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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/17

48参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小山長規君) 新産、工特地域における地価の問題についてお答え申し上げます。 この新産、工特都市の指定によりまして、地価が高騰し、工場の誘致等によって、さらに地価が高騰しておる、そのために民間企業が必要とする用地の取得が困難になる、あるいは合理的な工業都市化をすることが困難になっておる、これは事実であります。そこで、これに対しましては、埋め立てなどを促進しまして、工業用地の団地の大量供給をはかる必要があるというので、政府としま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/17

48参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小山長規君) 地価問題につきましては、先ほど申し上げましたように、確かに指定によりまして用地が上がったりいたしまして、民間用地の取得が困難になったり、あるいは区画整理や秩序ある市街地ができなかったり、非常に困難をいたしておるのであります。そこで、これに対しましては、先ほども申しましたが、埋め立てなどによる工業用地の大量造成などというような方法をとるということで、あるいは区画整理事業を推進するというようなことでありますが、これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 御承知のように、今度の五カ年計画では、一兆一千億という治水計画を立てたわけでありますが、そのうちで治水費を八千五百億を見ておるわけであります。そのほかに予備費が千億、それから災害関連と単独で千五百億。この治水の八千五百億の中には、当然に砂防費は見てあるのですけれども、予期せざるといいますか、やっております間に緊急を要するものが出てくるかもしれないということの用意のために、予備費千億をとっておるわけでありますから、今度の治…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 いま言われましたことに関連いたしますが、計画されたところが進捗しておらなという話でありますけれども、これは私詳細を知りませんが、元来前期五カ年計画で作成した当時は、そこには工場もなければ住宅もないというようなところが、この五カ年間に相当たくさん日本全国に出てきまして、しかもそれが不時の大洪水その他によって、堤防もないところで災害が起こったという事態は確かにあったろうと思うのであります。そこで今度の新五カ年計画にあたりまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 われわれのほうの計画では、一級河川であろうとその他の河川であろうと、重要な水系につきましては、同じように、その流域に面しておりますところの工場地帯あるいは住宅地帯、そういうものを勘案して、それを守るための計画を立てておるわけでありますが、いまお話しになりました点は、十分農林省とも打ち合わせをしながら、治水の万全を期していきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 ちょっと質問の御趣旨がどこにあるかわからなかったのですが、私、ただいまわかったわけであります。要するに、今年の天候がどうであろうかというようなことを予想して計画を立てておるわけではない、あくまでも長期間に、どのような台風がありましても、それを克服できるような計画を立てていくのがわれわれの役目なんであります。しかしそうかといいましても、無限に財源があるわけじゃありませんので、与えられた財源の範囲内で、それを重点的に施行して…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 十カ年計画では、いろいろ河川ごとに、ダムをどこにつくるかとか、あるいは堤防はどこからどこまで、というふうにきめておったと思うのであります。ところがだんだんやっている間に、たとえばいままではたんぼの中であった、あるいは畑の中であったところに大きな工場地帯ができたり、あるいは家屋が密集したり、いままではこういうところは、洪水が起こっても、人命あるいは財産にそれほど大きな被害はないというふうに思われたところに、非常に被害の発生…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 それは川俣先生の御理解がちょっと違うと思います。あくまでこれは治水計画でありまして、治水の守るべき場所がいろいろ変化しておるということが一つの理由であります。同時に、しかしながら利水の問題も起こっておることは事実でありますので、その利水にあわせて治水計画を立てておるという点はあります。しかしこの利水の費用というものは、この治水計画の五カ年の一兆一千億には入っていないわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 先ほど申しましたように、治水計画の内容が変わっているわけでありますが、同時に、たとえば利水の問題もありまして、ここには治水上たとえばダムを必要とする。同時にまたある一面、利水の面からダムを必要とする場所もあると思うのです。その場合に、しかも同時に、せっかくダムをつくるならば、治水の効果のあがるようなダムにしたいという要請はあるはずでありますから、そういう意味で、治水計画の内容が変わっているわけでございます。詳細は局長から…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、前の十カ年計画と今度の五カ年計画の内容を申し上げたのでありまして、その構想自体が、おっしゃるように、片方は旧河川法にのっとっているし、今度は新河川法にのっとっている。この大きな違いがありますことは、御指摘のとおりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 川俣委員がおっしゃいますように、治水の根本は治山であります。治山はただ荒れた山を直すだけでなしに、さらにそこに植林をしまして、いわゆる保水能力が十分であることが望ましいわけでありますから、農林省で計画される五カ年計画には、当然そういうふうな植林まで入ってくるものと理解するわけでありますが、もしその点が足りませんでしたならば、さらにその点もわれわれとしてはお願いをしたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 私どもが新五カ年計画を立てましたのは、先ほど川俣委員に御答弁しましたとおり、河川の流域における社会情勢がいろいろ違っておる、あるいは新河川法が制定されて水系一貫で河川の管理をすることになった、ということに伴ってやっておりますことは、先ほど申し上げたとおりでありますが、同時に、社会情勢が変わっておるということは、水の需要が変化しておるということも入っておるわけであります。そこで、この水の需要が変化しておりますが、われわれの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 いま、五カ年計画は、いわば青写真ができておるだけでありまして、その一本一本の河川の五カ年計画というものは、これからつくるわけなんです。そういうときに、当然その水の需要に対してはどういう処置をとるかというようなことは、政府部内で打ち合わせしながらつくっていくのだ、こういうふうに理解しております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 私どもの治水計画というのは、冒頭に申し上げましたように、川を治めるためには堤防はどういうふうにつくればいいかとか、あるいはダムはどうすればいいか、ということが主眠になるわけであります。その場合に、ダムをつくる以上は、当然利水上の需要もあるわけだから、たとえば治水上はダムの高さはこの程度でいいんだけれども、利水の問題あるいは発電の問題のためには、もっとたくさん水をためたらいいという要求なり計画が出た場合は、それに合わせてつ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 予備費は、一兆一千億円の中で一千億円と見ているわけです。それで、その使い道は、その五カ年計画を立てますときには、治水計画としては八千五百億円で立てるわけですね。ところが、五カ年間にはいろいろ変動が起こりますから、たとえば、いままではまあ山林原野であったようなところに工場施設ができたり、といりような事態が起こるはずですから、そういう場合に備えて一千億を持っておれば、五カ年計画を変更しなくとも治水計画が成り立つので、そういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 一千億円ならいいということじゃないのです。八千五百億円で治水計画を立てておいて、一千億円の予備費を持っておれば対応できるだろう、こういうことを申し上げておるわけです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 いま前段であなたが、前の五カ年計画では六〇%しか実施をできなかっただろうとおっしゃいました。それは違うのでありまして、五カ年計画を上回ったわけなんです。(林委員「金のほうはね」と呼ぶ。)金のほうは。 それから、いまなぜ一千億円をとったかということですが、これは、この第二次といいますか、今度の新五カ年計画で、われわれは全部やろうというのではなしに、全体の計画は九兆七千億円ですか、それだけの計画を持っているわけですね。その中…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 それは、おそらく過去の経験から推してだろうと思うのであります。なお詳しくは、河川局長から申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 わかります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/16

48衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山国務大臣 それは局長から……。