小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員 それは結果的にはそういうことになりましようが、政府が意識的にこれを還元するという意識のもとにおいてやつて行くのが、本筋だろうと思う。つまり間接にしろ何にしろ、少くとも国会から質問を受けた場合には、これはこういうふうに還元されておるのである。相当額を返すということになつておるのだから、その相当額というのはこれこれであるということにならなければならぬ、これは政府を拘束する条文です。だから政府は拘束されているはずなんでありますから…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員 結論が出る前の——出てからの答弁ならば、もうこれは議会の刷りものを見ればわかるのでありまして、あなた方のお気持を伺つているわけであります。つまり中小企業の金融に対する一環として、大蔵委員会は相当これを重視しているわけなんです。そこでこういうふうな法律もあることであるし、そうしてまた現実に収入もあるのであるから、これを中小企業に対する還元あるいは金融としてお考え願えるかどうか。あなたの方の熱意のほどを伺つているのであります。結…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員 柏木主計官のおつしやることは、ひもつきだという前提のもとにお話になつておるようであります。ひもつきならば当然これはやらなければならぬ。収入予算を今度の補正予算において見るか見ないかということを論ぜられるならば、これはひもつき予算であるから、最初から十一億円の収入予算があるとすれば、十一億円の還元予算をとらなければならない。それを見ておられない。どういう行きがかりがあるか知りませんが、あなたはそれをごらんになつていない。今度の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員 最後にひとつ私の希望だけを申し上げておきます。今度の補正予算において、中小企業の金融の一環としてぜひこの問題を考慮してもらいたいということが一つ。それから来年度の予算をお考えになる場合には、この法律の条文通りに予算を組んでいただきたい。これを最後に私の希望として申し上げて質問を終ります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員長代理 委員長から一言銀行局長にお尋ねしたい二とがあります。それは奥村君の質問に関連してでありますけれども、聞くところによると、無尽会社を相互銀行に直す一つの基準として、金利の引下げをせいということを言われるやに聞いている。ところが相互銀行法の制定の趣旨は、当大蔵委員会で申しました通りに、小口でかつ長期の金融でなければならぬというふうに、われわれは考えているのであります。ところが、この相互銀行の金利を引下げることが、免許の基準…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員長代理 御説の通りであるならばまことにけつこうでありまして、われわれが心配するところは金利を機械的に下げることによつて、長期かつ小口の金融が失なわれるようなことがあつてはならないという点であつたのでありますから、御説明をもつて十分満足をいたしております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○小山委員長代理 それではただいまの資料は、適当な方法で各委員に御配付をお願いいたします。ほかにございませんか。それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時十三分散会
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○小山委員 先ほどの内藤委員からの質問に対しまして、貸付は八億円あつた、こうおつしやるのですが、内容はわかつておりますか。またこの貸付の内容と、それから申出に対してどういう方針でやつておられるか。つまりある程度申出が来たところで、それの総額と資金量をにらみ合わせて査定すると申しますか、そういうふうなことをやつておられるのか、あるいは到着順に適当ならと認めたものは、そのままどしどしお貸しになつておるのか、その辺のところをひとつ承りたいと思…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○小山委員 私がお伺いしたいのは土地改良についてでありますが、土地改良の項目の中に災害復旧が入つておる。この災害復旧は田の植付の前にどうしてもやらなければならぬ。それをやらなければ今年の間に合わぬのでありますが、災害復旧については優先するというようなお考えがありますか。またそうなければならぬと思うのでありますが、どういうお考えでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○小山委員 私が申し上げておるのは、非補助の方でありながら普通いわゆる市町村工事と言われるものでありますが、そういうものに非常に農民が困つておるのが多い。ことに災害復旧の場合は、たいてい水路がこわれたとか暗渠がこわれたとか堰堤がこわれたとかいうもので、それを一日も早く直さないと、この六月末から七月にかけての植付ができない。それで市町村あるいは農協ではすでに工事を始めておる。ただ問題は資金の裏づけがどうかという問題なのですが、この問題につ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○小山委員長代理 ほかにありませんか。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時三十七分散会
第10回 衆議院 本会議 第46号
○小山長規君 ただいま議題となりました国民金融公庫拡充強化に関する決議案の趣旨を御説明いたします。ちなみに、本決議案は自由、民主、社会、共産各党の共同提案であります。 まず決議案の全文を朗読いたします。 国民金融公庫拡充強化に関する決議案 国民金融公庫は、銀行その他の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対し、小口貸付を行う唯一の金融機関であり、金詰りにあえぐ中小企業者及び零細業者の事業の維持に欠くべからざる重要な働き…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。まずお諮りいたします。ただいま本委員会において審査中の農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきましては、今会期中に審査終了に至ることの困難なることが見通されましたので、この際本案を継続して審査いたしたいと存じますが、このために議長のもとに閉会中審査の申出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○小山委員長代理 御異議ないようでありますから、本案は継続審査のため、議長のもとに閉会中審査の申出をすることに決定いたしました。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○小山委員長代理 次に請願及び陳情書審査小委員長より、その審査報告を求められておりますから、この際これを許します。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○小山委員長代理 小委員長高間松吉君の報告は終りました。 請願及び陳情書については、小委員長の報告の通り決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○小山委員長代理 御異議ないようでありますから、請願及び陳情書については、小委員長の報告の通り議決することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時八分散会 ————◇————— 〔参照〕 請願に関する報告書 〔都合により別冊附録に掲載〕
第10回 衆議院 本会議 第45号
○小山長規君 ただいま議題となりました商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法案は、商法の一部を改正する法律が七月より施行されることに伴いまして、銀行法、貯蓄銀行法、信託業法、担保附社債信託法、無盡業法、銀行等の債券発行等に関する法律及び証券取引法の七法律中、商法を準用している規定等に所要の改正を加えるとともに、金融機関の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案を議題といたします。本案に関しましては修正案が提出せられておりますので、まず提出者より修正案の趣旨弁明を求めたいと存じます。修正案提出者宮幡靖君。 第
第10回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○小山委員長代理 ただいまの修正案の内容は、別紙速記録にとどめることにいたします。修正案の趣旨弁明を終りました。 これより本案及び修正案を一括議題として、討論に入ります。田中君。