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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/19

48参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(小山長規君) こういうことになるのじゃありませんか。賃貸住宅の場合は、家を建てて、そうして、その家賃を幾らにきめるのか、これはなるたけ安いほうがいいわけであります。いわば中堅階層以下の人ですから、安くしようとしますと、一体、何年間でこの建物は償却できるのか、あるいは、その元利に何年間で償却できるのか、それで金融公庫に返す期限内で償却するものとして家賃をきめるのか、あるいは、もっと、金融公庫の金を返してから後、十年ないし十五年…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 首都圏整備法及び首都圏市街地開発区域整備法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその趣旨を御説明申し上げます。 現下の首都及びその周辺は、人口及び産業の集中化が無秩序に進んでおりますが、この対策として、全国においてはここ数年来ことに公共施設の整備に努力するとともに、他方、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の改正強化を行ない、人口増加の原因となる施設の新増設を一そう抑制することとし、あわせて工業…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 まず第一に、近畿圏の整備関係につきまして、保全区域というのをきめておりながら、そしてその保全区域については別に法律をもって定めるということを規定しておりながら、その提案がなされなかったことは怠慢であるというお話でございますが、この点おわび申し上げたいと思うのでございます。一つは、この保全区域とか開発区域というのをきめましたのが四月のたしか初旬ごろでありましたことと、それからもう一つは、保全区域はきまりましたものの、さてそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 いま私が申し上げましたのは、個人の面の利害得失を申し上げたわけであります。そのほか、地方公共団体の利害得失の問題が、いま岡本さんのおっしゃったように、あります。この点は、たとえば学校地域であるとかいうところは、道路の整備をやるとかいうような別の法律もあるし、予算の措置も実はやっておるわけです。一方工場などは制限されるわけでありますから、工場などを誘致することによる利益はなくなりますかわりに、今度は観光客が殺到することによ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 この近畿整備法には保全地域があって、首都圏のほうにはその規定を入れなかったのはどういうわけか、こういうお話でありますが、近畿圏のほうも最初は入っていなかった。議会の側の御要望をいれてできたんだろうと思いますが、私はその当時のいきさつを知りませんけれども、結局は保全地域というものを法律上書きましても、岡木さんが先ほどおっしゃるように、具体的な措置なくしては絵にかいたぼたもちみたいなもので、実はわれわれのほうもそういう具体的…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 今度こういう改正をしましたのは、おっしゃるとおり、実は既成事実に押された問題をこの際修正をしたいということなのであります。御承知のように、グリーンベルト等をつくってそういう整備計画をつくろうとしましたが、市町村長が都市計画で申し出をしないとできないという法律がありましたことは御承知だと思います。ところが、グリーンベルトであるということになって、工場は建たない、住宅は建たないということになると、地域住民の非常に強い反感があ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 この点は、実は二つあります。一つは、今度整備地域に入るところに、以前からのいわゆる開発地域に指定したところがありますために、それをいまさら取り消すわけにはいかぬという点が一つ。もう一つは、整備地域内に工業団地を置くのはおかしいとおっしゃいます点でありますが、実は過密の問題がありまして、東京都の既成市街地から疎開してもらうとか、制限をするために出てもらわなければならぬ、あるいはそういう工場は入ってもらっては困るというものが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 土地利用区分は当然やらなければならぬわけなんです。それで着々準備をしておりますが、ただ土地利用区分をやっただけでは効果がないのでありまして、土地利用区分をやったあとにどういう構想でやるのか、それを励行させるのにはどうすればいいのか、違反した場合にはどうしたらいいのかというところまできちっときめていきませんと、ただ利用区分をして、たとえば農地は永久に農地だとかいうふうにしなければならぬわけですから、そこで住民の非常な反対が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 いま岡本さんが言われたようなことが実態であります。それで今度の整備計画をつくるにあたりましては、都市計画すらできておらないという点をまず改めていきたいというのが第一のねらいでありますが、これで計画ができれば、不法建築は不法建築なんでありますから、いままでは不法建築ですらなかったという状態ですが、今度は不法建築でありますから、びしびし取り締まれるという体制には——実際問題としては、人手が足りないとか予算が足りないという面で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/18

48衆議院 建設委員会 第18号

○小山国務大臣 この点は、地域住民にとっては、その住居の形態によっていろいろな利害関係があることはおっしゃるとおりであります。一方、しかしながら、今度は直接買収によってもまた不公平が起こるわけですね。地価問題というのは大体そこから起こるわけですから。それから今度は裏だなにおった人が非常な利益を受けるという同じような弊害が起こるわけです。そこで、むろん都市改造事業であれば、助成金があるからその点が比較的楽になるわけでありますけれども、都市…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/13

