小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山国務大臣 一兆一千億というのは総事業費でございまして、その中で、たとえば一級河川の場合には四分の三を国が持って、四分の一を地方が持ちます。それから中小河川の場合には、三分の二と三分の一の負担になってくるわけであります。それから災害関連の場合はどうとか、いろいろありますから、その内訳は、国が幾ら負担をし、それから県なり地方自治体が幾ら負担するかはあとで出しますが、総事業費が一兆一千億ですから、その一兆一千億のほかに、地方の負担という…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山国務大臣 いま申し上げましたように、災害関連がありますから、災害関連は、実際災害が起こってみなければわからぬわけですから、その災害関連がありました場合には、災害関連については国の補助が幾らで地方の負担が幾らという法律上の区分がありますね、その国と地方との総合計が千五百億円だ、こういうわけです。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山国務大臣 それは、つまり五カ年計画では総事業童を一兆一千億としているわけですが、そのうちで、いまの治水費が八千五百億ですね。その治水費の八千五百億については、具体的な計画を、利根川についてはどうするとか、あるいは木曾三川についてはどうするとかいうやつは、これから一本一本きめていくわけです。そうしますと、そこでその川ごとに、国の負担が幾ら、地方の負担が幾らというやつがやがて出てくるわけですが、現在はそれはないわけです。これは一本一本…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山国務大臣 五カ年計画につきましては、いま申し上げましたように、まだ一本一本の積み上げが出ませんから、正確なところは申し上げられないわけですが、大体三分の二が国、三分の一が地方というふうに御理解願っていいと思います。同時に、五カ年計画の初年度の予算は今度の国会に出してあるわけですから、その予算で御審議願うわけでありますし、こっちは、法律上の問題といたしましては、五カ年計画をつくるということを御審議願っておるわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小山長規君) 私が地価の問題に関連しまして、人口、産業の分散化をはかることが先決問題だと申し上げましたのは、大体土地の値段が非常にたいへんな勢いで上がってくるということは、突き詰めて申し上げますと、一つの地域に対して、工場なりあるいは住宅なりのその需要が殺到する。しかも、一方においては供給は限られておる。これがまあ地価高騰の一番の大きな原因でありますから、地価の高騰を安定化しよう、こういう政策をとろうとすれば、どうしても根本…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小山長規君) 地価問題についての国会の御決議は十分に承知いたしておりまして、したがって、いまさっき河野国務大臣から御答弁がありましたように、地価問題に関する懇談会あるいは過密都市に関する懇談会はある程度やっておるわけでありますが、問題の本質は、私がいま、建設省が責任を持ってやっております。それで地価の抑制に対する方策というものについての研究をいたしておりますのが、建設省の諮問機関でありますところの宅地審議会であります。ここで…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小山長規君) ちょっとその前に羽生先生にお断わり申し上げたいと思いますが、河野国務大臣を中心にしてやっておりますのは過密都市対策でございまして、いま宅地問題の地価の問題は私のほうと企画庁とでまず素案をつくりまして、これは内閣全体で討議をしようとこうなっておりますので、先ほど河野国務大臣を中心にして宅地問題、地価問題をと申し上げたのは言い誤りでありますから御了承願います。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(小山長規君) ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要皆を御説明申し上げます。 現行の治山治水緊急措置法は、治山治水事業の重要性にかんがみ、その緊急かつ計画的な実施を促進するため、昭和三十五年に制定されたものでありまして、政府におきましては、同法に基づきまして治山事業及び治水事業の画事業につき、それぞれ昭型三十五年度を初年度とする前期五カ年計画及び昭和四十年度を初年度…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 この間、予算委員会でお話がありまして、私が二つ、これはひとつ私のほうでも調べてみようと言ったことがありました。一つは、例の公示をするときに、少数の場合には一人一人やったらどうだろうというお話で、私も一応それはもっともなように聞こえたものですから、調べてみましたら、事業の認定をするときには、まだだれが所有者であるかわからないときに認定をするのだそうであります。ですから、その場合に、一体権利者がだれであるかということまで調べ…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 あのときの話は、法律を改正したらどうだという話でしたから、私は法律改正論として研究してみたわけなのです。