P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 一昨日大蔵大臣といろいろ話合いました中で、私は建設的なものはそろそろ公債引当てで考えてもいいのじやないかということを申しておいたのでありますが、大臣も財政政策と経済政策との関係は、経済政策が優位に立つべきものだというふうな言葉で言つております。但し今年の予算は御承知の通りのわけでありますが、大臣は非常に運輸に関しましては専門家の経歴を持つておる方でありますから、今言いましたような点で、特に建設財源として国債を強力にひとつ主張…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 次にこれからの航空活動についてのお尋ねなんでありますが、これはいずれ航空協定を結んで、もちろん平和的なものに限つてではあると思いますが、航空活動も許されて来るようになると思います。航空協定をどういう国々と結ぶお考えになつておるか。そうしてまたその協定の中で、航空に関する日本の動き方を、どの程度まで認めていただくようなおつもりでおるか。日本の航空活動に対する今後の見通し等を伺つておきたいと思います。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 航空機の制限等についても、自然制限はなくなるという見通しであると思いますが、通産大臣お見えになつておりますから、航空機生産事業というものに対して、どういうお見通しを持つておりますか伺つておきたいと思います。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 それから運輸大臣にもう一つ……。営業用貨物自動車の認可、免許に関することなのであります。御承知のように戦争中から貨物自動車の営業をいわゆる統合いたしまして、各県で一社、その後これが多少分解されている傾向にあります。まだ営業貨物の仕事に関しましては、きわめて制限された形でしか免許のやり方が進んでおりません。法律の規定からいいますと自由にやれるようになつておるのでありますが、実際上の運営ではまだ非常に制限があるように承知いたしま…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 営業権獲得同盟とか、あるいは営業権獲得運動とかいう名前において、かつて営業貨物の仕事をしておつて、今それができない諸君の集まりが、かなり全国的に広がつて動いておるのでありますが、今大臣がおつしやつたような線をもう少しつつ込んで、こういう問題に明快な線を立てていただくように、努力する、考えるという程度でなしに、さつそくお帰りになつて自動車局長とも御相談の上、しかるべき手配を願いたいと思うのであります。重ねて御意見を承つておきま…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 通産大臣に少し貿易の問題でお話を承りたいのでありますが、日本の産業構造から言つて、輸出の問題が自立経済との結びつきにおいて、非常大きく出て来るわけでありますが、その経済の目標も一昨日来質問いたしておりますように、講和に伴う、独立に伴う新しい経費負担の問題があつて、日本の経済の盛上げ方をよほど積極的に持つて参りませんと、実はかじが取切れぬと思うのであります。ところで最近の貿易界には、いろいろな問題が御承知のように山積いたしてお…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 どうか簡潔にポイントだけお答え願えればけつこうです。昨日の新聞に一斉に輸出管理権を日本政府に委譲するというような記事が出ておりましたが、正式に政府にそういう示達があつたかどうか、またその記事によりますと、管理権は政府に委譲になつても、戦略物資等は依然として制限を続けるであろうというふうなことでありますが、はたしてそうか、そうだとすると、どういう根拠法によつてそれをやられるのか、その点を伺つておきたいと思います。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 それでは委譲されたということの効果はないと称してよろしいのですか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 三月危機というふうな言葉があるのですが、金融に関しましては大蔵大臣から心配ないという御答弁を得ております。しかし内容はむしろ弱体商社を中心とするいわば貿易上の問題で、この問題が相当大きく出ておるように思います。私どもの考え方では、戦後急速にふえました商社の信用参が非常に小さい、これは一般的の現象ではありますが、自己資本の割合に大きな商売を振りまわし過ぎておる。しかも先般来の安いときに安く先約したものを、いわばデリヴアリしなけ…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 もう二つ三つ題目だけ聞きますが、賠償機械、賠償工場の処理の問題であります。