小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 お話のように、せっかくこういう法律があるのでありますから、これを厳正に執行したいと思っておるわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 私、まだ立ち入り検査ができるかどうかの点がつまびらかでありませんので、あとで調べて申し上げますが、立ち入り検査ができるのであれば、当然に事前の予防ができるわけですが、ただ不正事実が確定してからという法律になっておりますと、この点が事後処理になりますので、その辺を少し確かめまして、御返事申し上げます。
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 土地が投機の対象になって、そのために地価が上がったりすることは、確かに望ましくないことなのであります。ただ、自由なる投資を認めておる経済社会において、土地だけに限って、それの売買を厳正に統制することができるかどうかという問題は、確かにあります。いま、地価の問題で一番やっかいな問題は、一体土地の特価というものは何だという点が、われわれが一番苦心をするところなんでありまして、いま土地の公示制度とか鑑定評価の制度というものをつ…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 この問題は、確かに西欧と日本との風習の違いからくる点があると思うのであります。たとえば、外国では、一定の都市計画のあるところでなければ、住宅を建てても、ガスも引きません、水道も下水道も引きません、こういう制度をとっているところがあるわけなんです。日本の場合は、土地が安ければ、ガスがなくとも、水道がなくともけっこうです。プロパンを入れましょう、あるいは下水道がなければ、吸い込み式のものを自分で引きます、水道はなくとも、自分…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 この宅地の問題、地価の問題を解決するときに、土地利用計画というものが前提になるということは、おっしゃるとおり間違いないと思うのでございます。 そこで、この間の委員会でも申し上げましたが、土地利用計画を何とか定めてみようじゃないかということで、いま学者の先生方にもお願いして、検討してもらっております。ただ、一番やっかいな問題は、土地利用計画を定めて、ここは農地である、絶対住宅地、工場地にしてはいけないということにしなければ…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 その点、同感でありまして、私どもも、制度的に窓口を一本にしたいということで、今度の住宅供給公社案を提案します前にも、いろいろ折衝してみたわけであります。ただ、いまのところは、その資金が、一方においては厚生省の厚生年金の資金源があり、また一方に公務員住宅がある、あるいは一方には労働省の産業労働住宅があるというようなことで、ばらばらでは困るから、そこで、これをひとつ何とか一本にしたいという願望を持っておったわけであります。そ…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 次の国会までに間に合うか、次の国会までにいい答案が出るかどうかについては、まだ確信を持ちませんけれども、私の願いとしては、ぜひそうしたい、こう思っておるわけであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 いまお話しになりましたような欠陥は、われわれとしましても十分に認識しておりますし、またその必要を認めております。ただ、従来のいろいろな歴史などがありまして、各省の間に非常に調整を要する点がありますが、これは全力をあげて、できれば次の国会に提案できるように、スピードを上げていきたい、こう思っております。
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 私どもも、借家よりも本人の所有の家に変えるということのほうが非常に望ましい政策であるという点を強調しまして、その意味でも、今度の住宅供給公社という案を提案したわけであります。ただ人によりましては——自分のものに家がなるためには、要するに分譲代金を払わなければならぬわけでありますが、その分譲代金の期限が、いまの金融情勢からいうと、そう長い期限を、政府の場合は別でありますけれども、予定できない点がありまして、分譲住宅一本にし…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 私どもが政府施策住宅と言いますときには、いわゆる租税を使ったり、あるいは財政投融資資金を使うのは政府施策住宅というのでありまして、民間の住宅でありましても、公庫の資金を使う場合には政府施策住宅として取り扱うわけであります。いまお話しの部分は、要するに政府の施策住宅、いわゆる政府の資金が少ないために民間がどんどん無計画に住宅をつくっていくじゃないかという御批判であろうと思うのでありますが、その点は、私どももできるだけ政府の…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 そういう意味ならば、労働者住宅協会に対しましては、いま現にこれらの組合の方々がそういう協会をつくっておられて、そして集団住宅をつくってやっていこうということに対しましては、公庫の資金割り当てをいたしておりますことは、先ほど局長が申し上げたように、これは援助しておるわけです。したがって、その部分に関する限りは、これは政府施策住宅になるわけです。ただ、これがどうして一体よけい割り当てできないかという点は、全体の公庫資金の割り…
