小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(小山長規君) まだ残念ながらその経験はないのであります。ただ、いまおっしゃった土地価の問題は、これは内閣としても、建設省としても真剣に取り組んでおりますことは御承知と思いますが、いま特に、その新しい市街地を開発する大団地の場合に、現在の土地収用法では十分な成果があがらない、こう考えましたので、市街地開発法という新しい手法による還元譲渡の制度を考えまして、いま提案の準備をしておるところなんでありますが、これは何とかして、あと一…
第48回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(小山長規君) 建設省所管のダムあるいは道路、こういうものが産業開発と同時に観光資源の開発にも役立っておる面があるのでありますけれども、一方において、この道路やダムを建設することによって観光資源を害する面が出てまいります。そこで、われわれのほうとしましては、従来、たとえば道路をつくるにいたしましても、景観や風致に害がないように、その通路を考えたり、あるいは施工のほうを考えたりしてまいったのでありますが、今後も観光資源の開発に協…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 いま道路局長からお答えしましたような趣旨で指導しておるわけですが、ただそれがたまたま目こぼれがあったのであろうと思いますので、今後所長会議などを開くたびにそういう点を注意しまして、いささかでもそういう苦情があれば、直ちに上司のほうに報告して、処置について判断を仰ぐ、こういうふろに指導いたします。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 いまのお話は、関越高速自動車道路のお話でありますが、これは御承知と思いますけれども、高速自動車道路をつくります場合には、予定路線に関する法律というものができまして、それから実行に着手をするわけなのであります。残念ながらまだ関越自動車道路については、予定路線の法律はできておりません。いまわれわれが一体どういうことを考えておるのかといいますと、日本の南北に走る縦貫自動車道路をつくり上げることによって日本の産業構造は一変するだ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 補助金の配分の事業に関しましては、われわれの原案におきましては、これは地方の実情に即するようにするためには、本省よりも地方建設局のほうが実情に即した配分ができる、こういうふうに思って原案をつくったわけであります。ところが一方においては、いま修正案その他でお話がありましたように、全国的な視野で本省でもって配分したほうがいいじゃないかという御議論のあることも、また承知いたしておりますし、そういう考え方も決して無理な注文ではな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 就任以来、綱紀粛正については、部内においてもあるいは部外に対しましても、私の考え方をたびたび申し上げております。そしてその実績はあがっておると確信いたしておりますけれども、特に選挙にあたりましては、いままでとかくそういううわさものぼりがちであった事実もあるわけでありますから、特に気をつけまして、いやしくも選挙にあたって職員が金を集める、こういうことは絶対やらしておりませんし、またそういう事実は全然ありません。ありませんが…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 票集めとおっしゃる意味がよくわかりませんが、いやしくも公務員は選挙運動をしてはいけないわけなんですから、選挙運動は絶対に禁止しております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 私の就任前のことで、手口までは知りませんし、またあるいはそういう内容についてはまだ捜査途上にありまして、おそらく検察当局からお聞きになっても、まだ言明できない段階にあると思うのでありますが、いずれにしましても、私は就任以来、前にそういう事件もあったことでありますから、特に二六時中といいますか、そのことだけを考えておるわけではありませんけれども、ともかくその点については非常な細心の注意を払いながら行政の指導をいたしておりま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 たびたび申しますように、就任以来、私の考え方、態度、それから姿勢というものは、省内全部が知っております。したがって、そういうおっしゃるようなことをかりに私に申し出たりあるいはそういうことを考える余地がないような雰囲気に、すでに建設省はでき上がっておりますから、その点は御安心を願いたいと思います。(発言する者あり)
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 何度もお答えいたしますように、ともかくもそういうような御心配のあるような雰囲気では絶対ないようにでき上がっております点を、重ねて申し上げます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 土地の問題については、もう各種の委員会でたびたび申し上げておりますが、非常にむずかしい問題であることは、与野党を問わずおわかり願っておると思うのであります。しかし、むずかしいままでほうっておくわけにいかない状態でもありますので、内閣では閣僚懇談会をつくりまして、われわれのほうでその原案をいまつくっておるわけでありますけれども、一つには、たとえば住宅団地などを造成する場合に、どうして原価の安い住宅団地をつくることができるか…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 その割り切り方が、どの角度からそれを割り切ったらいいかという点に苦心をしておるところなのであります。つまりいまお話のように、土地は需要供給の原則である程度上がってくるわけであります。需要が多ければ、土地は再生産ができないのでありますから上がってきますけれども、上がり方が急激であってはいかぬわけであります。それはあくまでも国民所得の水準に応じた上がり方でなければならぬはずでありますが、どのようにしてそれを抑えることができる…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 建設委員会で申し上げましたように、私としましては、住宅政策の基本的な考え方というものをきめまして、そして基本法的なものをぜひつくり上げる必要がある、これは大原さんと同じ意見であります。同時にしかしながら、その問題とからめて今度は土地問題——土地問題は住宅問題だけでなくて、道路に対する土地の問題もありますし、河川に対する土地の問題もありますので、土地の価格が非常な急激な上がり方をすることをどうやってチェックするか、この点に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 御承知のように、四月一日から不動産業者は認可制になっておりますから、したがって、いやしくもいまおっしゃったような事実があります場合には、どんどん認可を取り消すことができるわけであります。ですから、一方において、そういう不良な業者を取り締まることも大事であります。公正取引委員会あるいは警察当局と連絡をとりまして、そして不良業者の摘発もやってもらわなければなりませんが、同時に、そういう不良な行為のあった者は、不動産業者として…
第48回 衆議院 内閣委員会 第41号
○小山国務大臣 このスラム街解消につきましては、一方において公営住宅をつくりましてそこに移ってもらうとか、あるいは生活補導の問題もありましょうし、地方の自治体と連絡をとってやらなきゃならぬ面も、たくさんあると思います。十分に連絡をとりまして、御趣旨に沿うような方策を立てたいと思います。
第48回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 国道の場合にも、国が直接管理している場合とそれから県に管理を委託している場合があります。したがって、管理者の責任でありますから、国が管理しているところは国に賠償責任がありますし、県の場合には県に賠償責任がある、こういうふうに解釈させております。
第48回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 国が管理しているところは、当然いまのような事件が起こりますと、国の責任になります。したがって、われわれとしましても、あるいは管理を委任されております都道府県にしましても、そういう事態に対処するために、常時道路の管理状態を見るためのパトロール、これを実施しているわけなんでありますが、そうしてまあ事前にそういう個所があれば、たとえば赤ランプをつけて、夜間にもその危険個所をわかるようにするとか、あるいは路肩がくずれか…
第48回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小山長規君) 国が直接管理するところにおきましては、当然建設省としまして十分な管理をしていきたいと思っております。また県に委託しているところ、あるいは県道、市町村道、その他管理者が国以外であります場合には、それぞれがまた地方交付税その他の中からその管理の費用を出しているわけでございますけれども、十分こういうふうな事例もありますことでありますし、あるいは最高裁の判決もあることでありますから、今後そういうことが起こるたびに賠償と…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 この七日から今日まで委員会が開かれなかったいきさつについては、いろいろなうわさは聞いておりますけれども、確たるところは承知していないわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 元来、委員会というものは国会側のものでありまして、国会側が開く開かないをおきめになることでありますから、いわゆるうわさと委員会を開会しなかったということとの間には、私は公式にはつながりはないものだと思っております。