小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 この点はちよつと大事なところでありますから、しつかり聞いておきたいのであります。仮払金で処理したものを、退職手当として払つたと認定されたのではどうにもならない。仮払金で処理したものを退職金として正式に伝票に書くというのは、来年の一月一日であればそれは脱税であるとかいう意味に取扱のうか、取扱われないのか、この点をお伺いしたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 大体私の言つているところに合致するようでありますが、大会社等になりますと、停年というものは実に厳格に行うのであります。停年の日は大体生年月日によりまして満五十五年なら満五十五年ということで当然停年になる。そうするとその会社には嘱託とか顧問制にするところもあるが、ないところもある。そういうことをやり得ないような地位の人が停年満期に達すると、どうしてもその日に内規上退職してもらわなければならぬ。ところがそれをくそまじめにそこで退…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小山委員 日本輸出銀行法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、昨日の委員会において日本輸出銀行副総裁にお尋ねしたのでありますが、輸出銀行から満足すべき答弁を得ませんでしたので、あらためて銀行局長に伺いたいのであります。 日本輸出銀行法の改正にあたつては、二十億の増資をするのが今度の改正案の目的である。しかるに昨日輸出銀行の資金の運用計画を聞いてみますと、どうもさしあたり二十億今年度内にどうしても緊急必要とするという、こういう積極的…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小山委員 数字で大体見当がついたのでありますが、元来これは見込みの問題であつて、政府としてもどうしてもこれだけいるのだということは、おそらくこれは一種の勘というか、予測以外に出ないかと思うのであります。そこでそういう問題が起るのは、非常に資金の出所があまりぎつしりし過ぎておるというところに、原因があるかのように考えられますので、政府がただいま考えておられるような資金源を、たとえば預金部資金に求めるというようなことが必要になつて来るので…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小山委員 連合国財産補償法案について、原則的な点を二、三質問しまして、あと逐條的な点はむしろそちらの方から説明を伺いたいと思うのであります。この連合国財産の補償ということは、これは賠償なのでありますか。あるいは賠償と関係がないのでありますか。まずその点を伺いたい。つまり申し上げたいことは、これは一種の賠償なのじやないかということであります。従つて相手国が日本に対して賠償を請求する場合には、この金額は向うの請求金額との間に相殺関係が起る…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小山委員 それから平和條約では、日本人の財産が中立国にある場合に、没収を受ける規定がたしかあつたと思うのですが、それとこの法律との関係は、その中立国との間には、法律上の相殺という意味でなしに、何か一つの取引になり得るのでありますかどうか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小山委員 この法律案は非常にわかりにくいのであります。それでおそらくきようの間に合うまいと思いますが、ひとつそちらの方から、あなた方立案にあたつて問題になつた点を、われわれに説明していただきたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 質疑に入る前に、輸出銀行から専務理事が見えておるようでありますから、その運営状況その他について説明を求めたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 輸出銀行は金融機関でありますし、財源の確保については万全の策を持つておられると思いますが、信用調査は一体輸出銀行の責任においてやつておられるのか。あるいは協調融資を、やつておる銀行がやつておるのか。どういうふうになつておりますか。それを伺つておきたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 そうしますと、あなたの方の判断はあなた方でされるが、その資料は市中銀行が出すのであるということになつて来ると、非常に国家機関として不安はありませんか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 私が伺つたのは、その取引先、つまりプラント輸出をつくろうとするこちら側の信用、これは割合にわかりやすいと思いますが、問題は外国の注文主の信用調査をしないでやつておるのか、それもあわせてやつておるか、あるいは在外事務所等はそれに協力しておるのか、それを伺つたのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 次に、先ほどの説明を伺いますと、七十五億円の拂込みに対して貸出し四十三億で、三十二億ばかりまだ資金の分量が残つておりますし、またさらに拂込みをすべきものが七十五億ありますと、全体でまだ百五億ばかり金があるわけであります。そこで今度の二十億と合せると百二十何億、回収金まで入れておそらく百三十億ばかりの資金量になるかと思うのでありますけれども、これは大体今年度中、つまり昭和三十六年度中に使い果すというようなおつもりで考えておるの…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 従来の実績によりますと、輸出契約金額の大体四〇%が、あなたの方の貸出しの金額になつておるようであります。現在申込みを受けておられる金額は百八十五億、これは必ずしも貸出し適格の輸出契約ではなかろうと思うのでありますが、そうするとかりにこれ全部としましても四〇%ということになると、せいぜい七、八十億円、あるいはもつと少い金額で済むのかもしれません。しかるに政府の未拂込みなり、あなたの方の貸出しの額その他を見ると、まだ百億見当の余…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 それは期限も長期になりましようが、ただ私の聞いておるのは、現在話合い中のもので百八十五億、この中には適格でないものもありましようから、ほんとうに適格者としてあなたの方でお認めになるのはせいぜい百三、四十億であろう。従来の実績によりますれば、それの四〇彩くらいは協調融資によつてあなたの方で出されておるのであるから、現在これくらいのものはまかなえるのではないか。さらに二十億増資する積極的理由というものをまだ聞いていないが、一体数…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 あなたの方からは積極的な何がありませんから、どの振合いがどうしたかということは、銀行局長に聞くことにいたします。 次に輸入金融を日本輸出銀行でやつたらどうかという話は、これはしばしば問題になるのでありますが、輸入金融をやつた方がいいという理由について、あなた方の方で考えていらつしやるところをひとつ伺いたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 これは仮定の問題でありますが、その場合に外国為替の売買も輸出銀行がやらなければ不便でございましようか。それとも外国為替の方は他の金融機関でやつてもよろしゆうございましようか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山委員 同僚議員からいろいろ出ましたので、補足的に二、三お尋ねしたいのですが、開発銀行の資金の運用の方針としましては、新規の貸付に重きを置かれるのか。あるいは市中金融機関が長期設備資金を出しておるものを、肩がわりするのに重点を置かれるのか。どちらでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山委員 そうしますと、肩がわりの部分は通貨の回収という意味で、市中金融機関が日銀から借りている分の回収という形でなしに、さらにまたそれは市中に放出される、そういう形になるのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山委員 これは銀行局長に聞いた方がよいのだろうと思うのですが、銀行局としては、開発銀行の肩がわり資金が市中金融機関から肩がわつたものは、回収するという趣旨でやられるのか。あるいは今太田副総裁から言われたように、場合によつては、さらにそれを新たなる貸出しにまわすという形でやられるのか。どういう方針でやつておられるか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小山委員 そうすると銀行局長に伺いますが、今の肩がわりは、まず肩がわりをするという事情が起つて、その処置を考えられるのであるか。あるいは金融上の必要が起つて、これは開発銀行に肩がわりさせなければいかぬ。肩がわりさしてあと仕事をさせるというふうにするのか。どちらが先なのですか。