小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) いまお話がありました分が、非常に狭い住宅ということであれば、それはわれわれの一世帯一住宅の中には入らないわけであります。一世帯一住宅といいますときには、一戸当たり九坪以上ということを、七百八十万戸の場合は考えているわけであります。また、いま住宅の問題は民間にまかしておるのじゃないかというお話でありますが、元来住宅は、個人が最後には自分の安住の場所として、営々として貯蓄をし、そうして家族団らんの場所として求めるの…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) 建設省の用地費の要求が五万円であるというお話でありますが、そういう要求は実際はいたしていないのであります。またその単価も、用地の単価も場所場所によりましていろいろ違っておりまして、二千七百円のところもあれば、一万四百円くらいのところもあり、一万一千三百八十円というところもあるというふうになっておるわけでありますが、確かにおっしゃるように、東京や大阪あたりをとりますと、この予算では少し無理な点が出てまいります。そ…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) いずれ詳細なことは委員会で申し上げますけれども、大体のことを申し上げますと、住宅供給公社というものを各都道府県あるいは五十万以上の都市につくりまして、それは都道府県なり市が全額出資をする公共団体でありますが、その公共団体がわれわれと連絡をとりまして、そうして建設戸数をきめていきまして、そうしてその建設戸数に見合う、いわゆる持ち家を持ちたいという人たちを募集してきます。そうしてその人たちが計画的に建設費の二割に相…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) ただいま議題となりました首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律、案につきまして、提案の理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 現下の首都及びその周辺における人口及び産業の集中化が無秩序に進んでおりますが、この対策として、政府においては、ここ数年来ことに公共施設の整備に努力するとともに、他方、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の改正強化を行ない、人口増加の原因となる施設の新…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) いまおっしゃったことは、よく趣旨はわかるのであります。むろん河川の当局としては、守るべき堤防、つくるべきダムというものが、どこどこになければならぬということは、先ほど局長が御説明しましたように、二十年間には全部の河川を守り切るという構想を描いておるのは、すなわち、各河川ごとに脆弱な堤防、あるいはダムをつくるべき場所、砂防をするべき場所があるということを前提としておるわけであります。そこで、それはそれじゃ一挙にで…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) 一級河川を五カ年間で幾ら直すかという御質問なんだと思いますが、私どもとしましては、全部やりたいと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) 大淀川につきましては、やはり被害の多いのは、下流の高岡以東、それから国富の支流の綾北、綾南側の流域が一番多いのでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 きのうも申し上げましたように、いまおっしゃったようなたびたびの災害で、最初の計画どおりやれない場所が出てくる。それから一方においては、緊急を要するために、そっちのほうをやってしまったということもあるわけでございます。そのほかに、流域の社会といいますか、人口、産業の模様が変わってきてしまって、緊急を要する場所がまた別のほうに移動したというような面もあります。が、やはり理論的な問題としましては、新河川法が施行されることになっ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 そのほかに、予備費の千億と、それから災害関連並びに地方単独事業の千五百億があるわけですね。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 それは岡本さんのなにですが、やはり一兆一千億円ときめますときには、治水事業としてやるわけですね。ただその内訳は、八千五百億のほうは治水であり、そして予備費が一千億、災害関連が千五百億と内訳はしてありますが、これは全部治水費なんですよ。ただ、一方は災害が起こる場合を予想して、起こった場合に関連の治水費をこれで見ましょうということであるし、片一方予備費のほうは、思わざるところに、産業人口と河川との関係で、危険度が増してきたと…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 いま局長が答弁しましたことは、私もちょっと納得しかねるのですが、ここに書いてある数字は、計画の年度割りにしてありまして、三十六年は五八〇やる予定のところが五八七やった、それから次は六四七の計画を七〇九やった、そういうパーセンテージが出ているわけですね。それを物価換算をしてみた場合に、はたして九九というような数字になるのか、その辺のところをもう一度確かめさせます。 〔委員長退席、福永(一)委員長代理着席〕 いま私が申し上げ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 おっしゃる趣旨はよくわかります。ただ岡本さんもおっしゃったように、金額であらわす以外の方法がないわけですね。たとえば堤防を何メートルふやしますとか、その容積は幾らでありますとか、ダムは何立方メートルでありますとかいうようなあらわし方ではできないわけですね。そこで同時に、金額であらわしておることについても、私は利益があると思いますのは、その金額におさめたいということで、設計とか、あるいは工事の単価とか、そういうもののくふう…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 最初から申し上げますとおりに、岡本さんのおっしゃる意味はよくわかるのです。そういう発表をすることがいいか悪いかは別といたしまして、それはわかります。ただ物価が、たとえば、去年とことしと、総合物価で幾ら上がったとなっても、いま現在の情勢でごらんになるように、セメントは一般物価よりも下がっておりますね、あるいは鉄は下がっておりますね。ですから、工事に使うものは必ずしも物価のとおりに動くものとは限らぬわけです。そこで、われわれ…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 方針としましては、いま岡本先生の言われたように、八千五百億というものは、元来の治水といいますか、おっしゃった予防行政といいますか、そういう面に使う。いままでの前期五カ年計画にかんがみて、やはり一定の予備費あるいは災害関連費を持っていないと、いまおっしゃったようなほかの方面に使ったかどうか知りませんが、本来堤防を築くべきところの堤防がおくれたり、ダムをつくるべきところのダムがおくれたり、したかどうか知りませんが、それがない…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 私どもの計画としましては、いまおっしゃったような計画を持っておりまして、それの一環として、御承知のように、新五カ年計画としては、一兆五千四百億という計画で予算折衝したことは御承知のとおりでございます。それが一兆一千億になったわけでありますから、いまの単純な計算でいきますと、十二年のものが十三年か四年、十五年のものが十七年くらいになる計算になりますが、今度は次の五カ年計画でそれを取り戻したい、こういう希望を持っておるわけで…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 これは、いまの中期経済計画によりましても、八・一%ずつ伸びていくわけですから、十五年たったときには、現在と比べてうんとふえるわけですね。二割幾らになる。二割以上ふえるわけであるし、そこで、国民総生産がそうなれば、資金の面も、あるいは税の面も相当程度期待できる。こういうふうに考えていけば、必ずしもこの計画は夢の計画ではない。私どもはそこまで日本経済を伸ばしていくのだ、こういう基本態度で進むわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 おっしゃったことはいま思い出しましたが、事実、今度の五カ年計画も、いま申し上げましたような比率でいきましても、伸び率は砂防が一番伸びるようになっておるわけです。ちょっと数字で申し上げますと、三十九年の予算ベースでいきますと、砂防のほうは一九・三の伸びになりますし、ダムは一〇・一、河川が一一・六、機械が六・一、こういうふうな伸び率になっておりまして、おっしゃった趣旨は、五カ年計画に織り込んでおるつもりであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 ただいま、日本社会党を代表しまして、岡本委員から、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に対する修正案を動議として提出されましたが、政府といたしましては、このような趣旨は、五カ年計画の中で十分配慮するつもりであります。したがって、法律としましては、政府提出の原案を妥当なものと考え、遺憾ながら修正案には賛成することができませんので、原案のまま御可決あらんことをお願いいたします。 —————————————
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○小山国務大臣 ただいま御決議になりました事項につきましては、政府といたしまして、その趣旨を尊重し、十分な努力を払いたいと思います。 —————————————