小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 それは、委員長個人と建設省の間に何かトラブルがあったことは聞いております。しかし、そのことと委員会が開かれなかったこととの間に関連があるというのはおかしいと思う。そういうことがあってはならぬはずでありまして、そのことのために委員会がおくれておるとは、私は思っておりません。これは、何か委員長の御都合があったり、あるいは委員会側の御都合があって、今日まで開かれなかったのだ、そう理解しないと、いかにもおかしなことになります。だ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておるように、委員長と建設省の間にトラブルがあって、それは確かにわれわれのほうも至らぬ点があったことは認めておるわけなんですが、そのことと委員会が開かれなかったことの間に関連があるというのは、私は、そういうことはあり得ない、こう思っておるわけであります。ですから、そういう面では、トラブルがありましたことについては、反省もし、そして今後厳重に注意をしていくわけですけれども、そのことと委員会が開か…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いまおっしゃいましたようなことがあったということを聞いておりまして、いままで、私は就任以来、外部に対する発表は私のところで発表するようにしておったのであります。だから、発表前に、どこからか知りませんけれども、漏れましたということについては、まことに遺憾であります。ですから、今後も、そういう建設大臣の所管に属することが、決裁よりも前に出るようなことは絶対ないように、今後配慮いたしますので、今度の件はひとつこれでお許しを願い…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いま、過去のことは官房長がおりませんのでわかりませんが、今後のことについては、私が責任を持ちます。そういうふうな省議が必要であれば、省議といいますか、申し合わせといいますか、それをいたします。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 私も、実は岡本さんと同じような疑問を抱きまして、それでいろいろな法律関係を調べてみたのです。調べてみますと、いま河川局長や道路局長が答えましたような法律関係になっておって、どうもいまこういうふうな問題が起こってきてみると、許可ということで、非常な財産権を与えてしまったようなことになって、いかにもおかしいという結論になるわけです。ところが、法律関係はそうじゃない。法律関係は、やはり許可をした以上は、それに対する通常生ずべき…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いま岡本さんが言われた、自分の遊閑地を耕作権なしに貸した、その場合でも賃借権は出るわけです。その場合にも、やはり賃借権の存続する限りは、個人の場合にも補償の問題が起こり得ると思うのです。そこで、今度の場合は、一体貸したときの期限が何年間であったかということなのです。期間内であれば、当然そこには個人の場合と同じように、賃借権が発生しているはずなのです。ですから、その賃借権の存続期間中に工作物をのけろという場合には、補償しろ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いま前段におっしゃいましたように、貸さなければならぬということはないじゃないか、まさにそれに尽きると思うのです。だから私は、今後の問題としてその問題を考えたい、こう言っておるのでありますが、いま岡本先生がおっしゃったように、法律は常識できるものでしょう。しかし、その常識のある人がつくった法律の七十六条にそう書いてある。常識のある国会議員がつくった法律に、これを取り消すときには通常生ずべき損害を払え、こう書いてある。ですか…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 実はそこが苦心しておるところです。まだ全然貸したことのないところに新しく貸してくれという話が出てきたときには、そういう条件をつけたい。ただ、いま貸しておるのを、今度新しい条件のもとにする場合に、向こうがいやだと言った場合に、それじゃ取り除くための費用を払わなければならないのかどうかという点で、これは法理論の問題がありますので、その点の見きわめをしておきたい、こういう考え方なんです。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いや、私も実はそうしたいわけなんですよ。あなたと同じように、そうしたいのだが、これはやはり法律の問題が出てきますから、そこで、やはりこれは慎重にしなければいかぬ。つまり、財産権はあるのだという前提に立つと、それじゃ取り消しと同じですから——その法律が改正されるまでは、いままでの法律が残っているわけですから、取り消しと同じですから一やはり補償の問題が出てきやせぬだろうか。しからば今度新しく補償の問題を避けて通るのには、たと…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いや、私は先ほどから、やりたいと言っているのですよ。やりたいのですよ。やりたいのですが、不用意にやった結果、今度は、現に施設を借りている連中に補償しなければならぬということになったら、なおたいへんでしょう。だから、補償をせぬで済むような方法で、何か方法はないかということをいま考えていて、先ほどから口をすっぱくするほど言っているわけです。あなたと同じ考えなのです。ただそのためには、法治国ですから、法律に従ってやらなければな…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 私は、ものの考え方はあなたと同じなんです。同じなんでありまして、ただこれに、公益上とる場合にも補償しろと書いてあるでしょう、七十四条と五条に。公益上の必要で今度補償したわけですよ。公益上必要なときにも補償しろ、こうなっておる。そこで、新しく今度建一定の条件のもとに処分を取り消しますよという新しい条件をつけるときに、私的な契約——契約じゃないかもしれませんが、私的の申し合わせができるか、もしくは法律の改正が必要なものか、こ…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 先ほどから何度も言っているとおりで、あなたと全く同じ考えなんです。方法、手段をいま検討しておるのです。やるつもりで研究しているのですよ。そういう意味に御理解願いたい。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 先ほど申し上げましたように、大臣決裁以前にその事案が漏れたことは、まことに遺憾であります。今後はそういうことは絶対いたさせません。しかし、私は、与野党の申し合わせによって委員会が開かれなかったということは知らなかったものでありますから、先ほどそう申し上げたのであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 私は、月初から話があれば、当然大臣として責任をもってお答えしたのでありますが、私は、きょう初めて聞いたのであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 その点は、何度も申し上げましたように、きちんといたします。 —————————————
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 それはこういうことだと思います。地方住宅供給公社は、地方自治体が出資をするわけですから、それの運営の責任は公共団体自体が持っておる。そして勤労者のほうは運営に対する責任はないのであって、利用者の利用に対する、利便施設をこうしてくれとか、いろいろな希望条件はあると思うのでありますが、それは運営の責任とは別であって、要するに政策に対する一つの希望であると思うのであります。ですから、この場合の理事というものは、執行の責任者です…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 いまおっしゃることは、要するに、希望の表明の機会を与えろということだと思いますが、それは運営上当然やらせなければいかぬと思います。ただ、それを理事者として入れるかどうか。たとえば、株式会社の金融機関の場合に、それじゃ預金者を役員に入れるかというと、預金者は入れないわけですね。株主としては入れるわけであります。したがって、預金者の意見を反映しなければいかぬかもしれないけれども、それは理事者として反映するのではなくて、ほかの…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 おっしゃる趣旨はわかります。つまり将来住もうとする人、そういう人たちの意見を反映する場所がなければならぬ、その趣旨はわかりますが、それを理事者として、執行の責任を負わせる立場に置くか置かぬかということになると、意見を異にするわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 計画によりますと、今年度は二万戸ということで進めるわけでありますが、問題は、住宅政策にどのような寄与をするかということになりますと、いままで、住宅公庫から個人個人の貸し付けをしておりますけれども、実情を申し上げると、予算単価が低かったり土地の値段が高かったりするために、個人個人の融資というものは、住宅の必要な人になかなかいかないで、むしろ、こういうところで申し上げるのはどうかと思いますが、幾らか金を持っておる人が、税務署…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○小山国務大臣 その点、国の財政資金だけではなかなか思うような住宅政策も十分できない、おっしゃるとおりでございます。そこで、民間の健全な、いわゆるアパート業者とか、そういうものを助成する道をひとつ考えようじゃないかということで、あるいは税法上はどうしたらよかろうかとか、金融上はどうしたらよかろうかという点を、いま住宅対策審議会に諮問をいたしておるところであります。これは十分その道をぜひ考えなければいかぬ、こう思っております。