P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これは税法のたてまえは御承知だと思いますが、いまのように、たとえば原価は一万三千円だ、近傍の価格は一万五千円が正しいのか二万円が正しいのかということは別として、それが客観的にたとえば一万五千円であったものを——それが正しいかどうかは別として、一万五千円であるものを一万三千円で渡す場合に、二千円分は贈与の対象になるというたてまえが税法に書いてある。そこで、贈与税は取りますよと言うんだろうと思いますが、贈与税を取っ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) いや、おっしゃるとおりだとすれば、それはいかにもおかしいんですよ。それはそういうことで事実その地方公共団体——私はさっき勘違いしておったのですが、自分でつくってやると思っておったのですが、地方公共団体が明らかに買った値段がわかっておって、そしてそれに利益を見ないで社員に分譲をするのに、その分譲価格はいかぬということを税務当局が言う権限はない。そういうことで売った場合の税法上どうするかということは、これは税務当局…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) あとで資料をください。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 建設省としてというお話でありますが、建設省では、いまやっておりますのは、直轄はほとんどないわけですね。河川にある。直営は河川に少しある。建築は全然ありませんし、道路の大部分が請負になっておるわけですね。それで、その請負者自体はこれは政府の労働基準法の経緯がありますから、週四日制というものを実施をしておるわけなんです。小さいところで若干まだ——中小企業者とか地方業者の中にまだ週四日制をやっていないところがあるのじ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 本省の営繕のほうは、四日のうち二日は一せいに休ませているそうです。ですから、これは工事の性質によっていろいろ違うと思いますので、御趣旨の点はわかりますから、そのために著しい障害を来たすということがない限りは、おっしゃる方向でやるべきだと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 設置法の関係で予想いたしております配置転換に伴う住宅については、官房長から御説明いたさせますが、手当てはしてあるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これは、事務当局に対しましては、しょっちゅう総裁から連絡があるわけであります。経過についても。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 建設大臣は、給与の基準を改定しようとするときに公団の総裁あるいは理事長から申請があった場合に、それが妥当かどうかを判断して、妥当だと思ったら大蔵大臣と協議をする、こうなっておるわけですから、いまそこまでの段階にはきていないということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) いま田中さんのと二つとも一緒にお答えいたします。 第一次的には、公団の総裁が労使関係の責任を持っているわけです。そして、両方が妥結をしたら、その妥結したものを今度は建設大臣に申請をしてくる、建設大臣がそれを妥当だといえば大蔵大臣と協議する、こういうふうになっているわけですから、まず労使間の妥結というものがないとわれわれは動きようがない。それでいまその妥結点について総裁が責任を持って組合と交渉している、こういう段…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これは、法律に書いてあるとおりに、法律上の制約があり、予算上の制約があるわけなんです。その法律上の制約と予算上の制約のない部分については、総裁はすべての権限を持っているわけですから、そこで、当処労使の交渉をしているわけですけれども、法律上の制約がある部分、あるいは予算上の制約がある部分については、あることを承知して理事者側は交渉しているわけです。ですから、そこに組合側との間に意見の衝突があるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これはちょっと違うのじゃないでしょうか。私どもの聞いておるところでは、いま事務当局その他から聞いているところでは、回答はしているはずですよ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 回答はしているが、それが妥結しないということであって、ですから、回答を全然していないわけではない。四つばかりあるうち、四つとも回答はしておるわけです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 建設大臣は、妥結したときに諾否をきめるわけですから、途中の経過は全部総裁にまかしてあるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 先ほど何度も申し上げておりますように、それが出てきましたときに大蔵大臣と協議するわけですが、ただ、八・二という数字は公務員のベースアップの数字とは大体見合っているという見当はつけておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) 私もその点に疑問を持ちまして、どうしてそうなっているのだろうというところを調べてみましたところ、いま建築基準法で地震それから暴風、この場合に耐え得る建築基準というものをきめている。そのことからそういう基準をきめて建物を建てると、七十年、七十五年になるというふうなことのようであります。おっしゃるように、国民経済的な面からいうと、確かにこれは短縮したほうがいいと私も思います。思いますが、ただまだいま建築基準法が考え…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) いまだんだん聞いておりますと、こういうことだと思うのですね。地震のほうは異論はないわけですね。そうすると、あとは台風です。台風のほうとそれからもう一つは火災。火災の場合の話を盛んにされておりますが、聞いておりますと、要するに、よそから燃えるところじゃないのだから、自分のうちから火を出した場合には、それはこわれてもいいというつもりで建設方法を変えたらいいじゃないかという御議論のように聞きますが、これはやはり一つの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これは、こういうわけであります。研究学園都市が決定されまして筑波ときまりましたのが二年ばかりたっているわけですが、そこで、当時の政府は、茨城県の知事といろいろ打ち合わせをしたわけです。そこで、一番問題になりましたのは、その地域に、最初考えた地域に農地が含まれることになっております。そこで反対が強かったわけです。そこでまた計画を変えまして、できるだけ農地にかかる部分が少ないような計画がえをするように相当手間をとっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) この点が一番われわれの難点なんです。と申しますのは、たとえば土地収用法を適用するのにしても、そのときの時価でやるということになっておるものですから、そこで、一番理想的な方法は、こういうものをきめるときには、いまやがて提案しょうと考えております新市街地開発法ですか、ああいうふうな方式で、もうきめると同時にすぽっと発表してぱっとやれる方法があればいいんですが、現在の法制は時価主義をとっているために、どうしてもこの問…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) これはいまやがて国会に提案しようと思っておりますが、一定の区域を、相当広い面積ですれども、それを限りまして、そうして計画を決定したらそこで基準の時価をきめまして、それを基準にしてあとででき上がった土地と交換するんだという内容の法律をいま準備の最中なんですが、まだ法制局あるいは各省との間の調整が十分つきませんので、まだ成案に至りませんけれども、やがて今国会に提案したい、こう思っているわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(小山長規君) そこまでいきますと、今度、憲法上はたしてそれが許されるかどうかという問題がありまして、そこで、今度の案も、宅地審議会にかけましたころは相当憲法的に疑義があるという話も学者の間に二、三あったんですけれども、大多数の人が憲法上この程度は差しつかえなかろうという結論が出まして、それでいま提案の準備をしておるわけでございまして、そういう点がいまの私有権を侵すことにならないかという問題、それからもう一つ申し上げますと、一…