小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 商工会の組織等に関する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 まず、法律の目的でございますが、この法律のねらいとするところは、市部においてはすでに商工業の総合的改善発達をはかるための組織として商工会議所の制度があるのに対して、町村等の郡部におきましては、このような制度がないために、主として町村における商工業の総合的改善発達をはかるための組織として商工会を設立することとし、その事業、会員、設立手続、管理、監督…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 法律を必要といたしまするこの点は、事務的に申しますると、審議会を設けるということと、報告を取るということであります。もう一つ、勧告を必要な場合にやるというような問題がありますけれども、これは勧告の法律的効果ともからみまして、まあ必ず法律でなければならぬかという点、多少疑問がございます。従って、審議会の設置と報告を取るという点だろうと思います。ただ、私どもといたしましては、こういう仕事を進めて参ります際に、法律が…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 予算の関係もございますし、まあ従来、閣議決定による審議会的なものもございましたけれども、最近ではこういうものを作りますときには全部法律を必要とする、予算関係でなくても法律を必要とするということになってきております。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 先ほど申しましたように、この法律の運用は審議会を中心としてやっていこうということであります。従って、審議会で業種を選別いたします場合も、また改善事項をきめます場合も、また報告を徴収するというようなときも、審議会の御意見を聞いて、その上で主務大臣がそれを実行していくという仕組みに考えておるわけでございます。従って、そういう面では直接地方庁を使うという考え方はいたしておりません。ただ改善事項の実施を指導するような場…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 従来企業診断というものをやっております。これは個別企業の診断——いろいろ、まとまつた診断、産地診断等もございますが、主として個別の企業内で診断をやっておるわけでございます。こういうことになりますと、それぞれの、一つ一つの数多い中小企業が相手でありますけれども、今回の場合は業種別に問題点を発見して、そこに手を打っていくという考え方でありまして、この勧告あるいは報告を取るというようなことも、一般的にこういうことにつ…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) たとえば調査の場合にも、まあ既存のいろいろな診断あるいは実態調査等で手に入れている資料等相当ありますけれども、それで足りない面を調査する、ところがたとえばある産地のところはわかつているけれども、ほかのところはわからぬというような差はあると思いますけれども、大体のところは一般的に、たとえば元請、下請関係を調査する、実態をもうちょっとつかみたいというようなときは、ある幾つかの元請に対するその関係の下請というものは結…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 企業対策でありますとともに、企業間の競争関係あるいは取引関係というものが非常に複雑でありまして、これに法律的な、画一的といいますか、規制を加えるということは非常に事柄の性質上むずかしいと思います。強権的な規制というものは現在の段階ではなかなか事柄が事柄だけにむずかしいと考えております。また逆にお尋ねの勧告の効果があまり上がらないんじゃないかということも、法律的にはまさに勧告をやりましても聞かなければそれつきりと…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 勧告を五号、六号、競争の正常化の問題と取引関係の改善の問題に限りましたわけは、五号、六号を除きまして、一号から四号及び七号の問題は、大体個々の中小企業者の内部の問題といいますか、いずれも改善の事項がきまりましたときには、まずもって個々の中小企業者の方で努力すべき問題だ、行政官庁としてはそれを指導とかあるいは資金的な援助ということで助けていくという性質の事柄であります。これに反しまして五号、六号の問題は、いわば中…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 先ほど来申し上げますように強さの程度でありますが、要するに一つの企業対策でありまして、その企業のあり方というようなことについて、法律で規制するとか、あるいは直接規制しないまでも、主務大臣の、たとえば裁定というようなやり方で一つの型にはめてしまうというようなことは、事柄の性質上非常にむずかしい、あるいはいろいろこういう対策を実行していきますうちに、何が企業のあり方として、国民経済的に合理的かというような形で、形が…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 考え方としてはそういうことであります。
