P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 産業資金政策の中の重要な一環だというお話で、私も同感でございますが、現状を考えますと、長期資金すなわち産業資金を担当すべき市場というものが、商業金融という、いわば短期金融とのつながりにおいて、むしろ商業金融、短期金融に首根つこを押えられておるような気がするのであります。そういう意味で、ひとつ担当する部局等もお考え願つて、積極的にお考えくださいませんと、今株価が割合に調子がいいのでありますが、これは先ほど来申しますように、特殊…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 今の信用供與の率の問題でありますが、現行のものを改善あるいは改正するお考えはございますか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 取引の仕法の関係でありますが、清算取引の問題はどういうふうにお考えになつておりますか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 私は長期資金市場というものを充実する意味で、この証券市場というものは、ある程度まで自主的に運営する必要がありはしないか、今日のような金融状況ですと、先ほども触れましたように、短期の金融が長期資金の調達すべき市場を縛る、そこで市場独自の方法で信用を増加するような形を考えるとするならば、清算取引より方法はないと思うのであります。この内容につきましてもいろいろありまするし、また逝去の問題等もあるのでありますが、あたかも一般の商取引…

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 証券の話に関連してでありますが、連合国財産補償費の中に、株式の問題が百十四億とかいうように書いてあります。どういうことか、私今読みかねているのでありますが、どういうことでございましようか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 その連合国で持つておつた株式は、一応有償か何かで払い下げておるのではないかと思います。それを補償するとすれば、その払い下げたものを買いもどす価格と、払下げ価格の違いか何かということになるのですか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 外資の問題を少し伺つておきたいのでありますが、外資導入の問題もありますが、最初に関連かありますので、外債の現在高、これを貨幣別に、フランでどう、ポンドでどう、ドルでどうというようにして、外債の現在高はどうなつておりますか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 どうか資料として正確な数字を出していただいて、ドルで全額で幾らになるという御発表を願いたいと思います。 それから外債の処理の方針でありますが、買いかえができるものが相当あるとお考えになつておりますか。減債に関する賃金等も一部予算に組んでおるようでありますがどういう基本方針に沿つてあの数字を出しておられますか、伺つておきたい。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 これから先を追つかけますと野党になりますから……。 外資法の改正の問題、この問題は、先般大蔵大臣は何か御答弁の中でありましたか、予算の説明で外資法を改正したいとおつしやつておりましたが、外資法の改正の要点、どういうところをかえて行くのか、そのお考えを承つておきたい。これは伺つてもさしつかえないと思いますが……。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 それは四月からやる御予定でございますか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 それから今のお話の中に、適正な配当と適正を越える配当という意味のことをおつしやつておりますが、それはどういうことですか。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 最後に、国際通貨基金に加盟の時期、国際開発銀行に参加の時期、この時期をどういうふうにお見通しを立てておられるか。あまり早くない方がいい、もつと為替の実力をつかめるまで待てという意見も一部にはあるようでありますが、その時期を大蔵大臣はどんなふうにお考えになつて、どんな見通しを立てておられますか、伺つておきたいと思います。

自由党1952/02/04

13衆議院 予算委員会 第8号

○小峯委員 そのクオータの折衝は現在やつておる過程にあるわけですか。そしてまた結果において、上半期中くらいにはかつこうがつくとお考えになつておりますか。

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 経済一般の問題に関して、安定本部長官や、大蔵大臣や、通産大臣、農林大臣等に質問をいたしたいのでありますが、まだ全部おそろいのようでありません。そこで建設大臣がお見えになつておりますから、建設大臣に少しお話を承ります。災害復旧の問題なんでありますが、二十六年度以前の全災害の約三割を、二十七年度中に復旧するというふうに言われておりますが、この三割というのは、二十六年度発生災害の三割までを二十七度にやるという意味で、従つて二十五年…

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 大分災害の復旧の進捗率がよくなつて来ておるようですが、まだ予算説明書によりますと過年度災害の残工事が二千二百億くらいあるというふうに説明されておりますが、二十七年度に四百二十億国費を出して、それを事業量にしますともつとふえるのでありますが、それを考慮しても残工事が相当大きいのであります。建設大臣は大蔵省にもおられて、計数のことは明るい大臣でありますが、これだけ大きな残工事を控えて、何かここで少し目新しい方法を考えないと、いつ…

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 残工事を適当なところで端折つて、新規工事、改良事業に直して行くということは、事務当局者がもう相次いで考えて来たところでありますが、なかなか実行ができておらぬように思います。どうか残工事を十分やられて、新規工事への切りかえをひとつ本腰を入れてやつていただきたいと考えます。災害復旧に追われてなかなか新規事業がやりかねておりますときに、二十七年度事業で私どもが非常に快心に考えておりますのは、特定道路整備事業特別会計運用の問題であり…

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 この特別会計による実施工事の場所でありますが、これは今のお話ですと、必ずしも収益性の高いものだけをやるのではなくて、もつとほかの観点も加えて適当に選ぶ。そうしてその収益性に応じて資金の返還の條件等を考えて行くのだというように受取れますが、さように承知してよろしゆうございますか。

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 大体どのくらいで元本の返還ができるという、何か償還の基準でもあつて考えるおつもりですか。

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 工事の場所について、今大臣は関門海峡をあげられましたが、その他予算説明書に一部分は載つております。しかし今内定しております箇所を一応御内示願いたいと思いますが、いかがですか。

自由党1952/02/02

13衆議院 予算委員会 第7号

○小峯委員 予算書に載つておるのは一部分だと私は申し上げたのでありますから、資料がありましたら一応お答え願いたいと思います。