小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 私はポンドの資金の問題につきましては、たとえば外銀のフアシリテイーを使うとか、あるいはポンドとドルとのスワツプ、そういうような便宜をはかつていただくというような方法もあろうと思います。 それから先ほど申し落しましたが、鉱石だけに限らず、あるいは銑を考えていい段階もありましようし、あるいはまた二次製品ピレツトなんかも考えていいと思います。戰争をする経済ではありませんから、ことに国際的に鉄鍋の値段が上昇傾向にありますし、今日…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 私もあの手この手でむずかしい段階でありますから知惠をしぼりたいと思つております。御指摘のようなことも当然考えていいと思う。但しこれはコンマーシヤルベースで、材料を支給するから出せというようなよくある手でありますから、こういうことは当然考えていいと考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 政府といいますか、私個人としましては、それは経済の力の違いだつたのじやないかと考えております。たとえば、その日暮しで毎日毎日かせいで食わなければなりません、しかもよそからの援助で食わなければなりません家におきましては、物を蓄積するということは、信用の上から行き」ましても、また頭の考慮の上から行つても、できないことじやないかと思います。とにかく働く以外に方法がなかつたのでありまして、そのためには売ることをまず考えて、買う資…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 先ほどお答えしました理由のほかに、先ほどローガン構想のお話がありましたが、あちらさんは少し早くローガン構想を始めています。私は封鎖された敗戰後の経済というものは、だんだん段階を経て発展するものだと考えますが、あちらさんがローガン構想を実施するのが早かつた、そのずれくらいのものでありまして、その以外に日本の輸入に対する目のさめ方というものは、むしろ私はほめていただいてもいいんじやないかと思つております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 自由経済方式を肥料に導入したのでありますから、根本的にはそのことが生産を刺激するであろう、生産がふえるだろうということが実は根本の考え方になるわけであります。しかしその実際の生産がふえるまでの間における施策は、手持のものを放出するなり何なりしまして、その線に沿うように持つて参りたい。もつとも今度の肥料の相場が割合に強いのは、私どもから見ておりますと、新しい事情が生まれるにつきまして、それぞれ中間業者における手持の肥料など…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 保有になつておりますものを思い切つて放出する計画を立てておりまして、今来月にわたつて相当の量を放出いたしますと同時に、価格などにつきましても、行政上の指導もいたして参りたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小峯政府委員 なるべく自由経済の方式を任かしたいというのが、私どもの内閣の不変の方針なのであります。專売公社につきましては、御指摘のようないきさつを不敏にして存じておりません。調べまして、また專売公社の責任者と一緒に御答弁いたしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 硫化鉱と硫黄の統制の撤廃のお話だと思いますが、先ほど通産政務次官からお答え申し上げましたように、政府といたしましても統制を撤廃するという計画で関係方面と折衝いたしておりました。時あたかも朝鮮動乱が起りまして、その朝鮮の動乱が日本経済にどういうふうな反響をもたらすであろうかという見通しについて、関係筋にも検討する期間が必要だつたのだと思います。そんな関係ではずすことはそう急がなくてもよいというような機運が一時あつたのではな…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 ただいま国内資源の問題と輸入の問題とのお話が出ましたので、私どもが目立経済計画を立てる上に考えております点を、総括的なお答えになるかもしれませんが申し上げたいと思います。 私どもが自立経済計画を立てておりますうちで、国内資源による自給度の引上げを重く見ておりますことは事実であります。しかし私どもは自由経済方式を大体基本といたしておりますので、国際的な適地適応、国際分業というものも、同時にこれは忘れてはならぬと思うのであり…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 御指摘の問題は非常に重大な問題であります。先ほども一般論としてお答えしましたように、自給度を引上げますことが、やはり私どもの計画の中の一環に入つております。しかし先ほども申し上げましたように、やはり国際的な分業といいますか、値段の問題もありますし大勢としましては必ずしも自給に依存する必要はなかろうかと思います。ただ現在のような環境でありますがゆえに、その方針に対してはやはり修正して考えて行かなくちやならぬ。