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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党経済安定本部政務次官1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○小峯政府委員 国際経済の一環として日本の経済が組み入れられるようになつておりますから、私は国際物価高を完全に遮断する方法はないと考えております。ただその影響をなるべく少くいたしますために、先ほど来申し上げるような輸入優先の方式や、あるいは必要な場合には自主的な調整を考える、かように申し上げておるのでありまして、ただその場合も国際物価の反映で物価が高くなるということは、同時に輸出においても、輸出物価も上るということなのでありまして、私は…

自由党経済安定本部政務次官1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○小峯政府委員 私は備蓄をやりますことは、私どもの経済のかじのとり方と矛盾しないと思います。なるべく生活必需物資に関しますものは備蓄の量をふやすように努力するつもであります。先ほどの価格統制まで及ぶ云々の問題は、実はこれは御見解の相違になるだろうと思いますが、私どもはそういうことをやれば、ますます経済を混乱させるだけだというふうに考えております。 なおまた先ほどこういう環境のときには、自由経済方式でやるというようなことについての御指摘で…

自由党経済安定本部政務次官1951/01/31

10衆議院 通商産業委員会 第4号

○小峯政府委員 鉄鋼の問題は本年度大体三百五十万トン、来年度もそれを上まわる生産が確保できる見込みで別ります。今御指摘の鉱石や強粘結炭の問題がありましたが、私どもはこれを輸入先を振りかえまして確保できる見通しは、九分九厘と申し上げてよいくらい実は持つておりますので、鉄鋼の問題は御心配かけずに大体行ける見込みであります。振かえ先はアメリカでありあるいはカナダであると思います。非常に御熱意のある御指摘をいただきましたが、私も必ずしも政党政派…

自由党経済安定本部政務次官1951/01/30

10衆議院 経済安定委員会 第3号

○小峯政府委員 事務的な説明は、佐々木室長からしていただくことにいたしまして、私から今日こういう環境の中で、自立経済の計画を安定本部が中心でやつて来ましたそのいきさつ、考え方などを申し上げて御了承をいただきたいと思います。 講和の問題は、御承知のように非常に接近しておるように見受けられますが、政治的な独立は、経済的な独立に裏打ちされません限り成立ちませんけれども、そういう根本的な問題を離れましても、なるべく早い機会に経済の一人立ちができ…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) 詳細は貿易局の次長から説明いたさせますが、ただ一言お断わり申上げたいのは、先般来御指摘のように輸出入が経済安定計画の上に非常に重大な問題であり、その見通しのお話を申上げたり、又御意見をお伺いするのでありますが、従つて極祕の判を押しましたものはまだ私どもだけの作業による、いわば暫定案でありまして、事務当局ではまだお目に懸けるほどのものではないというような考えかたをもつておるようでありますが、私は先般来申上げました…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) 今の兼岩さんに対する御答弁下手であつたかも知れませんが、そのあなたのおつしやつたように同じ形でまとめるということになれば、今回の予算は非常に重要でございますが、総括の数字は十一億ドル、実際にむしろ内容を先に出したものですから、形式的な点は落ちておるのでありますが、同じような形でまとめることは困難ではないかと思います。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) 先ほど申上げた二十六年度は事務局のほうで出すのをいやがつたやつを持つて来てございますから、細かいやつはきちんと行つていない所があるかと思いますが、前の事務的なのをぴしつと行かないところをのばしたところが相当あるだろうと思いますから、数字が変つて来ると思いますがその点御了承願いたいと思います。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) いや私があるのだと申上げたのは、そのときに許された材料を集めて安定本部で最大の努力をしているというだけで、それ以外のものはまだありません。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) どんなウエイトという見当くらいでございましよう。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) できるならば私の方で今申上げたことを総括的に御質問して頂いて午後もどうせやつておりますから、できればそうして頂ければ結構であります。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) よろしうございます。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/14