これは平和條約の中で賠償を役務賠償ときめておりますから、條約の発効と同時にこの賠償機械、賠償工場等は自由に使えるものと存じますが、お考えはどうですか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 私は確信だけでなしに見通しを伺いたいのであります。先ほど申し上げますように、賠償を役務賠償とうたつておりますから、この設備の賠償はしなくともいいのだ。従つてそういう方針で確信を持つておられるのでしようか。実際問題としてもそういう見通しは持ち得られるかどうか、その点重ねてお尋ねしたい。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 もう一つ、輸出組合の問題をどうお考えになつておりますか。これは御承知のように、最近の貿易の状態を見ますと、日本の市価が不当に安い、また先安を思わするような状態でありますがゆえに、海外の買い方を控えさしている、こういう感じがするのであります。従つてこの問題に対して、ある程度の組合的なものを考えてやることの方が貿易を伸ばすゆえんにもなるし、また海外で心配しておるダンピング等に対して自発的に日本で手を打つというゆえんにもなるように…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 輸出組合に関する成案を得て国会に審議を依頼するようにする、こういう意味でございますな。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 どうか私の意見をひとつ固められて、閣議におはかりになつて、その許される範囲のものでいいのでありますが、至急その方向に進んでいただきたいと思います。それから先ほどいろいろお話の中に企業合理化の問題が出て、企業合理化促進法を早くやつてもらいたい。参議院で今やつておるわけでありますが、その法律が通りますと、政令かなんかでどういう業種にはこれを適用するということをきめることになつていると思います。もう参議院も間もなく上げていただける…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 多分そんな御答弁じやないかと思いましたが、しかし通産省としてはこういうふうな線に持つて行きたいというような構想があると思つて承つたのであります。どうか早目にそれをおきめになつて——実はこれが相当大きく日本の商業の盛り上り方に影響があると思います。一昨日も大蔵大臣といろいろ企業の資本蓄積の問題でお話し合つたのでありますが、そういう角度から申しまして大切な問題と思いますので、遅滞なく案を固めてもらいたいと思います。 大蔵大臣が見…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 株価の位置が割合高くなつて来ておりまして、増資もひところよりはしやすくなつておると思うのであります。大臣はこの株価の位置というものを、どういうふうにお考えになつておりますか。言いかえますと、この株価というものは、どういう原因でささえられておるというふうにお考えになりますか。私の考え方では、貨幣減価というふうな面が、株式の無償交付というような形で一つ現われておりますのと、最近投資信託というものがあつて、これをささえておるように…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 私は今のお話の中で、投資証券によるささえというものは、このままの調子でどんどん続いて行くものだと、なかなか思いにくいのであります。御承知の通り期限もありまして、むしろ凍結しましたものをほどかなくてはならぬような時期もあると思いますので、そういう問題とも関連して、証券に対する考え方を固めておく必要があるだろうと思います。またそれとは別個に、お話になりました固定資産の再評価の問題でありますが、今の程度の固定資産の再評価で、大臣は…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 私もまつたく同感であります。たとえば資本の蓄積が償却を通してしやすくなるという面からも、最近の配当が形の上では高率配当であるが、実際の資本の値打からいうと、そうでないということもありますので、今の御方針で積極的に進めていただき、どうか大臣の持つておられる積極性くらいのものを、少し教えてやつていただきたいと考えます。 関連しまして、株式の無償交付の問題でありますが、現在やつておる方法は、みな株数をふやしております。私はどうも株…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 私は今まで証券に関する問題を勉強して参りまして痛感いたしますことは、証券に関する問題は、そのときどきに適当な対策の手が打たれて参りましたが、一貫した証券の政策というものにおいて欠けるところがあるのではないかというように考えております。私の認識不足かもしれませんが、大蔵省の部局の中に、この証券政策を担当するようなところがありません。証券取引委員会というものは、これは監督機関でありまして、ポリテイツクな意味で政策を立案して行くと…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 助成の政策も、今の取引委員会の機構の中で実施できるというお考えでございますか。