社のこげつきの問題です。これはいろいろ各方面で御盡力をいただいておるようでありますが、なかなか解決が進んでいないように思います。先般大蔵大臣とオーバー・ローンの問題でいろいろ話合つたのでありますが、やはりこれもオーバー・ローンを形成しておる一つの有力な理由だろうと思います。また商社自体がそういうことのために非常に弱つ…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 幾らかお話が進んでいるように承つたのでありますが、金融機関がめんどうを見るわけですが、言いかえますと金融の問題は大体ケース・バイ・ケースということを言うのですが、ほつておきますと、めんどうを見たが、それが正常の運転資金に乗らずに、姑息な手段で問題を延ばして行くということになるわけなんです。そこで先般からオーバー・ローンの問題をよく石橋さんがお話になりますが、ああいう形に行かないで、何ほどかたな上げするような形にならないと私は…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 ですから譲るというよりも問題はどの程度に進んでいるか。そういう話まで触れて進んでいるか。ただケース・バイ・ケースでは銀行屋さんはかたいからなかなか進まぬのです。そういう点で何かその点に触れて話が進んでいるかというのです。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 今のこの金融の問題は、私は大蔵大臣が考えているほど簡單ではないと思うのです。この間からも三月危機だとかいう話がありましたが、言われているようなそんなものを私は考えておりませんが、少くとも商業に関する危機といいますか、商社の持つ危機、これがここで出直します上に相当問題になつている。どうしてもこの問題をある程度片づけないと、掛声だけでは動かぬだろうと思います。今年は通産行政も非常に伸びなければならぬ年でもありますし、予算面を見ま…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 機械の輸出の問題ですが、このごろの日本の機械の輸出値段というものは、国際的なベースに比べて大体どんな見当になつておりましようか。何かそんな資料でもつくつてありますか。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 これはお説の通り私も機械のことは多少知つているから伺つたのですが、専用機械、汎用機械というようにいろいろありましようが、そのごくモデルになると思われるようなものでいいですから、最近の機械の値段をひとつ研究してもらいたい。 それからもう一つ、課長は機械のことが詳しいようですから伺いますが、日本の機械の中でこれからのいろいろの点を総合して、プロミツシングなものを考えられる場合、日本の技術の面もあるし、設備の面もあるし、あるいは日…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小峯委員 機械の関係の人がいなくてわからないのですが、工作機械の調査団の話が出ましたが、あの調査団は、日本で製造する工作機械に興味を持つて来ているのですか、それとも昔アメリカから輸入した機械あるいはその他の国から輸入した機械で、日本で保有している機械に興味を持つて来ているのですか、どちらですか。