自給度を引上げ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 懇切な御指摘をいただきましたので重ねてお答え申し上げます。私どもは制度としましては、平和態勢としての経済組織は国際分業だというふうに考えておりますが、ただ国民経済の安定度を増すためには相当の自給度を確保するということが必要だと考えております。そこで自立経済の計画の中には自給度の引上げを取上げておりますが、御指摘の塩に関しましては、御承知のように電力が非常にきゆうくつなのでありまして、やはり今日私どもが一番問題にいたしてお…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 御指摘の点の振替輸入の問題は、もうちよつと時間をかしていただきますと詳細に御報告できる段取りになると思います。しばらくお待ち願います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 非常に御好意の御指摘がありましたが、実はその通りであります。折衝の過程や何かがありますが、私どもも十分に自信を持つて答えられるまで待つてもういたいということで、後日朗報をお伝えできると思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 お申入れの資料はさつそく調整いたしまして、お届けするようにいたします。なお品目別の統制といいますか、持つて行き方の御質問は、事務当局を今日は連れて来ておりませんので、これも詳細は事務当局に譲ることにいたしまして、私どもが答えられる範囲においてこれからの経済をどういうふうに持つて行くのだという御質問の点に触れましてお聞き願いたいと思います。 私どもは自由経済というものを一応主義にいたしまして、自立経済計画も立てておるのであ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 具体的な適用する品目につきましては、なお研究中でありますが、まず最切に考えなければならぬものは、おそらく鉄鋼などに出て来るのではないかと思います。これは、通産政務次官もおられますが、綿布などに対しましても、何か違つた形で、その内需の確保をするというようなことも考えられておるのではないかというふうな感じがいたしております。なお末端の民間消費規正の問題でありますが、不足物資につきましては私は割当は必要だと考えますから、絶対不…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 私は大蔵大臣のおつしやつたことも私どもの気持と違つていないと申し上げたいのであります。言葉のあやでありまして、おそらく大蔵大臣は、経済の能率を一番あげなければならない時期であるから、経済能率をあげるという意味からいうと、自由経済原則が一番いいのだということを言つておられたと思います。しかしどういう表現をいたしましても、現実の問題で影響の出て参ります問題、国際割当の物資の問題などが出て参りますれば、そのプリンシプルは時に応…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 肥料の問題のお尋ねでありますが、私どもが考えております自由経済というものが、実はそれを展開している過程でありまして、あなたも御承知のように、戰争で非常にゆがめられた日本の経済の與えられた條件のもとで、私どもなるべく経済能率を上げるために、自由経済の精神を導入しようという考え方なのでありまして、まだわれわれの考えている自由経済が今全面的に現われているとは決して申しませんし、またそういうふうに御想像くださることもあるまいと思…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 自由経済の一番の主体になるねらいといいますか、特徴は、私は生産の増加にあると考えるのであります。いろいろの点で統制をいたしますと、最小限度の一番低い條件で、その生産なり経済活動を切られる懸念がありますので、自由にいたしますことは生産の増強の刺戟になる、かように考えておるのであります。肥料の問題にいたしましても、もちろん電力の問題もありますし、その他の資材の問題がありますが、今努力いたしております電力も、漸次発電計画も実を…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 お答え漏れしたかもしれませんが、御指摘の点を明確に申し上げたいと思います。私どもは生産の増強を主軸に考えたいのであります。従つて輸入原材料の確保に重点を置きたいのでありまして、それを根幹と考えます。またそれが自由主義原則の当然の結論だと思います。しかしそれでもなおかつ必要がある場合には、最小限度の調整という意味で、自主統制というものを考えたい、さように御承知願いたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小峯政府委員 輸入の問題の手の打ち方が遅いという御指摘なのでありますが、お考え願いますればわかると思いますが、つい最近まで日本経済のねらいといたしましては、輸出の促進に非常に重点をおいて来たと思います。従つてこういう事態になつて、輸入をあわせて行わなければならないということになりましてからの頭の切りかえというものは、多少時間にずれがあつたと思います。またまたそのときには世界がセーラス・マーケツトになつておるのでありますから、すぐそう簡…