小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 勝澤さんのこのお話がいつか新聞に出まして、私も同じような疑問を抱いたわけなんです。いろいろ河川法関係その他を調べてみました。ところが、現在の河川法では、先ほど道路公団あるいは大蔵省から申し上げましたように、使用の許可をいたしますとそこに財産権が設定されるという前提になっているわけです。したがって、その財用権を期限前に解消する場合には(勝澤委員「期限前でなくて、期限後にしましょうよ」と呼ぶ)それでは申し上げます。一年で切れ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 大体河川敷を何に使用させるか、これはほったらかしておいてもいいわけでありますけれども、それをたとえば運動場とかあるいはテニスコートとかいうことのために借り受けたいという希望がある場合に、河川の使用目的からいって、つまり、洪水の場合に支障がないようなものであるならば貸していいという判断をしたことは間違いないと思うのであります。その当時は、おそらくここに橋がかかるとか道路ができるとかいうようなことは、当然想定しなかったのであ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 これは少し前提が飛躍し過ぎておると思います。と申しますのは、先ほど道路公団のほうの総裁が言いましたように——あなたは単純にそのつぶれた土地とそれから補償された金額とを比べて、それを平米当たりで割っておられますけれども、先ほど道路公団の総裁が言いましたように、補償したのはそのつぶれた土地の代価を補償しておるわけじゃないのであります。それはそのつぶれた土地のためにゴルフ場のコースを改造しなければならぬ。それは相当たくさんの改…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 落成式の話は、私は行ったかどうか知りませんが、これは政治の問題ではないから御判断にまかせます。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 私は別に建設省のゴルフ場とは知りません。 それからもう一つは、お尋ねがあるから申し上げますが、おそらくこれは神奈川県が管理しているから、神奈川県が玉川ゴルフ場に貸して、そして使用料を取っているわけです。それがおそらくその当時神奈川県なら神奈川県からあるいはゴルフ場を経営する人から招待状がきた場合に、行っても行かなくてもこれはいいわけです。ですからたまたま行ったから建設省がどうだとか行かなかったからどうだということは私はお…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 入っているかもしれませんが、私は別に承知しておりません。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 入っているという前提でお答えします。 入っているかもしれませんが、それは正当な会員の入会金を払って入っているのでしょうから、別に政治上の問題にはならぬと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 これはゴルフを好む人がどのゴルフ場の会員になろうと、そういうことは差しつかえないと思いますが、いまあなたの立論の前には、そういう者が入っておることによって補償の金額が高くなったり、あるいはたとえば、これを解散する場合に、その補償が幾らかでもつり上がるのではないかというふうな前提があるように、私は邪推かもしれませんけれども、そういうふうなお話のけぶりが見えるのでありますが、先ほどから私が申し上げておるように、たとえば新しい…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 それはいいじゃありませんか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 出すのはちっとも差しつかえありません。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 それは私がお答えいたしますが、今度の補償はゴルフ場が継続されるという前提で、そのためのコースの改造費あるいは休場中の入場料のとれなかったものと、あるいはそれに要する経費を差し引いた残りだと思いますが、そういうものを払っておるのであって、今後たとえばそういうゴルフ場をなくしてしまおうというときには、これは新たなる別の観点からその補償の問題が、かりに補償しなければならぬとするならば、するといたしましても、それは新たなる条件の…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 私は神近さんの御意見のとおりなんでして、勝津さんが何十億もかかるじゃないかとおっしゃられますから、そんなにかかりっこありませんよと——それは投下資本だとか、そういうものに対しては場合によっては補償しなければなりませんけれども、一平米当たりが一万何千円だからそれの何万倍だ、そんなべらぼうな計算方法は、そういうものはありっこないんだという話をさっきしたのでありまして、ただ問題は、これは裁判上の問題で最後は解決しなければならぬ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○小山国務大臣 私も実はそれをいま考えておるところなんです。そういう方法もあるんじゃなかろうかということも考えておるわけなんです。
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(小山長規君) 建設省としましても、たとえば道路についての将来構想、特に首都圏に関する将来構想がありますし、運輸省には鉄道の構想があると思います。それを取りそろえましてあとでこれは一覧表にして差し上げます。
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(小山長規君) これは大臣がかわりましょうとも、あるいは事務局長がかわりましすうとも、たとえば整備計画なら整備計画できめた方向に向かっていくわけでありまして、先ほど申し上げましたように、われわれのほうは道路の計画を持っておりますし、それから運輸省は鉄道の計画を持っているわけであります。また、郵政省は通信の計画を持っておりまして、そういうものはあとで首都圏については、四十三年なら三年まではこういう構想、これはわれわれのほうに五カ…
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(小山長規君) その点がいわゆる首都圏の機構の問題とからんでくるわけであります。機構の問題がまだ未解決でありますので、いまでは隔靴掻痒の感がするわけでありますが、この機構の問題をどうするかという問題はまた全国的な計画の問題とひっからんでまいりますので、なかなか結論が見出しにくい、この点は御了承願いたいと思うのでありますが、たとえば首都圏のことだけ、たとえば道路計画を考えてみますと、首都圏の道路はうまいぐあいにいくでありましょう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(小山長規君) この問題につきましては、農林省の事務当局と建設省の事務当局で、この管理会法案が通過しました暁、どのような協力態勢をとるかということを前もって打ち合わせておるわけであります。それはいまお話がありましたように、土地の高度利用のために、この市場の上に住宅を建てるという場合、その場合には住宅公団がこれにあたろうという申し合わせをいたしておりまして、住宅金融公庫から貸し付けをするということを予定をいたしておりません。
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(小山長規君) 一体となる建物を公団がつくりまして、そして下のほうは管理会に譲渡をいたしまして、売り渡しまして、上のほうは公団が賃貸住宅を経営する、こういうことになります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(小山長規君) 人事の問題についてはまだお話がありません。 ついでに申し上げますが、いま申し上げました建設省と農林省の間の覚え書きの内容は、住宅公団としても住宅をつくりたい場所があるわけです。つくりたくない場所にもってこられた場合の問題は別でありまして、おそらく、この管理会が設置される、市場が設置される場所は必ずしも住宅適地ではないかもしれませんので、われわれのほうで了解しておりますのは、住宅として経営するに適地である場所で、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(小山長規君) 私どものほうの住宅団地をつくります場合には、いわゆるサービス面の施設ですね、たとえば二千戸なら二千戸、五千戸なら五千戸の団地をつくる場合には、そこに一体八百屋さんが何軒あればいいかとか、あるいは床屋さんは何軒あればいいかとか、そういう調べをしまして、そうしてそういうものをつくる場所をあらかじめきめておきまして、そうしてそういう施設を、施設といいますか、建築物はつくるわけであります。そうしてそのつくりました建築物…