小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 御承知のように、定員と申しますのは、建設省全体のことを言っておるわけであります。建設省全体の定員でありますが、今度委譲しますのは、いままで建設省という袋の中にありました部分の幾らかを地方に回すのでありまして、したがって、省全体としての仕事の量はふえることもなければ減ることもない、同一分量が移動するわけであります。しかしながら、一方地方建設局について申しますと、そこは仕事の分量がふえますし、本省のほうでは減るわけであります…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 業務が人間の能力の範囲をはみ出すというような場合には、当然定員の増ということを考えなければならぬわけでありますけれども、しかし、一方において、われわれはいわゆる国民の税金でいろいろな仕事をしておるのでありますから、できるだけ能率的にやる義務を負っておるわけであります。そういう意味で、いまの事務の委譲につきましては、現在においてすでに建設省全体としては人員は不足していないというふうに見ておるのでありますから、事務の委譲に伴…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 先ほども田口委員の御質問に対しましてお答えをいたしましたが、補助金の配分の事務、これはわれわれの原案では全部地方にまかしてしまったほうが、地域の実情に即して配分——ということは、当然予算の申請か、一切入るわけでありますから、そのほうが地域の実態に即した仕事ができる、それが望ましいのじゃないかということで原案はできております。ただ、田口委員にもお話を申し上げましたが、この考え方については、また別の考え方もあるわけであります…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 就任以来、この予算の配分について、従来整備率、舗装率などの全国平均よりもおくれているところは、できるだけ早く追いつくようにしようじゃないかという考え方をたびたび、公式、非公式を問わず、申し上げてきたわけでありますが、今度の予算配分にあたりましても、その点は貫きまして、全国のうちで十七県、いままでおくれておりますところを取り上げまして、この部分については、理論配分といいますか、一般の配分以外に、そういう特別な配分をすること…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 人間の生活を豊かにさせるものは住宅でありまして、その点、受田先住のお話しのとおりわれわれは考えておるわけであります。いま西ドイツのお話をされましたが、私の記憶違いかもしれませんが、たしか西ドイツでも、最初はまず生産設備に力を入れまして、生産設備ができ上がったところで住宅に力を入れた、こういうふうに私は記憶しております。日本の場合もまた同じような経路をたどっておりまして、これは国がやったわけではございませんが、政策の基本と…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 民間の住宅ができたところで官庁というお説は、しごく同感であります。ところが、これはまた受田先生も御承知のように、いなかへ行ってみますと、市役所をりっぱにしろとか、町村役場をりっぱにしろというような意見のほうがむしろ充満しているといいますか、そういう傾向にあることもまた事実のようであります。いまおっしゃいました点について、政府としては、今度の予算の編成にあたりましても、いわゆる営繕予算というものは極力これを押えまして、全体…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 学校と研究機関の移転については、学園都市をつくることの方針がきまりまして、今年度予算にも計上してありますように、学園都市の計画は進んでおります。これには研究機関のほか、一部の大学もだんだん話が進んでおるようでありますから、これを進めていけば、そのあと地において緑地もつくることもできましょうし、あるいは集団住宅をつくることもできると思います。これは強力に今後も進めていきたい、こう考えております。一方、官庁の移転については、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 そのために、いま法制としましては、御承知のように、宅地建物取引業法というものがありまして、監督の権限をわれわれは持っているわけであります。これで本腰を入れてやっておるわけでありますが、宅地建物業者というのは全国で三万五千ぐらいありまして、これを一々われわれのほうで登録をしてやるという法制になっております。この問題がはたしていいのかどうか、非常に疑問の点もありますが、ともかくそれで善良なる宅地業者を助成をし、そうして悪質な…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 免許制を実施しましたのは今年の四月一日からでありまして、いま初めて実施したわけでありますが、いまおっしゃいましたように、悪質なものがあればこれはどんどん登録を取り消していく、こういうきびしい態度をとりませんと、一罰百戒になりませんので、そういう面は、今後も一そう免許制になった機会にそれを実施していくつもりであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 地価問題は、この通常国会が始まって以来、いろいろな委員会あるいは本会議で、いろいろ御議論がありましたことは御承知のとおりであります。