小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小山長規君) 問題は、根本的に道路をよくしろというお話のようでありますから、私どもでやっておるところを申し上げますが、一番根本的にやりたいことは、舗装をやりたいわけであります。舗装につきましては、現在すでにどんどん進めておりまするし、いままでは改良してから舗装というふうな考え方も取っておったのでありますが、昨年度からは相当な幅があれば舗装するという制度に切りかえまして、四十三年までには県道以上七〇%ぐらいまでは舗装ができるつ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小山長規君) 高速自動車国道は、これは国土の開発のために、あるいは地域格差是正のためにぜひ必要でありますので、いま仰せになりましたように、建設省としましては計画を立てておるのであります。われわれが示しました国土の基本構想におきましては、昭和五十五年までに、北海道から鹿児島並びに四国の道路を含めまして、全体で六千七百キロメーターの計画を持っておるのでありますが、いまお示しになりました法定された道路の総延長は、そのうち四千七百キ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小山長規君) いま仰せられましたように、高速自動車道路が、北海道から鹿児島まで、あるいは四国一円にということになりましたならば、産業の立地条件からほんとうに革命的に様相を一変するというふうに考えられます。そこで、これはできるだけ急がなければならぬのでありますが、御承知のように、まだ日本の道路は整備されておりません。われわれの計画によりましても、四十三年度までに一級国道が概成をし、そうして二級国道が七〇%程度舗装される、こうい…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小山長規君) いまお話のありましたうちで、新しい五カ年計画をつくる場合には、高速道路の計画が計画の片すみにあるようでは困るというお考えについては、私もかねがねそのように考えております。同時にその場合に、計画を大きくするためには財源が必要なのでありますが、いま大蔵大臣が申されましたように、いまにわかに道路公債を云々するということは、これはまだ時期尚早であるかもしれませんが、いずれにいたしましても、先ほど申しましたように、昭和四…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小山長規君) 今日までつくりました名神にいたしましても、非常に道路のキロメーター当たりの費用が高過ぎるという非難があるわけであります。したがって、今度かかります東名道路からは、これは新しい方式でいきたいという考えで進んでいるわけでありますが、その内容は、建設前に、土地改良事業とか、あるいは区画整理事業、あるいは新産都市や都市計画事業、そういうものを併用していって、まあ近辺の都市づくりをやっていくという考え方と、もう一つは、区…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 一番望ましい姿は、国の行政機関を再編成しまして、ちょうどあたかも臨時行政調査会がいっておりますように、国土の総合開発といいますか、国土全般を統合する省が望ましい、そういう意味で私どもは行政改革の機会があれば、国土省という名前は別といたしまして、いま現在各省で所管されておりますような港湾と道路の問題というものは密接な関係があるわけでありますから、そういったようなものまでも含めた、あるいは長期の国の計画を全部一つの…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 現在のところは、他省の所管にわたっておりますところの詳細がわかりかねる面もありますけれども、基本的なものの考え方としては、そういうふうに認識しております。
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これは先ほど申し上げましたように、現在の所管の問題がありますので、あるいは少し舌足らずになるかもしれませんが、この国際空港といういま計画されているような大きな施設は、おそらく日本の今後百年以内に一ぺんしかない大きな事業だと思うのです。そういう意味で一体どこが一番望ましい土地であろうかというようなことは、やはり国全体を空からながめたような形で求めるべきであろうということは、まあだれしも考えることだと思うのですが、…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これは、私も臨時国会でありましたか、参議院の予算委員会で、反対の立場からいろいろな質問をされておるのを聞いておりまして、おおよその見当はつけておるわけですが、こういう広範な土地を買収するということになる場合には、当然起こる問題は土地を、一部なり半分ぐらい残る人は別でありますけれども、全部なくする人たちを一体どうするのかという問題をまず前提に置きませんと問題が解決しないわけです。そこでその場合に、たとえば富里のよ…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これは、おっしゃるようにそう便々として延ばすわけにはいかない事情もありますし、それからまた一方、候補になるかならぬかということで、住民の不安あるいは期待、いろいろそういう入りまじった面からの問題もありますから、これは早くきめるにこしたことはないのです。しかし、何もかも大っぴらにまいりますと、かえっていろいろな問題が起こるわけですから、ですから、やはりものの考え方を、さっき申し上げましたように、何としても住民の生…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これは、私も閣議における河野さんの考え方に賛成する部面があるのです。と申しますのは、河野さんが言っておられるところは、いまの横田基地以下の米軍の基地、これを利用できないのか。これはしかし米軍との間の外交折衝がありますから、ですから、米軍の基地をどっかに片寄せてそれをやれないのかというようなところが基調になっておると私は見ておるわけなんです。しかし、これは政府全体が当たっていかなければならぬ問題で、一つは、防衛条…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これは、むろん横田基地以下一連の基地ということになりますと、当然日本の防空責任をどうする、防空責任をこれ以上拡大するための日本の決意というものが出てこなければならぬわけですから、それにはそう短時日というわけにいかないわけですね。ですから、これはやっぱり政府全体がそういう決意をして、そしてそれに当たる、そういうふうな意思統一まではいっていないと思います。 それから、これは繰り言になりますけれども、東京周辺というそ…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) いずれ予算でも済みましたら候補地の問題、あるいは、それをいつごろまでに目鼻をつけるかという問題が当然出てくると思います。そのときに私は私の考え方を言うつもりです。
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 御期待に沿えるかどうかわかりませんが、私自身が考えていることはいろいろあるわけですから、そういう面は忌憚なく閣議に反映しよう、こう思っているわけです。
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 御期待していただいてけっこうです。
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 私、ちょうど通水式は予算委員会の関係で参れなかったわけでありますが、そのような動きがありましたことは承知いたしております。ただ上武国道の要望というのは前からあったのでありますけれども、利根導水路との関連で云々というふうには、いままで聞いておりません。これはおそらく、最近その利根導水路の取り入れ口の問題が起こりまして、それと関連してこの問題がまた起こったのではないかこう思っておりますが、元来は関連する問題ではなか…
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。関越のほうは、御承知と思いますが、四十三年度までには川越までの計画は持っているわけであります。これを計画どおり進めていきたい、こう思って、せっかくいまその方向で進めつつあるところであります。
第48回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) これはまだ具体的な計画はありませんけれども、いずれ、いまの計画は四十三年まででありますが、四十三年を待たずして四十二年ぐらいには、その他の高速自動車道路なり国道、地方道も含めて新五カ年計画をつくらざるを得ない情勢になってくるだろう、その際にこの問題も一緒に考えていきたい、こういうふうな考え方でおります。
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○小山国務大臣 予算の金額上の伸びは、予算の数字をごらんいただければわかるわけでありますが、その中で、治山、治水費の伸びはどうだろうかということでありますけれども、これは私の考えでは、たとえば住宅にしましても、道路にしましても、用地費が上がったりあるいは建築単価が上がったりしますと、それだけ金額では伸びても、事業量は伸びないわけでありますが、その用地費などの比較なりあるいは工事費の比較におきましても、道路や住宅と比べると、治水事業のほう…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○小山国務大臣 いま局長から申し上げましたようなことで、大体金額の伸びと事業量の伸びはそう大きく開かないだろう、こういうふうに考えております。