小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 いま空閑地税によって、ブローカーあるいは投機的な売買を制限できるじゃないかというお話でありますが、空閑地税というものをかけるときには、所有者にかけるわけでありますから、所有者がずっと先祖代々持っていようが、あるいは短期に持っていようが、これは関係がないわけです。ですから、これでは、空閑地税で土地ブローカーなり投機を押えるということは、税のどんなたてまえのつくり方をしますかわかりませんが、これは解決できないのではないかと思…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 どうも空閑地税に、私こだわっているようでありますが、空閑地税というのは、土地の所有者、つまり売り手に対して課税する方法なんですね。いま問題になるのは、買い手が自分の使用する目的もないのに、値上がりを待って買っておこうというのをどうやって制限しようかという問題でありますから、この問題とは直接の関係はないと思います。それから、もし法律上、行政上の措置によって、実需者つまり一年以内に住宅ないしは工場を建てることの確定しているも…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 いまお読みになりました、閣僚懇談会で出ました空閑地税の問題というのは、その前提に書いてありますように、土地利用計画を定めてということでありますが、これはもう大原委員が言われるように、土地利用計画を定めることによって、いわゆる宅地の供給がふえるわけでありますから、それをふやすことは一つの方法であろう、ところが土地利用計画をきめても、それを今度は売らない人がおる。売らないで、じっとあたためて値上がりを待とうという人がおる場合…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 公営住宅の、過去及び四十年度予算において占める位置、これはあとで事務当局から申し上げますが、私どもの住宅政策はこう考えておるわけであります。つまり所得の少ない間は、どうしたって、自分のうちを持てといったって、持つような政策を進めてみたところで、できるものではありません。そこで、所得の少ない人のためには、公営住宅とか、あるいは公団の賃貸住宅とか、あるいは地方公社に金を貸して、そこでまた賃貸住宅をつくるとかいうようなことをい…
第48回 衆議院 建設委員会 第13号
○小山国務大臣 私も、実は供給公社を最初考えたときには、そういった方向で考えたわけでありますが、まだ現実には、その企業者の資金をどういうふうにして受け入れ、またそれをどうして安く手に入れる方法があるかという点で、いろいろ問題がありましたのですけれども、冒頭に申し上げました、将来の住宅計画というものをぜひできるだけ早くつくり上げたいという趣旨の中には、いま大原委員がおっしゃったような問題を含めて考えておるつもりなのであります。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小山長規君) 地価の問題が、過密都市の問題あるいは住宅の問題に非常な障害になっておることは、瀬谷委員が仰せのとおりであります。そこで、政府も真剣になってこの問題と取り組んでおるのであります。ここで瀬谷さんにも御承知願っておきたいことは、土地を安く手に入れようという願望が一方においてあります。住宅をつくるためにも、工場をつくるためにも、あるいは道路をつくるためにも、土地は安くほしい、一方にそういう願望があります。ところが一方に…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) いま伺っておりますと、私はわが意を得たりという感じがするわけです。ただ、いま問題は、公庫の総裁が言いましたが、一体どの程度の家賃ならば、勤労者も郊外に住むよりも、このほうが、この程度の家賃ならば市街地に住んだほうがいいという、そこを見つけるのが非常にむずかしい問題なんです。いまおっしゃったような趣旨で、その限界点を発見するようにしながら、ひとつ改善したい、こう思っております。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) 私が申し上げたのも同じような趣旨であったのであります。要するに、こういうふうな土地を所有している人が、公庫から金を借りてやろうという場合に、その貸し付けの限度といいますか、一戸当たり幾らというものを外算する場合において、いま田中さんが言われたような、正当な地代、あるいは自分の持ち出しに対する金利、あるいは管理費、それを含めて計算すべきものである、それは当然先生がおっしゃるとおり、私もそうでなければ、だれも提供す…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) いまおっしゃいました融資の率を引き上げていくということ、もう一つは、融資の対象になる単価を実情に合わせていくようにするということ、これはもう当然に必要なことでございまして、そういう方向でいきたいと思っております。 それからまた、いまの利息を安くするためには、国費を使いまして利子補給的なことをやったり、あるいは国費をそのまま建設資金に回すというような方法もとっているわけですが、これは利息を安くするためにとっている…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) これは、公庫の融資自体におけるアンバランスというものがあればこれは是正しなければいけません。ただいまの問題は、ほかとのバランスがあるだろうと思います。たとえば農林公庫の貸し付けのバランスとか、いろいろなバランスがありまして、それでまず最初の基本になる五分五厘がきまっておって、その五分五厘と今度はほかの六分五厘あるいは七分とのバランスがどうだということになってくるのだと思いますが、その点は十分検討します。検討して…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) この間、私はちょっと勘違いしておったわけですが、公団と公庫といいほうに合わせるように今後努力したいと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) いま宅地については貸しているんだというお話がありましたので、私もちょっと矛盾を感じるわけですが、元来制度としては、国家の機関が他の地方公共団体に貸すことはいいのかどうかという問題があると思います。しかし、宅地に貸しておるのなら住宅に貸してもおかしくないじゃないかという気もするわけでして、これは制度全体が、私はそういう制度はほんとうはよくないんじゃないかと思っているのですよ。たとえば、開発銀行が県に金を貸したり、…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) 御承知のように、借地権者が堅固な建物をつくるとかいうときには、契約に従って地主の承諾を要する場合がありますから、ですから、その地主の承諾にかかっておる部分については、地主の承諾によって左右される面があると思いますが、地主が承諾すればよろしい面があるわけですから、これは法律上は両立するのじゃないかと思います。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) これはいま田上さんのおっしゃったのは、いますでに建物が建っておるところに中高層アパートを建てるという前提でお話しのようですが、ここで想定してあるのは、普通のあき地がある場合を想定しているのじゃないのかと……。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) やっぱりそうなのか。——それじゃ思い違いをしてました。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) 私どもの考え方は、いままでは土地の所有者だけにしか貸せないという制度を拡大しまして、借地権の場合でもよろしいというふうに拡大したつもりなのでありますが、仰せのように、借地に対する法の解釈あるいは実際の争いというものは相当多いわけでありますけれども、これはわれわれはこの法律でこれを改正することはできないのでありまして、これはいま法務省あたりで検討しておりますような借地借家法の改正案を待って初めて田上さんが、言われ…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(小山長規君) 田上先生の経験に基づくいろいろな問題でありますから、私どもの立場としては、借地借家法の限界を逸脱することはできませんが、取り扱いその他については大分な配慮を加えていきたい、こう思っておる次第でございます。
第48回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(小山長規君) 地方住宅供給公社法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、政府は、社会開発の一環として住宅対策を重視し、昭和四十五年度までに一世帯一住宅を実現して、国民のすべてが健全な明るい住生活を営むことができるよう、政府施策住宅拡充強化するとともに、民間自力建設住宅の促進をはかっております。 この施策の実施にあたっては、賃貸住宅を希望する者には賃貸住宅が、持ち家住宅を希望する者には持ち家住宅が得られるよ…
第48回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(小山長規君) 私に対する質問にお答えいたします。 政府は、安い公共賃貸住宅をつくるべきであり、月収三万円以下の労働者にむしろ重点を置いてやるべきであって、持ち家政策は低所得者に対する住宅政策にならないじゃないかということでありますが、政府の住宅政策のねらいも、住宅に困窮する世帯の所得階層を考慮して実施することにいたしておるのでありまして、したがって、まず一番の重点は、低所得者階層及び都市勤労者に対する公共賃貸住宅の供給を最重…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小山長規君) 建設省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十二億三千二百余万円、歳出は四千五百四十二億八百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十年度…