法律を改正するのは、そういうような前提があるから無理なんです。だからいまの場合に、これは妥当であるか妥当でないかというお話なら、それはわかっておるのに通知しなかったということは、法律違反ではないかもしれぬけれども、妥当な取り扱いだとは思っておりません。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 この告示をする場合は、告示というものは、公告する場合もあるし、いろいろな方法があるわけですから、したがって、告示というものは手紙でやったって告示になるわけですから、現行法でもそれはできるはずなんです。ですから、それを特定の人の場合にやらなかったことは、おっしゃるように、多少妥当な措置ではなかったかもしれません。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 いま堀委員の言われるそういう事態になってみると、どうもやはりおっしゃるような何か考えなければならぬのじゃないかというふうな気もするわけでありますが、それを今度広範に一つの法律の内容として出すことについては、それが法律上書けるのかという疑問があるわけであります。そういう意味で、先ほどはお答えしたわけでありますが、いま堀さんの言われるのは、これをなお乱用するようなことは困るということなんですから、そういう趣旨で、ひとつ考えて…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 いま承っておりますと、もっともな議論であります。私からも、松浦運輸大臣には、しかとお伝えいたします。 ――――◇―――――
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 治水事業は、水害を防止し、軽減し、国民生活の安定と経済の発展に寄与するために行なうものでありますが、わが国河川の整備の現況からいたしますと、しばしば水害が発生するおそれのある場所は、全国にわたってまことに数多く、また広い地域に及んでおります。治山治水緊急措置法に基づく新治水事業五カ年計画の策定にあたりましては、これらの水害が多発する地域に対して、全国的に特段の考慮を払い、河川の改修、多目的ダムの建設、砂防及び地すべり対策…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 この中期経済計画では、重点目標からはずれておるじゃないかというお話でありますけれども、私は実はそう考えていないのであります。今度の中期経済計画で、十七兆八千億の公共投資をやるのでありますが、それには最初、治山治水で九千億というふうに書いてありますのが、いろいろな予算の折衝の過程において、一兆一千億ということになりましたのでありまして、むしろ政府はその点では非常に重点を置いておる、こういうふうに私は考えておるわけなんです。
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 どうもこの点は岡本さんと見解が違いまして、ことばの上にはそういうふうに書いてありますけれども、数字の上では、十七兆八千億円の公共事業費の配分のところをごらんいただくとわかるのでありますが、それには、いまおっしゃったもののほかに、治水とか治山とかいろいろあるわけであります。そのうちで、治山治水の配分計画は九千億となっておるのが、実際のこの五カ年計画では一兆一千億、こういうふうにしてあるわけです。ですから、ことばがどう書いて…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 いまおっしゃったような意味もあります。同時に、治水の問題は、岡本さんは川のほうの専門家ですから御承知ですが、たとえば去年大水害が起こったということになりますと、非常になまなましい記憶がお互いにあって、ここが重点じゃないか、こう思うわけですけれども、たとえば、利根川なら利根川の例をとってみますと、もし利根川の流域に大きな雨が降って、もし堤防が破れたとなったときの惨害を考えれば、これはどんな惨害が起こるか、ほとんど想像できな…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 実は、この五カ年計画の立案にあたりまして、岡本さんと河野さんとの問の速記録を拝見しました。それで、その当時、四十三国会で、河野建設大臣が、治山治水緊急措置法を改正して、治水事業五カ年計画の計画の作成にあたっては、水害常襲地帯を優先的に考えるという法律をひとつつくろうじゃないかという返事をされております。そこで、今度のにそれを入れなくてはいけないんじゃないかということを考えまして、いろいろ検討してみましたところが、二つ問題…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○小山国務大臣 その桂川のダムの問題については、あとで河川局長から申し上げますが、一般的に言いまして、岡本さんの言われんとするところ、また目的とされておるところは、私はよくわかるのです。それはできればそういう法律がつくられることは望ましいのです。ただ、五カ年計画なら五カ年計画という計画をつくった、一兆一千億という範囲内で優先してやれということになりますと、法律は優先ですから、そうすると、ほかのところはほったらかしてもよろしいという趣旨に…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。ただいまのお話はどろよけのお話と伺っております。