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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 輸入資材の関係は、これは單にパルプだけではございませんで、世界のマーケツトがセーラーズ・マーケツトにかわつて来ましたことから、なかなか困難が予想されます。しかしやりようによつてはこの困難を克服する道はあると考えます。たとえばパルプの輸入に使う外貨の割当の問題なども、パルプが高くなつたのに応じて外貨のわくを廣げるような方法、あるいは輸送に困難な場合には、自国船をこれにまわすというような方法——値段は多少上りましても、先日来…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 塩の問題は、昨日も委員の皆さんからお尋ねがあり、風早委員からも御指摘になつたのでありますが、私はそのときも、もう少し時間をかしていただきたいと申したわけであります。その意味は、中共から予定しておりましたその分だけを他に振りかえる必要を生じまして、一半は非ドル地域、一半はドル地域からこれを確保するよう今交渉をいたしておるのであります。それに関しましては外貨の問題もありますし、船の問題もあります。その交渉を進めておる矢先であ…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 私どもの国は、繊維に関しましてお家芸になつておりますので、ぜひ合成繊維の仕事もしつかりやつて、他の繊維と加えて、繊維国の名をますます高めたいと考えております。しかしこの合成繊維の問題は、電力の問題に非常に左右されることが大きい、かつまた多額の設備資金を必要とする次第でありますので、私どもは今後三箇年にわたる自立経済計画を作定いたす場合に、電力の問題、また資金の問題から、その伸ばしたいという意欲そこそこに押さえなければなら…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 詳細は通産省の繊維局長に尋ねていただいたらいいと思いますが、染色その他の優秀な機械が海外にあるというように聞いておりますので、それを入れて役に立つものでありますれば、一部は見返り資金、あるいは今度長期金融機関のことも考えておりますので、近代化という線に沿つて十分考慮したいと思つております。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 御指摘のようなことを実はただいま伺つておらぬのでありますが、その問題と離れましても、バーター制は最小限度にとどめる方針でありますので、そういうことは今後ないと思います。また取調べまして、ありましたら気をつけるようにいたしたいと思います。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 ただいまの御質問は、一般問題といたしましては保護貿易と自由麦易の調整の問題になるだろうと思います。私どもは平和経済の建前は、昨日も国際分業にのつとり、国際自由貿易を原則といたしたいということを申し上げましたが、それだけに依存いたしますと、経済の安定との問題がありますので、その方針をとりながらも、国内産業の育成も、これが不合理にわたりません限り考えたいと思うのであります。先ほどの原油の問題は、おそらくそういう調整の問題での…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 自立経済の書類はありますので差上げますが、日本経済の実態というのはドツジさんに出した書類ではないでしようか。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 多分前のドツジさんに出した書類だと思います。ダレス氏には私の方からは出していないと承知しておりますが、調べまして、なるべく広く資料を整えまして差上げます。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 自主権の言葉がどういう内容を意味するか存じませんが、独立国となります以上、貿易に関しましては自主的にできると考えますし、あるいは一般の最惠国の取扱いなども当然受けられるものと考えております。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 私は講和條約の精神からいつて、当然御指摘のようになれるものだと考えております。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 大分むずかしく御質問のようですが、それは所管の大臣からお答え願う方がよろうかと思います。保留いたしまして、通産大臣にお答え願つたらどうでございましようか。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 先ほど申し上げましたように、通産政務次官あるいは通産大臣からお答え願つた方が、あやまちが少いと思います。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 どういう利益というよりも、実は私も物資の需給の面で困つております点がありまして、その点で、先ほど申し上げましたように、輸入の振替などの問題でも努力しておるわけであります。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 私は講和の建前から、そうあるべきだと思いますが、もし講和條約のほかに別の條約でもできれば、おのずから別だと思います。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 私は講和條約の建前は、自由に自主的にやれるものだと考えておりますが、あなたがそれ以外のことをいろいろ御心配になるなら、あるいはそういうものを規定するだけのものがなければ、根拠なしに私どもが独立してからでもなおいろいろの牽制があるなどとは考えられないと申し上げたのであります。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 もし想像をもつて申し上げるとすれば、私は当然講和條約が結ばれた後は国際連合に加盟するものだと思います。国際連合が世界の平和保障機関である以上、その目的に沿わないような輸出入に関しては、国際連合に加盟する建前上、あるいは制限があるようなことがあるのではないかと考えるだけでありまして、首相の言葉ではありませんが、まだ仮定の問題でありますから、仮定のことについては、今お答えしない方がよいと考えます。

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 その通産政務次官のお答えになつた数量の内訳だろうと思いますが、あるいは数字が安本と違うかもしれませんが、これは事務当局からお答えしていただきましよう。 なおそのほかにさつきあなたから御発言ですが、私も同僚議員でありますから、ぜひそういう問題は風早君とフランクに話したいと思いますが、政府の役人の一人になつておりますから、どうかプライヴエートに大いに議論して、国家のためにあやまちなきようにしたいと思います。これだけ申し上げて…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 実は私ども案を立てましたものに関しましては、どこからとるという見当はつけております。ただ先ほども塩の問題で申し上げましたように、これは外貨の問題もありまして、折衝中でありますから、それが固まるまでというだけで、塩のときも答弁を延ばしております。同じような意味で無根拠に空のような話で自立経済を立てるわけでもありませんし、それから御指摘のようにこれから掘る石を当てにしてやるというようなこともありません。調製いたしまして、委員…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 御指摘のような点ももちろん考えております。しかし今まだ地域別の割当の数字はきまつておりません。きまつておりませんというより折衝中でありますが、一応私どもで考えている振替の地域だけお答え申し上げます。鉄鉱石につきまして、ドル地域としては米国、カナダ、メキシコであります。スターリング地域につきましてはマレー、インド、南阿、オープン・アカウントの地域はフイリピン、香港、フランス連合、その間の数字の点は外貨の点、その他の点があり…

自由党経済安定本部政務次官1951/02/01

10衆議院 通商産業委員会 第5号

○小峯政府委員 ただいま專門家の御意見だとして御指摘がありましたが、私は実は御指摘のアメリカやカナダに限りましても、必ずしも御説のようにも考えておりません。多少私は鉄鋼のことは知つているつもりであります。たとえば現在のアメリカの製鋼設備はもう百パーセント以上の操業をいたしておりますことは、私ども大体見当がつくのであります。そこで新しく設備を設けますのにも、そう簡單にできるはずはない。石をふやすことの方が私は楽だと思います。そういつた意味…