48参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(小山長規君) ただいま決議をいただきました問題でありますが、地価の抑制と申し、あるいは緑地の保存と申し、工場の抑制の問題と申し、当然マスタープランにのっとって整備をしなければならぬ問題であります。これは決議の趣旨を体しまして、今後善処していきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○小山国務大臣 現実に河床が低下して取水ができなくなっているという、その事実を主としてお話しでありますけれども、この河床が下がったこと自体が、その原因を与えたのは一体だれであるのか、故意にやったのか、故意にやったものであれば当然何とかしなければなりませんが、自然に下がった場合に、すべてこれを河川管理者が、その関係の取水口までやっていくということは、筋道としてはどうかと思うのであります。しかし具体的な場合には、また河川の維持管理の立場から…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○小山国務大臣 河川管理者の立場からいえば、河川管理上必要のないものに費用をつぎ込むということは、これは政治的にも、それから財政法上もいかぬことだと思います。よろしくないことだと思うのであります。そこでその費用をつぎ込むことが合理的であるかどうかという点が明らかでないと、これはかえって、今度は議会側から、どうしてそんなものに金を出したか、こう言われるおそれがあるわけであります。ですから、これはやはり具体的な問題として調査をして、農林省、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○小山国務大臣 むろん取水ぜきをとる場合には、河川管理上もそれに非常に役立つということであれば当然考えなければならぬことでありますから、いまおっしゃったような趣旨で十分調査をして、そして合理的な基礎があれば当然払っていいわけですから、合理的な基礎がありやなしやという点は調査をしていたしますと、こう申し上げているわけです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○小山国務大臣 政府としましても、この横断道路というものは将来必要である、こう考えておるわけであります。ただ順序としてはどうかというふうにおっしゃるならば、それは、まず縦貫道路を完成しまして、それにつながる国道、地方道を整備して、縦貫道路を生かしていきたい。そしてなお、これにつながる国道、地方道で十分でないという時期が来ましたときには、当然横断道路をさらに加えまして、地域開発を進めていきたい、いま、こういう考え方で進めていきたいと考えて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/12

48衆議院 建設委員会 第17号

○小山国務大臣 これは国会がおきめになることでありますから、国会のおきめのとおりに従います。むろん、この法律案にもありますように、予定路線は、調査しました上で、あらためて政府が通過地点をきめた法律を出すわけでありますけれども、いまおっしゃったお話は、国会側がお出しになってから、われわれとしては考えたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/11

48参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(小山長規君) ただいま議題になりました地方住宅供給公社法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、社会開発の一環として住宅対策を重視し、昭和四十五年度までに「一世帯住宅」を実現して国民のすべてが健全な明るい往生活を営むことができるよう、民間自力建設住宅の促進をはかるとともに、政府施策住宅の拡充強化をはかっております。 この施策の実施にあたっては、賃貸住宅を希望する者には賃貸住宅が、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/11

48参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(小山長規君) この大都市問題解決のために、大都市周辺に人口が集中するのを防ぐために、何か思い切った施策を講じたらどうかという意見は確かにあるのであります。そのために、直接の効果はありませんけれども、そのために新産都市とか開発都市とかいうふうな構想を立てておるわけなんでありますが、しかし、一面、東京とか大阪というところは、自由経済のたてまえをとっております限り、やはり一つの吸引力を持っておることはこれまた否定できません。どうし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/11

48参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(小山長規君) 先ほどの話は少し舌足らずであったようであります。いま田中さんがおっしゃる意味は、この整備地域内に、かりに誘導すべき産業あるいは禁止すべき産業というものを考えたらどうか、こういうお話のようであります。その点は、やはり考えておかなきゃならぬ点でありまして、われわれのいまの構想では、いわば東京とか大阪というような工場の制限地域から出てもらいたい、あるいはそこで工場を拡張してもらっちゃ困るという制限をしておるわけであり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/05/11

48参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(小山長規君) これだけの大都会にこれだけの人間が集まろうといたしますと、どうしても緑が必要であるし、また住民もほしくなるわけです。そういう意味では、私権を制限してでもやれば緑は残せるでありましょうけれども、いまの社会情勢では、私権をただ制限しただけではだめだったという歴史がありまして、すでに明らかになっているわけでありますから、今後の緑化政策ということになりますと、どうしてもまず公共用地を使う、あるいは私有地を買い上げて残す…