小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 これはよく読んでくださいよ。三条違反について、法人の代表者が、法人及び従業者個人の違反行為を防止もしくは是正しなかったことについて、代表者を処罰することができると定めているのですよ。ということは、仮に個人の行為について犯罪要件を構成するかどうかということを特定できなかったとしても、企業が排除措置を受ける、いわゆる三条違反を行ったということであれば、これは告発をできるという条文なんですよ。いかがですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 この点は指摘をいたしておきます。時間があれば徹底して追及をするところでありますけれども、ほかに移ります。 冒頭申し上げました。数億円を圧縮して、一億円にして政府案をつくった。この経過の中に埼玉県の談合問題を告発しないという取引があったと巷間言われていますね。自民党の部会もしくは自民党のそれぞれの実力者というか役員と言ってもいいかもしれない、何回接触をしてそういう調整をしたんですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 差し控えたいばかりですね。部長も、日にちは言えない、だれに会ったかも言えない、これで審議できますか。ただ、これはもう一回私質問する機会があると思うので、これらの点についてだけ徹底してやることを申し上げておきます。 それで、刑事罰研究会報告の公表が、自民党並びに経済界、経済官庁から抑えられて予算委員会で異例の形で提出されたこと、再販見直しの後退、罰金額圧縮、埼玉談合告発見送りに至る公正取引委員会の姿勢について、先ほど来繰り返…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 梅澤委員長はどう考えますか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 公正取引委員会の独立性と公正さに重大な疑念が出ているという昨今、これについて、公正取引委員会の人事のあり方にあるのではないか。この点については官房長官から伺いたいわけでありますけれども、大変失礼な話でありますが、梅澤委員長は大蔵官僚です。そして委員については、大蔵、通産、法務、外務、全部官僚ですね。しかも、これは内閣の任命ではありませんけれども、事務局長も大蔵省出身ですわ。委員長が大蔵省、事務局長も大蔵省、そして四人のうち…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 具体的に伺います。 梅澤公正取引委員会委員長の後任はだれをお考えなんですか。もう既に去年の商工委員会における私の質問からこれは出ているのですよ。具体的に出ている雑誌まで申し上げました。名前は、個人のことでありますから固有名詞は申し上げませんでしたけれども、申し上げました。だれを予定されているのですか。それは事実かどうか伺いたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 それでは、なぜ名前が具体的に印刷物になって出てくるのですか。それと、前回の伊従さんの後任人事のときに、同意案件についての同意をする私どもまで全く知らないうちに公表されているということがあったのですよ。しかも、その経緯について官房長官に予算委員会でお答えいただきましたけれども、伊従さんが公取プロパーだから公取プロパーが望ましいと申し上げたわけですけれども、そういう結果じゃなくなって、結局承認について国会の同意が非常に延びまし…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 その方はもしなれなかったら、一年前から辞令をもらって、去年から出ているのですから、大変気の毒だと思いますけれども、そうならないことを願っておきます。 それで、社会党案は、委員長は学者もしくは裁判官、委員四名のうち二名も公取を除く行政官庁出身者ではない学識経験者、そして、今度の案には含まれておりませんけれども、事務局長については大蔵官僚ではない、公正取引委員会プロパーが適当ではないかというふうに考えております。この考え方につ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 時間がありませんので、最後の質問をしたいと思います。 以上申し上げてきましたように、日本の独禁政策に対して、国内の厳しい目だけじゃなくて国際的にも厳しい批判の声が上がっているということは御存じのとおりですね。刑事罰の圧縮について、埼玉談合の告発見送りについて、アメリカ並びにECがどう受けとめているか、先ほど答弁があったようでありますけれども、これは対政府だけじゃなくて、アメリカないしEC全体のマスコミ報道も含めて反応につい…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 まだ終わりましたというカードが来ませんから最後にもう一問やりますけれども、埼玉談合についてワシントン・ポストに報道されたのは御存じですね。この点についてどう認識されていますか。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 今具体的に聞いたのですよ。ワシントン・ポストの報道について承知していますか、承知していればどういう評価として受けとめますかと聞いているのです。承知していなければしていないでいいですよ、次にまだ質問の機会がありますから、そのとき聞きますから。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 アメリカもECも反応がそれなりにないということに自信を持った答弁にしては随分怠慢ですよね。このことを申し上げておきます。 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第28号
○小岩井清君 和田貞夫議員の御質問に提案者を代表してお答えをいたします。 第一点は、法案提出に当たっての現状と課題の認識であります。 この点につきましては、まさに和田議員が御質問の冒頭で述べられたとおりでありますので、繰り返しを避けたいと思いますが、一言で申し上げるならば、生活者重視の公正な経済秩序の実現と国際的な競争ルールヘの平準化という主要な二つの観点から、独占禁止法違反行為に対する厳正な対処と抑止力の強化を図るとともに、法運用の透…
第123回 衆議院 本会議 第28号
○小岩井清君(続) 必要な調査を行うために、事件関係人の営業所等への立入検査の権限を認められ、その検査妨害に対しては六カ月以下の懲役または二十万円以下の罰金が科されることになっております。また、この検査妨害は両罰規定の対象となっております。しかし、立入検査によって帳簿等を見つけても、また個人が談合の日時等を記載した手帳を所持していると思われる場合でも、それを押収する権限は認められておりません。改めて当該物件の所持者に対して物件提出命令書…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 これにて春田重昭君の質疑は終了いたしました。 次に、小林守君。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 会計検査院所管について審査を進めます。 会計検査院当局から説明を聴取いたします。疋田事務総長。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 以上で説明は終わりました。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。沢田広君。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして会計検査院所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小岩井主査代理 次に、人事院について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新村勝雄君。