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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 住宅公団の資金として、従来生命保険の資金を受け入れておりましたが、今度は信託と火災保険の資金も受け入れまして、それを原資に使っておるわけです。そのために高い原資になりますものですから、利息補給をやって、金利を薄めて使う、こういう方策を今度とったわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 そういう政府の金でいわゆる金利を薄めるという政策をとるとしますと、やはりそれはどうしても民間企業ではぐあいが悪いので、これは公共企業、公的な性格を持った企業でないといけませんから、そうしますと、いきなり民間業者にそういう資金を与え、それに利子補給をするというわけにいきませんから、そこのところはよほどくふうしないと、組織の面でくふうをする必要があろうかと思いますので、そういう面を含めて、いま検討しておるところであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 住宅政策は、佐藤内閣の重要政策の一つでありますので、住宅の資金はありとあらゆる施策を動員したい、こう考えておるわけです。そこで私どものほうとしましては、いま住宅の資金が方々から出ておりますが、資金が出ておるのは差しつかえないのでありますけれども、一体どの程度の住宅をつくるのが国民的に一番望ましいかとか、貸し家に幾らの金を回し、あるいは持ち家に幾らを回すとかいうようないわゆる住宅政策の基本に関する問題は、やはり総合的にやる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 いまおっしゃられる簡易生命保険の金は、預金部資金を通じて現在入っておるわけです。ですから、その預金部のそれをふやすことも一つの方法、それからもう一つは、いまおっしゃったように、加入者に対する便宜を与えるという意味でやることも二つの方法、ただそれをやはり総合的に考えないと、ばらばらの住宅政策になってはいけないのであるから、そこで住宅基本法をつくったらどうかという御意見に私も賛同しておるわけでして、その趣旨は全く同じでありま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 住宅の資金をどのような手段で調達するかということは、これはいかなる団体であってもいいわけでありますけれども、しかしながら、住宅公庫から金を貸す場合には、やはり回収の責任を負うだけの力があるかどうか。あるいは住宅建設の能力なり経験があるかどうかという問題は考えておかなければなりません。そこで、いまおっしゃいました労働者住宅協会というのは、多年の経験を持っておられるようでありまして、いままでも公庫を通じまして一定のワクを出し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 これは、供給公社の場合には、特別法でつくっておりまして特別な恩典を与えておりますが、労住協の場合は、一般の財団法人としての税制上の恩典、こういう差別は出てまいります。先ほど私が同様に扱うと言いましたのは、いままでよりも戸数を減らしたり——こっちのほうができたからこっちはいいじゃないかということで、戸数を減らしたりするということはない、ということを含めて申したのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 これは先ほどお答えしましたが、理事というものは執行の責任者であって、出資者から出すということになっておりまして、この供給公社の場合、出資者は地方の公共団体でありますから、したがって、その理事者を選ぶ場合にだれを選ぶかは、あるいは労働者の団体である人を選ぶかもしれませんけれども、法制上、そういう利用者の団体、もしくは利用者から出すということは理論的にむずかしくないかということを、先ほど答弁申し上げたのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 これは、私どもとしてはこう考えております。要するに理事者は執行の責任者である。それから、ここに書いてあるいろいろな罰則の適用も受けるわけです。これは、出資者であってはじめてそれだけの責任を負うべきものである。ですから、先ほどもお答えしましたが、運営上の問題として、いろいろな希望を言ったり、利用者の側の声も聞かなければなりませんから、運用上の問題としては行政指導しなければいかぬと思いますが、それを理事者に入れるようにという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 この点は先ほども御答弁しましたが、この地方供給公社が委託金融機関はどこにするということをきめるわけですけれども、労働金庫はいけないということは、われわれ考えていないわけでございます。労働金庫も、適当なところに支店があったりするならば、これはもう差しつかえないのでございますから、これはその公社自体と労働金庫の話し合いということになるのじゃないか、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 できるだけ、そういうふうにいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 これは住宅公団と平仄を合わせてつくった法律でありますが、なるほどおっしゃるように、これは相互銀行も信用金庫も抜けております。この点は、ひとつ将来検討さしていただきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 これは、私も実はうっかりしておったのですが、住宅公団と平仄を合わせているということであれば、住宅公団のほうこそ直さなければならぬでしょうし、そのために起こる何か支障その他があるかどうか、これはやはりちょっと検討さしてもらいませんと、ちょっとここで即合いたしかねます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 建設委員会 第16号

○小山国務大臣 いずれにいたしましても、検討いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 そのおっしゃった内容をあとで見せていただきますが、いま村山さんがおっしゃったような内容であるとすれば、それは現役の連中がそれに入るのは不穏当であります。第一、私は就任以来、職務中にゴルフをやったりマージャンをやったりしているような執務態度は絶体いかぬとたびたび言っておることでありますし、また現に私の目の届く範囲内ではやっておりません。ですから、そういったような疑いを持たれるようなことをやること自体もよくないのでありまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 私も実は、就任の直後であったと思いますが、当時の官房長から、こういう趣旨の大出さんの質問がまだ残っておる。そこで、これは適当な機会にそれを私がしなければならぬ、こう思っておったのでありますが、つい忘れるともなく忘れており、いまお話がありまして、これはこの際、当時の引き継ぎ事項をお話ししなければいかぬ、こう思う次第であります。それでよければ、私が聞いている範囲内のことを申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 あとのほうから申し上げますと、物品購入については物品購入の規則があります。ですから、その規則に従ってやらなければならぬことになっておるのでありまして、その規則違反の取り扱いをすれば、それ相当の処分があるわけであります。ですから、いまの問題は、一体物品取り扱い規則に準じてやっておるのか、やっていないのか、その辺のところは調査をしてみます。あとで資料をいただきまして、そうしたいと思います。 それから先ほどの九州地方建設局のこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 いま大出さんがおっしゃる内容は、いわば先輩諸君が何かこれをひとつ頼むというふうに名刺を書いて渡して、それをもとにして物を買う、その慣習がいかぬと、こうおっしゃる意味のことでありますが、そういうものがきても、それが不要不急のものであったりあるいは市価よりも高いものであったりする場合は、これは買ってはいかぬわけなんです。ですから、そういうものがあった場合には、結局断固としてはねつける気概がないといかぬわけでありますが、そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 前にどういう事例があったか知りませんけれども、私の大臣になりましてからの配分の方式は、道路に関しても、河川に関しましても従来おくれておったところ、おくれておったところにまず重点配分するという方針のもとに一定の方式をきめまして、そうしてその方式で配分をいたしておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 いまお話にありました問題は、結局は人の問題だと思います。つまり地方委譲をやったからどうなるとか、やらなかったからどうなるという問題ではなくて、そもそも根本的には人間の素質の問題だと思うのであります。 この間、実は用地買収の問題で東北地建で問題が起こりましたことは、御承知のとおりです。そのときにも私特に局長を呼んで注意しましたことは、局長はただ課長のことを知っているだけではだめだ。所長から所長の次くらいのところまで自分の準…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/04/28

48衆議院 内閣委員会 第39号

○小山国務大臣 どういうふうに考えるかという、それはなかなか困るのですが、ともかくいまだんだんお話を聞いておりますと、どうもその掌握が足りないというような気がいたします。建設省としてはこれだけの人間を使っておるわけですから、金の問題とかいろいろな問題だけでなしに、局長会議や部長会議のときは、今度は教わりましたから、そういう趣旨の話を、人間をどうやって働かせるかというところをもっと考えろということを、これからそういう会議の席の一つの議題に…