小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 まだ年月を限って、たとえば今年中とか来年早々とかいうようなことを申し上げる段階ではありませんが、いずれにいたしましても、責任ある政府がやろうとするのには、やはり相当な手続も要りますので、その点はしばらく時間をかしていただきたい、こう思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 いままだ五ヵ年計画の第二年度目なのでありますが、幾らなんでも、二年度目、三年度目で改正するということは、従来の政治常識からいって、ちょっとあり得ないと思いますけれども、四年度目になれば、当然考えていかなければならぬ時期に来るというふうに見ているわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 大体そのような考え方で進めたいと思っております。
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 おっしゃるとおり、いままで計画したものはできるだけ早くこれを推進していきたい。あわせて、さらに未着手のものも進めていきたい、こう申し上げたわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 先ほど岡本さんに申し上げましたように、今年度二十億の予算で着工します分には、中央道は入るわけであります。そこで、まだ残念ながら、具体的にどこどこと言うわけにいきませんけれども、ものの考え方としては、先ほど申し上げましたように、収益性と開発性をあわせ考え、そして中央道——中央道の場合は名神と一体となって計算できると思いますが、そういったある年限内には償還もできるというめどをつけて、そして着手をしたい、こう考えているわけであ…
第48回 衆議院 建設委員会 第20号
○小山国務大臣 いま具体的にお話が出ました富士吉田以西の問題は、道路局長から申し上げましたような技術的な問題なんであります。政治的にどうという問題じゃなくして、技術的な問題でありますので、技術的な調査結果を待って判断をしたい、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 決算委員会 第28号
○小山国務大臣 ただいま河川敷の管理に関する決議がありましたが、大都市周辺の河川敷の利用につきましては、種々の問題があることは御指摘のとおりであります。 政府といたしましても、決議の趣旨に沿い、大都市周辺の河川敷の管理については、国民一般の要望にこたえて、最も適切な措置を講ずる所存であります。 ————◇—————
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(小山長規君) いろいろお話しになりましたうちで、ちょっと最後に建設費の問題に入りましたけれども、最初にお話しになったのは、おそらくわれわれの構想と多少違った結果が出てきておったのじゃないかと、最初の構想とそれは多少違った点が出てきたわけであります。一つは何かと申しますと、私どもが最初考えましたときには、自分の持ち家のために積み立てをしようとする人たちが多ければ多いほどよろしい、それに応じた住宅金融公庫の資金を供給する方法はな…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(小山長規君) いまおっしゃいました数字については、私もつまびらかにいたしませんが、おっしゃる趣旨は、頭金は少なくて住宅金融公庫の貸し出しが多くないと実際問題として非常にむずかしくなりはせぬかという点は、私もわかります。そこで、この融資比率については、毎年の予算折衝でこれを引き上げるようにということで財政当局とやっておるわけでありますが、こちらのほうは戸数もふやしてくれ、そうして比率もふやしてくれ、こうなってきますと、最後のど…
第48回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(小山長規君) ずいぶんお調べになっておるように伺います。それであるいはわれわれが考えておりますのが低目に過ぎておるということになるのかもしれませんが、これはもう少し、われわれも地方の住宅供給公社の実情を、これからわれわれがいろいろ指導しますから、それについては地方地方のいろいろな要望――もっと大きい家がほしいのだというような要望もあろうかと思います。そういう場合には、何もしゃくし定木にやるわけではありませんから、われわれの予…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○小山国務大臣 この間から引き続いての岡本先生のお話は、私もそのとおりだと考えます。つまり区画整理事業というようなものは、まだ住民がそれほど住んでいない、さら地も相当あるというところには非常に適した方法でありますけれども、密集してしまってさら地などはあまりないというところでこの方式をやるとしますと、非常な無理があります。したがって、密集地帯の改造は、やはり都市改造法によってやるべきであって、しかもそれにはいままでの手法をある程度根本的に…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○小山国務大臣 実は私もかねがねそのことを考えておったわけです。それで都市改造事業をやる場合には、単に都市局だけの仕事でなしに、住宅局が協力して、場合によっては公営住宅あるいは公団の住宅、こういうものをあわせてやっていかないと、なかなかうまくいかない。そこで、そういう方針をとれということを言っているわけです。 なお、先ほど私が、法改正も場合によっては必要だと考えましたのは、非常にびっしり詰まっている場合に、全員の同意をとらなければ移転も…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○小山国務大臣 いまの都市改造事業の例でおっしゃる御堂筋ですね。御堂筋部分は国の事業費でとおっしゃるのですが、都市改造事業そのものは、そういう思想でできておるのだと私は理解しておるのです。だから、御堂筋の延長部分にある人家を移転さしたならば、あるいはその土地を買収したならば幾らかかる。それを国の負担の基礎にするわけですから、その部分で、たとえばそれに、直接買収すれば直接買収したところを移転をさせれば、十億なら十億かかる、その十億部分で横…
第48回 衆議院 建設委員会 第19号
○小山国務大臣 いま決議いただきました動議に対しましては、その趣旨を十分尊重しまして善処したいと、こう思います。(拍手) —————————————
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) おっしゃいますとおりに、政府にそういう地価調査の機関がいままでなかったということは、まことに遺憾であります。で、私どもとしましても、非常におそまきで恐縮でありますけれども、過密都市の問題にいたしましても、すべて地価の問題にからんでまいります。そこで、地価の調査というものをどうしていままでやらなかったのかと私自身も実はふしぎに思っておるわけでありますが、歴代の建設省の予算に地価調査の予算が組まれておりません。それ…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) 実はまだ今年度の、四十年度の予算に、私どものほうではそれがございませんので、そこで来年度の予算の要求のときには、これをぜひ出したい、こういうふうに思ってはおります。
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) この供給公社というものをやろうと考えましたのは、一つには、いま現在の法制でいきますと、県宅金融公庫から金を借りて持ち家を建てる制度はあるのであります。あるのでありますが、中堅層の人たちがそれじゃそれを利用できることになるかというと、なかなか実際は困難でありまして、これにはいろんな理由がありますが、たとえば土地の取得がなかなか個人としては困難である、そこでまた、勤労者でありますから勤務時間中にむろん行けませんから…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) 法律制度の上では、今度のねらいは、積み立て金を受け入れることができるという点が一つと、一方には、その法律上の権限としては収用権が発動できる、この二つの特徴であります。同時に、それじゃいままでの既存のそういうような団体はどうするのかという点は、これはたびたび住宅局長から申し上げておりますが、いままで住宅金融公庫が貸し付けておったようなところ、これは信用のあるところでありますから、そういう団体の金融を奪うという気持…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) これは先ほど申し上げましたように、この供給公社でもって住宅政策を解決しようというような、そういう大きな構想でないことは、御指摘のとおりであります。ただ、実際問題としては、住宅金融公庫から個々の人たちが金を借りてやるよりも、はるかにこのほうが合理的であるという点は言えると思います。同時に、やはり積み立ては、これはどこの金融機関でもいいわけなんです。ほんとうは、本来ならば、それは市中金融機関であろうが、信用金庫であ…
第48回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) ちょっと誤解があると思いますが、分譲するほうは積み立てをした者に全部分譲するわけなんです。ですから、これはいまの賃貸問題と関係ありませんから、これは一応話の外に置きますと、賃貸住宅があるじゃないかとおっしゃるのですが、賃貸住宅は、別に賃貸するための金を公社が借りてきた場合に賃貸住宅が起こるわけです。あるいは地方公共団体から金を借りてきたりしました場合に、賃貸の問題が起こります。なぜそんなことをするのかといいます…