第48回 衆議院 建設委員会 第14号
○小山国務大臣 その点はこうじゃないでしょうか。いま政府住宅というときに、先ほど申し上げましたように、資金の面からいえば、住宅公庫が金を貸してあげて、そうしてやる部分については、共同住宅にしなければならぬというふうな指導方針はとれるわけです。ところが、民間が、公庫の資金でなしに、あるいは生命保険の金を使う、信託会社の金を使う、あるいは銀行の金を使うというときには、それを集団住宅にしなければいかぬとか、防災建築にしなければいかぬということ…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 ただいま議題になりました地方住宅供給公社法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、社会開発の一環として住宅対策を重視し、昭和四十五年度までに一世帯一住宅を実現して、国民のすべてが健全な明るい住生活を営むことができるよう、政府施策住宅を拡充強化するとともに、民間自力建設住宅の促進をはかっております。 この施策の実施にあたっては、賃貸住宅を希望する者には賃貸住宅が、持ち家住宅を希…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 御承知のことと思いますが、七百八十万戸というのは、まだ閣議決定はしていないわけでございます。建設省としまして、七百八十万戸ということを建設白書で発表し、また議会でもたびたびそういうことを言っておりますから、これは政府としては発表しておるのでありますが、閣議で確定した計画案としては、道路計画あるいは河川計画のようなものはまだできていない、これは御了承願いたいと思います。したがって、その七百八十万戸という四十五年度までの計画…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 私も大原委員と全く同感でありまして、住宅政策といっておりながら、各省ばらばらにいろいろな住宅をつくっておる。この窓口を整理したいという面も一つあるわけであります。しかしながら、同時に、たとえばいま厚生省でやっておる住宅、あるいは労働省でやっておる住宅は、それぞれの政策目標に応じた住宅をつくっているわけであるし、その資金源もおのずから異なっておりますので、この辺の調整をどうするかという問題が一つ残りますが、いずれにしまして…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 先ほど申し上げましたように、私としましても、次の国会に間に合うようにひとつ急ぎたいという決意で、これには問題点がまだ相当たくさんありますから、そこで、学者の意見などを聞きながら、いま問題点を整理し、そしてこれは当然法律なりあるいは何カ年計画というものとうらはらになりますから、そういうものを含めて、ひとつきちっとしたものを次の通常国会には提案をしたいという考え方のもとに、事務当局をいま督励しておるところであります。
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 先ほど申し上げました趣旨は、いま大原委員のおっしゃったような趣旨でありまして、私どももいまの伸び率で大体いけると思いますけれども、それでもなおわれわれとしましてたものにしも、不満な点がありますから、そこできちっとしたものにしたいということで、せっかく準備をし、検討を進めておるわけであります。できるだけこの次の通常国会には上程したい、こういうことで準備を急いでおりますことを、重ねて申し上げておきます。
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 この空閑地税問題については、田中大蔵大臣と私とはまだ十分な詰めをしたわけじゃないのであります。詰めをしたわけじゃないのでありますが、私の印象では——これは間違っておったら、またあとで訂正しなければなりませんが、田中大蔵大臣が言う空閑地税というのは、戦後に、広い屋敷を持っておる人の庭を、そんなばかでかい庭を持っておったのではもったいないから、これに税金をかけたらどうかという議論がありました、あの考え方じゃないかというふうな…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 いまお話がありました私有権の制限の問題に、結局なるわけでありますが、ここで考えてみなければならぬ問題が一つあります。それは何かといいますと、土地の利用計画を立てて、そこで私有権に対する相当強い制限を加えるわけでありますが、その場合に、その住宅政策なり土地の価格という面からいうと、安いにこしたことはないわけであります。ところが売るほうからいいますと、時価よりも安く売ってしまった場合にどうなるかという問題が一つ出てくる。とい…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 私も、御質問に答えて、具体的に、こうあるべきだということを言いたいのでありますが、勉強すればするほど、非常にむずかしい問題なんです。そこでむずかしい問題をどう解決するかというう方法のうちで、ここさえ決断すればいいという点がまだ出てこないのです。(「八方に気がねするからだよ。」と呼ぶ者あり)気がねするのではなしに、需要者の立場、提供する人の立場、そしてそのあとの生活の問題、こういう問題を考えていきますと、決して単純な問題で…