小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○小山国務大臣 それはおっしゃるとおりだと思います。と申しますのは、計画的に、いままで、もとの十カ年計画の前期五カ年計画ということで、治水事業をやってきたわけでございますが、その間に、いままで思いも及ばないところに住宅団地が建ったり、あるいは工場が建ったりいたします。そして計画のほうは従来の洪水の度合いに応じて、大きい河川——小さい河川もあわせてそうでありますが、やっておるのに、実際は、その中小河川の近所に大団地ができたり、大工場地帯が…
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○小山国務大臣 局長からひとつ……。
第48回 衆議院 建設委員会 第7号
○小山国務大臣 おっしゃるとおり、治水計画を立ててみましたところで、山が荒れたのではしり抜けになってしまうわけでありますので、この五カ年計画をつくるにあたりましては、別に治山五カ年計画というものができているわけでありますから、治山の五カ年計画も、その際にわれわれのほうで水系一貫の計画を立てますので、たとえば利根川水系なら利根川水系、あるいは淀川水系なら淀川水系の治山計画も一緒になるように、これは国務大臣として、農林大臣と十分打ち合わせを…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 電気工事というものは、一般の建設と一緒に請け負いがされるのが実態であります。そういう点を考えてみますると、この電気工事事業に関する法律は、その目的が、登録を実施して、そして業者の乱立を防止し、無用の競争を排除する、こういうのが目的でありますけれども、これは建設業法で一切すでに登録をしておりまして、そして、現にそういう無用の乱立を防止したり競争を排除したりする目的は達成されておるわけです。一方において先ほど申しま…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 地価問題のむずかしさは歴代総理が申し上げておるとおりでありますが、結局、地価問題というのは需要と供給、このバランスがとれるかとれないかということに帰着するのであります。そういう意味で、単一でこれはきめ手だというきめ手は、これはもう当然ございません。一方においては供給をふやし、一方においては需要を鎮静化させる、こういう方向でいかざるを得ないわけでありますが、そこで、いろいろこの問題のむずかしさを一応申し上げておか…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 大体の方向は、ある相当大規模な面積を市街地あるいは住宅地にするために一定の時点においてこれを政府所有に移す、政府が、たとえばある利用計画をきめまして、公示をしました時点でそれを政府所有に移しまして、その政府所有に移った土地について、評価基準を定めていきまして、評価基準をその時点で定めて、それをたとえば住宅にしたり、あるいは学校敷地をつくったり、道路をつくったり、公園をつくったりしますと相当の費用がかかりますが、…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 ただいまのお尋ねは、新川堤防のうちで日の出橋付近の民家のことだと思いますが、これは伊勢湾台風のときには、在来の地盤が高いので、そこで被害を受けなかったというような事情がありまして、そこでこの高潮対策事業をやりますときには、その部分を残して工事をいたしたわけでありますが、そのために民家が五十二戸ばかり堤防外に取り残された形になっておるわけでありますけれども、これはいま申し上げましたような伊勢湾…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 先ほどのお話は、一つは日の出橋のことでございますが、ただいまおっしゃいましたのは両部橋の上流のことだと思います。この部分は、これは小平さんも御承知だと思いますが、伊勢湾台風のために緊急に堤防をつくらなければならぬというときに、いろいろ地元住民との間に話し合いがありまして、そこで地元の住民の方々は、自分たちの前に堤防をつくられては困る、うしろのほうにつくってくれ、こういう強い御希望がありまして、その御希望に従って…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたしますが、その伊勢湾台風は三十四年でありますけれども、これが堤防を完成したのは、おそらく三、四年たっていると思います。といいますのは、いまの用地の問題がありまして、愛知県の最初の案は川沿いに堤防をつくりたいということであったのが、住民の方々は、いや川沿いじゃ困る、うしろのほうにしてくれというふうなことで、相当その間にいろいろな折衝がありまして、まあ住民の方々の同意を得られるところのうしろ側につくった、…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたしますが、この問題は、すでに補償関係その他は済んでいるわけです。そこで、河川改修の場合には、堤内地の人たちを立ちのかせるかどうかという問題が起こってまいりますから、その場合に、河川改修の事業とあわせてこの人たちの立ちのき先その他を考えていこう、こういう考え方であります。