地価の問題は、これがきめ手だという一つのきめ手がないというところに非常な難問題があるわけでございまして、あらゆる施策を総合して初めて解決が得られる、こういう性質のものでありますことは、受田委員も御存じのとおりであります。そこで、いまどんな方向で地価対策をやっているのかといいますと、これは、い…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 そのことは考えておるわけであります。考えておりまして、それを実現するのにどうしたらいいかということを、さらに推し進めておるわけです。と言いますのは、いま現にあります平屋建てを大きな高層ビルに収用しようとしますと、当然そこにおります人たちの立ちのきの問題、それを一時どこに収用するかという問題があります。そういう問題を含めまして考えなければなりませんし、またその場合に、たとえばいまかりに住宅地に例をとりますと、郊外に住宅を建…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 いま、公務員住宅のお話がありましたが、公務員住宅は、課長や局長のような、そういういわゆる高級官僚も住んでおりますが、同時にまた、もっと安い、学校からいま出てきたような人たちも住んでいるわけであります。これはしたがって特殊なクラスの人たちに提供しているのではないのでありまして、公務員としての仕事の性質上、職場の関係などがありまして、ちょうど会社でいえば社宅を提供しているような形で提供しているわけであります。この点は、そうい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 一千万戸が七百八十万戸になりましたのは住宅局長からあとで申し上げますが、要するに、三十六年を基準としましたときには一千万戸足りなかったのが、その後民間あるいは政府、地方自治体の協力によりまして二百二十万戸ができた、その時点から七百八十万戸という計画になっておるはずであります。 それで、その七百八十万戸のうちで、政府の施策として計画年度の四十五年度までにつくり上げたいという数字は、われわれのほうとしては三百万戸以上、こうい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 一口に申し上げますと、大学らしい設備も陣容も整ったので、ほかの省と歩調を合わせて大学にする、こういうことです。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○小山国務大臣 大学令の大学でなくて、各省庁でやっております大学校、その大学校と遜色のないものに現在実態がなっております。そういうことも考えまして、建設大学校と、こうしたわけであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小山国務大臣 間違いがあるといけませんから、官房長からその点御説明申し上げます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小山国務大臣 いま官房長から答えたのは、一般論であります。要するに、たんのうであれば事務官であっても技術官であってもよろしいというのが一般論でありますけれども、実際問題として、いままで企画室は技術の人がやっておったわけですが、その人たちが当然今度はこの計画部長になる、こういう方向で動かしていくのが一番望ましいのじゃないか、こういうふうに思っておるわけであります。なお、将来事務の人でいわゆる技術的なことにも明るい人が出てくれば、そのとき…
第48回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小山国務大臣 おっしゃるとおり、この計画部でやる仕事は、技術的な知識がないとむずかしい面が非常に多いと思うのであります。そういう意味で、かりに将来事務官がなる場合でも、よほど技術的な知識でもある人でないとむずかしいだろう。そういう意味では、おっしゃるように、まだ訓練途上にある段階では、どうしても技術を身につけた人が計画部の部長になることが望ましい、こういうふうに考えておりますので、今後の行政あるいは部長の任命というものは、そういう方向…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 昭和三十八年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどをお願い申し上げます。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 最近各地におきまして河川敷を国民の広場、体育向上のための広場に使ったらどうだろうという話が出ておりまして、具体的にどうするかということまでまだきめてありませんが、私どもとしましては、特に東京の近郊の河川敷はできるだけそういう方向に利用したいものだという考え方のもとに、さてしからば現在ある設備はどういうようにしたらよかろうかということをいま検討している最中であります。 なお河川管理の状況その他については局長から答えさせます…