10参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(小峯柳多君) 非常に大きな問題なのでありますが、最初の輸入制度の改善の問題は、もう前からも漸進的でありますが、御承知のようにとつて参つているつもりであります。自動承認制の問題、或いは先物取引の問題は、まだ輸入の市場に対する私どもの眼が完全に開き切つておりませんので、その眼を開けるという意味で、商館問題も、在外事務所の問題も併せてやつて来たわけであります。併し最近の関係からいいますと、私は事務的な技術的な面だけではなかなか乗り…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 ただいまの答弁は、事務当局からはしにくいだろうと思いますが、御指摘のようなことで不便がありますることも、承知いたしておりますので、至急に事務当局に研究させまして、と申しますのは御承知のように、自立經済、自立經済と私ども盛んに言つておるのでありますから、これに支障のないように、前の国会でも二、三そういう質問がありまして、大臣からも研究させるということになつております。その後心がけてはおりますが、今日あらためて御指摘を受けま…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 御指摘のように、自立經済の審議にあたりまして、外資の問題は非常に大きな一つの問題になるだろうと思います。私どもは一応三年間を予定して作業を続けておりますが、率直に申し上げますと、三年ではなかなか私どもの自立経済が完成するわけには参りません。結局生活水準と計画の期間の問題、それから外部からの資本金の導入の問題の三つの兼ね合いで、自立經済の内容というものはさまつて来るだろうと思います。そういう意味で率直にいつて、七十年かかつ…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 私は単純なる利子配当目当の投資というものは、經済の状態が非常に平静になつた場合には、大体あり得るのではないかと思います。今日の日本の經済は、まだ敗戰經済によるつくろいも十分にできておりませんので、特殊な関連を持つとか、特殊な興味を持つとか、特殊なつながりがあるものに対する導入が多い。従つて特殊な形における結びつきで、一般的なところまで発展しておるのではなかろうかと思います。見通しとしては日本經済の国際的信用の増加に伴つて…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 昨年その線に沿つた話が、一時非公式にあつたように聞いておりますが、その後立ち消えになつておりますし、最近はしつかりした材料があつての話は聞いておりません。

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 安本というよりも吉田内閣としましては、志田委員御承知の通り、自由企業形式を原則的に考えておりまして、ことに今のタバコの質などの問題で、もしこれが民営により、あるいは外国と競争をするようになると、もつと伸びる可能性もあるという見方もありますので、原則としてその方向のことは考えております。しかしそのために要する資金の問題、あるいは企業形態の問題等いろいろそりますから、早急にどうこうというのではありませんが、私どもは吉田内閣の…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 御指摘のような傾向は私も同感でありますが、先ほど申し上げましたように、まだ日本の經済というものに、外資をフリーに導入するだけの国際的信用はできていまいと思うのであります。ことにそういう態勢は、講和の問題等がありまして、經済の自主的な活動ができるというふうなことで違つて来るのだろうと思いますから、そういう時期を待てば、当然御指摘のような線に沿う外資の導入もふえて来るのではないかと考えておりますが、現在は先ほど来事務当局から…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 電気に対する外資は戦前も非常に多かつたものでありますが、ことに私どもは産業の自立經済を考えまして、やはり一番問題になりますものの一つは電源の問題だろうと思います。しかしこの電源開発が、また非常に厖大な資金を必要といたしますので、自立經済の資金面の審議をするにあたりまして実は頭痛の種であります。そういう意味で外資がこれに加わつて参りますれば、これに越したことはないのでありまして、御指摘の只見川の問題、最近はまた四國の四萬十…

自由党経済安定本部政務次官1950/12/05

9衆議院 経済安定委員会 第4号

○小峯政府委員 御指摘のように外資と言いますのは資本だけでなくて、むしろ日本の設備の近代化に伴う総合的な技術の問題が非常に期待されなければならぬと思います。化学の面でも、あるいは機械工業の面でも、実はかなり遅れておるのでありまして、機械工業などに関していいましても、日本の代表的な工場で、二十年前くらいの工作機を使つておりますものが相当部分を占めておるのでありまして、何としてももう少し近代化したい。しかも近代化の技術に関しましては、パテン…