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 従来、業種別対策といたしましては、業種別な診断というものをある程度やって参っております。診断は初め個別企業から始まりまして、産地診断とかだんだん進みまして、業種別診断というものが現在まで七業種ほど続けてやっております。ただこの診断制度は申し出によって、申請によって診断する、診断してあげるというような形になっておりまして、なかなかそういう面、並びに予算の面で、多くできなかった。それ以外の組織化の問題にしましても、…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 先ほど申しました製造業につきましては、基本調査ということで、ある程度業種別な実態、何といいますか、静的な実態というものがつかめております。最近のいろいろの情勢に基づく、何といいますか、動的な実態というものをなおこの上つかみまして、それに応じて業種別にどつちの方向にどういう点を改善しながら進んでいったらいいのではないかというようなことを方向づけてやるということがこの法案のねらいなわけであります。そういうものも関係…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 今年度の予算の積算の基礎といたしましては、実態調査費等が取れておりますが、その基礎といたしましては三十五年度は十五業種を選ぶということに予算の積算基礎はなっております。私どもとしてはなるべくこの業種の数も広くして急ぐものからなるべくたくさんのものを取り上げていきたいと考えております。今年度踏み出してみまして、そのあとの成り行き等も大蔵当局等に十分説明しまして、来年度、再来年度はこれを相当程度ふやして参りたいと考…
第34回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(小山雄二君) 三十五年度も実は予算の要求としてはもっとたくさん出したのでありますが、結局積算的には十五業種ということになっております。ただ業種の数が響きますのは、いろいろな人手の関係もありますけれども、主として実態調査等に要する経費であります。経費によって業種がしぼられてくるおそれがあるわけであります。われわれとしては相当調査が従来の既存の資料で間に合うものもありますし、できれば来年度も、三十五年度ももうちょっとたくさんふや…
第34回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 名称制限の規定につきましては、新たに法律に基づきます公益的目的を持った商工会制度を作ることになったわけでありますので、一般大衆が誤認を起こさないように、その公益的団体における名称を保護しようということでありまして、こういう種類の法律にはみなございますし、また今回そういう商工会になる団体というものは非常に数がたくさんあります。従来商工会という名前を使った団体がありますけれども、これは一般的に数も非常に少のうございます…
第34回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 法律の事業の書き方は非常に大まかな総括的な書き力をいたしておりますが、現在任意団体としてあります商工会等の実績を見ましても、今おっしゃいました金融のあっせんとか、それから社会保険等につきまして本来事業者がやるべき仕事を、小規模事業者がなかなか手が回らない、あるいはその手続、方法がよくわからないというようなことで、その人たちのかわりになって、いろいろ手伝ってやるというような仕事が相当部分占めております。今回の法制化さ…
第34回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 運営指導員を予算的には一県当たり四名、二名は県の方に置きまして、二名は連合会の方に置くということにいたしております。今御説のように既存の連合会に事務局長というような人がおります場合には、その人が、運営指導員として適当だという資格、これはまあむずかしい資格は要らぬわけでございますが、専門的にそういう仕事に当たり得る立場にあるような人でありますれば、その人を運営指導員にしてけっこうだと思います。兼務ということになりまし…
第34回 衆議院 商工委員会 第32号
○小山(雄)政府委員 固定資産税の免税の問題につきましては、私どもといたしましては商工会議所の例にならいまして、最後まで事務的にはやったわけでありますが、税制一般の取り扱いの問題、固定資産税の性質その他、自治庁の方にいわせますと、四、五年前まではそういうものがあったのでありますが、ここ三、四年そういう例がかつてないわけであります。税制一般の問題としていろいろ論議されている状況のわけであります。従って事務的には、心ならずも一般的な免税はな…
第34回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(小山雄二君) 中小企業業種別振興臨時措置法案につきまして、法案の主要な点を御説明申し上げます。 まず第一条は、目的に関する規定でありますが、この法律は、業種別に中小企業を振興し、これを通じて国民経済の健全な発展に資することをその目的としております。業種別に中小企業を振興する理由でありますが、中小企業の中には多種多様の業種を含んでおり、しかも業種によりそれぞれ問題点が異なっておりますので、それぞれの業種の実態に即応したところか…
第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号
○小山(雄)政府委員 大都市におきます小規模事業者の指導のやり方につきまして、本委員会でいろいろ御意見がありましたし、大へんいろいろな見解が御披露されまして、私どももそれについて従来ともいろいろ関係方面の意見を聞いておりますが、またそういう国会での議論にからみまして、それぞれ関係の向きが具体的にどういう考え方をしているかというようなこと等は随時これを聞いております。またその方々に対しましては、私どもの考え方も申しまして、いろいろ意思の疎…