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) これは、ご存じのように、愛知県の工事なんでありますが、愛知県からわれわれが承知しているところによれば、いまの両部橋のところは、堤防沿いの人々も、それから堤防外の人々も補償をしておる、こういうふうに聞いているわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) この工事については、伊勢湾台風の特例によりまして、たしか四分の三以上の国費が出ていると思いますが、小平さんがおっしゃることは、おそらくそういうことではなしに、こういう危険な地帯があって、この場合は、私は先ほどは住民の同意と言いましたが、実は猛烈な反対があったわけであります。そこで、おっしゃることは、おそらく、そういう反対があっても、将来のことを考えて強制収用でもしたらどうかというところに御質問の趣旨があろうかと…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 現地の事情を御存じないようでありますけれども、そのすべり落ちるような道路というのは、これは道路の建設用に応急に砂利道を——砂利道というのは、天が高くなってまるくかまぼこ型になっておるのが一番いい道なんでありますが、それを何とかして早く舗装しないと道路が使えないというので、そのまま舗装して使ったもののようであります。これは確かに非常に住民に不便を与えますので、四十年度では愛知県でこれをあたりまえの舗装道路にする計…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 政治のあり方の問題でございますから、私からお答え申し上げますが、むろん県の工事でありましても、われわれは監督の責任を負っているわけであります。実際問題としましては、県の工事は県が設計をし、監督をしてまいる、このことは御承知だろうと思いますが、だからそういう面を、こちらといたしましても、あらゆる面から、そういう苦情というものは、県からの報告を待たなくても、住民その他の苦情が出てまいるわけでありますから、そういう場…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) いまおっしゃいましたようなことは、できるだけこれは排除していかなければなりません。いま申し上げましたように、その天井がかまぼこ型になっている道路は、四十年度の計画で直すことをただいま愛知県から言ってきておりますから、そういうふうにいたしたいと思います。それから捨て石のほうは、これはもうすでに実施をいたしましたので、危険はないと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) これは公共補償の基準というものに照らして愛知県はやったはずでありますが、昨晩資料要求を受けておりましたので、さっそく愛知県のほうに問い合わせまして、愛知県としてはどういうことをやっておるかということをただいま調査いたしております。明日あたりはお答えできるかと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) 公共用地の補償基準でやっておると思いますが、この場合には、公共用地として取りました分には、つまり、買い上げた分については、当然その方式でやっておるのであります。ただ、買い上げないで、堤防が高くなったために、いろいろな不便を与えたり、あるいは家屋を上げなければならなかったり、そういうものがあると思いますので、そういう面の補償をしておると思うのでありますが、どういう基準でどうやったかをさっそく調査して御回答申し上げ…
第48回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 このがけくずれの場合は、山陰のときに特に問題になったわけでありますが、そこで、これが一体どういうようにしているのかというお尋ねでありますけれども、現在のやり方としましては、新しくたとえばがけくずれがありそうなところに家を建てるというような場合には、これはいろいろな建築基準法による制限、あるいは土地の造成に対する制限等によって、これは危険を防止する制度ができ上がっておりますが、もうすでに建って…
第48回 衆議院 建設委員会 第6号
○小山国務大臣 住宅の問題でありますが、国の全責任で住宅を建てるかどうかということでございますけれども、これは国が全責任を負うことができるならば、それが一番望ましい形であります。ところが、その責任にはおのずから力が伴わなければなりませんが、御承知のように、いま国がやっております公営住宅、あるいは公団住宅、いろいろありますけれども、公営住宅のように、国民の税の中から支払われる部分が非常に多いもの、それから住宅公団の住宅のように、国民の貯蓄…
第48回 衆議院 建設委員会 第6号
○小山国務大臣 住宅の問題を日本全体を術徹した考え方で言いますと、これは、住宅は人口そのものによってきまってくるわけですが、その人口も、だれがどこに住まいをするかということは、職業の関係その他できまる部分が非常に多いと思うのであります。そうしますと、工場の位置というものは自由に認めているわけですから、工場あるいは会社その他たくさんの勤労者を必要とするような事業——事業そのものは自由に認めているわけですから、その事業場がたくさんできたとこ…