小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 まことに相すみませんけれども、いまの文書も見たこともありませんし、またその話は聞きますのも初めてであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 強制配置転換は、従来といえどもやっていないはずであります。それはむろん、ただかってにおれはいやだからということでは困るのでありますけれども、かくかくの事情があって、そしてどうしてもという客観的な事由がある場合には、そういうものを強制配置転換してないはずであります、またすべきでありません。ただ、それからもう一つ、いまだんだんのお話は、結局は労務管理に当たる人がもう少し気をつければ防げる事例をいろいろお話しになりましたから、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 私生活について清貧を旨としようということは、私もかねがねそういう趣旨でおります。人のことまで申し上げるわけにはいきませんから、私自身のことを申し上げますと、平生からそのつもりでやっておるわけであります。 それから、いまの行(二)を行(一)にという問題は、給与法の問題等がいろいろからむようでありますから、これは御趣旨に沿った方向でひとつ検討を加えさせていただきたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 責任施工というものの内容を私は知りませんので、もう一度道路局長から御説明いたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 直轄事業という意味をどういうふうにおっしゃるか知りませんが、直轄事業をやめるわけじゃありませんで、新しく本省の事務を移すわけでございます。おそらくおっしゃるのは、直営をだんだんやめていくのかというふうな御質問だろうと思いますが、これは時代の趨勢からいいましても、また現在の一般民間業者の技術の水準からいいましても、あるいは財政の効用の面からいいましても、これはやはりだんだんと請負でもってやっていくのが時代の趨勢だと私も思い…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 私の理解では、業者関係というものは本省にはないわけなんですから、その本省にないものが設置法の改正によって地建に行くはずはない、こう思うわけです。問題は設計とか――本省で必ずしもやらなくても、地方の建設局、地方自治体その他からいえば、すぐ手ごろなところにある場所にいって、そうして地方の実情に即してよく知っておる地建の職員のところで処理をすることが、国民のためになるのだ、こういう考え方でいっておるのでありまして、業者関係とい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 いままで聞いておりました範囲内で私が判断したところでは、まだその時期でない、こういう判断です。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 私もしろうとでよくわかりませんが、要するにいま話を聞いておりますと、そういう責任施工というような基準も、あるいはそれに対する業者といいますか、そういうことができる人も、いまいないじゃないかという話に聞こえますから、おそらく建設省の仕事全部をそういうふうなものに切りかえる時代というものは、なかなか簡単にこないという判断で申し上げておるわけです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 いま採決までにとおっしゃったのは、機械を貸した問題ですね。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 おっしゃった中に、私自身もいかにも解せない点もあります。ですから、これは多少時間をかしていただかないといけないと思いますが、時間をかしていただいて、調査の結果は文書なりあるいは委員会なりでお答えいたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第39号
○小山国務大臣 それは正直申し上げますと、たとえばあさって採決ということになりますと、あさってはちょっと無理だと思います。ただし、これは決してほったらかしておきませんから、必ず調査の結果を文書なりあるいは委員会においてなり申し上げます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 御承知のように、建設省設置法を改正しようと考えましたのは、一つには、本省で扱っておる仕事で地方にまかしたほうがいいというものが非常にたくさんありますので、本省のほうは企画、統制、そういうことに専念すべきであるという臨時行政調査会あたりの示唆もあり、そういうことでやりたい。そういうことで、本省のほうは企画、統制に専念をし、地方のほうは実施事務に専念をする、こういうことであったのでありますが、歴史的には、その内容がはっきりの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 知事会議でやはり一番問題にしておりました二重行政の問題は補助金専務を本省に残すか、あるいは全部地建に移すか、このいずれかにすることによって、二重行政になるかならぬかという問題であったと思うのであります。私どものいまの原案は、補助金の事務が地方の実情に即するようにするためには、地方建設局長に全部委任したほうがよろしいのではないかという考え方でこの法律案を提案してあるわけであります。つまり、二重行政というのは、一部本省で権限…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 私が申し上げましたのは、知事会のほうがこれでよかろうと言いましたのは、全部移すということであるから、それならば二重行政にならない、こういうことで知事会のほうも御納得願ったということを申し上げたわけですが、この判断には別の判断があることも私承知しておりますので、国会において別の判断が下されました場合に、別に私はその点で固執するつもりはない、こういうことを申し上げたのでありまして、いま田口さんがおっしゃったのと大体同じ趣旨に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 いまの二つの問題について、私のほうは全然聞いたことはありません。しかし、いまおっしゃるとおりであるとすれば、これはいかにもおかしい話であります。こういう問題こそ、いわゆる綱紀粛正といいますか、国民の疑惑を除かなければならぬ立場にあるものでありますので、これはいますでにあったとうわさされていることのようでありますけれども、もし今後そういうふうに入札にもまだかからないうちから、いかにも自分のところが落札するのだというふうなデ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 そういう点こそ、当然建設大臣として気をつけておくべきなんであります。これが将来にわたって確保されるような措置は、部内でどういう措置をとればいいか十分研究しますが、方針としましては、いま申し上げたように、それはどういうことでそういうことをやっているのか知りませんけれども、私もその実例を知りませんから、入札を希望する人たちがそういう準備をすることがあるいは慣例であったり、あるいはそのほうが便利であるというような問題があるかも…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 私は、もう就任以来そういう点を是正したいと思って、今日までいろいろ施策を講じてきたわけですが、いまおっしゃったような点をさらに詰めまして、いささかも疑惑のないようにいたしていきたい、こう思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 設置法の過去の歴史については、もうすでに村山先生御承知のとおりであります。そこでもう一度これを出すか出さぬか、いろいろ検討したわけでありますが、臨時行政調査会の答申を見ましても、本省は統制あるいは企画の事務に専念をし、そして地方は実施事務に専念することが望ましい、こういう点については全くわれわれの考え方と同じでありまするし、また一方において、地方建設局に事務を委譲したほうが都道府県の事務の簡素化にもなる、われわれの簡素化…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 いま村山さんがお話しになりました、全体との関連はどうかという問題でありますが、この点は、臨時行政調査会の答申そのものは政府の全体として受けとめまして、そしていまの行政組織のあり方というものを一体どういうふうに答申を尊重しながらやっていけるかという点は、それぞれ研究をしている段階でありまして、われわれのほうとしましては、その中で特に地方と本省との間の事務分掌というものがどうあるべきかということをとらえ、また、いまの機構、陣…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 委譲の内容あるいはこまかい点については、私どものほうでは法律案が通りました場合にはこういうようにしたいという案は持っておりますから、資料で提出をいたします。 また、いまのお話の指名入札の金額の問題ですが、これはいろいろな点がありまして、全部が全部地方建設局にまかせることの可否についてまだ議論が分かれておりますけれども、一億円以下ということでいまやっておりますが、これはもう少しふやしてもいいのではないかという議論もありまし…