小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 次に第十回国会内閣提出第百六十号、租税特別措置法の一部を改正する法律案が参議院より送付されまして、ただいま本委員会に付託されて参りましたので、この際本案を議題といたしまして審査に入りたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 ただいまの奥村君の動議のことく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 御異議ないようでありますから、本案につきましては提案趣旨の説明、質疑、討論は省略して、ただちに採決に入ることといたします。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 午後は一時から開会いたします。 これにて休憩いたします。 午後零時十分休憩 ————◇————— 午後二時二十二分開議
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 物品税法について質問をいたしますが、この法律はアメリカとの輸出貿易にからみまして、アメリカの関税の適用度がどうきまるかということに、この法律案の趣旨があることは承知いたしておりますけれども、この法律はもとより国内法であります。国内法でありますので、国内の業者が──それは輸出業者であろうと国内に販売する業者であろうと、一様に取扱われる法律でありますので、法律の適用いかんによつては、あるいは非常な混乱が起りはしないかと思われる点…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 そういたしますと、これは消費者が物品税の納税義務者ではないということを従来通り──つまり製造業者が物品税の納税義務者であるということを現わしたのである、そういうふうに了解してよろしゆうございますね。 それはそれといたしまして、十六条の四をなぜこういうふうに一項、二項、三項と書きわけられたのか、わかりにくいのでありますが、十六条の四の第一項と第二項は趣旨はほとんどかわつていない。ただその中で違うのは、これの製造業者または販売者…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 私がこの質問をしますのは、この十六条の四の第四項には「前二項ノ規定ハ」云々と書いてありまして、第一項の「取引ノ決済ヲ為サントスルトキハ」という場合には、第四項に書いてある「一個又ハ一組二付一万円」以下というものが除外されている。従つて取引の決済をしようとするときには、一円のものでも十円のものでも、すべて区分しなければならぬというふうに書いてあるので、徴税当局がこれを適用する場合に非常に煩雑なこことになりはしないか。これを聞い…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 第十六条の四の第一項というのは必要な規定なのでありますか。第二項と第三項と第四項だけでいいのではないのですか。なぜ第一項を置かなければならぬかということが一つと、それからこう書いてある場合に「区別シテ之ヲ為スベシ」というのは、たとえば書類の方で必ず金額その他を表示しなければならぬ、こういうことを強制しているのか。またこれをしない場合には何か罰則があるのか。その辺もひとつ聞いておきたいのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 物品を販売しておるときには「販売ノ事実ヲ証スル書類ヲ当該物品ノ購入者ニ交付」しなければならぬということが第二項に書いてある。それから販売せんとする場合、また販売しないでも、販売せんとして戸だなに飾つてある場合には、物品税額を表示しなければならぬというようなことが書いてある。しかもその前に第一項で「取引ノ決済ヲ為サントスルトキハ」これを区分しなければならぬと書いてあると、いかにもこの第一項が独立して生きて来るような感じがするの…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 第二項と第三項については、第四項で一万円以下のものという制限があるからまだいいのでありますが、第一項は金額の制限がないが、これは強制する意思はないのであるというように了解してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 それでは第四項で、これは政令ではありませんで、一般的にあるようでありますが、一個又ハ一組二付一万二満タザルモノニ付テハ之ヲ」除外することとし、「第一種ノ物品ニシテ其ノ性質、形状等二依リ一個又ハ一組ヲ以テ取引ノ単位ト為シ難キモノ及第二種ノ物品ニ付テハ」これは命令で除外すると書いてありますが、この第一種物品で第二項、第三項の適用を除外しようと考えておられるものは、どういうものでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 第三項の物品税額の表示は一体どういう方法でやらせるのでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員 政令案要綱でいずれ出て来るでありましようが、この一個または一組一万円以上のものというものの、物品税の法律の対象になるものは、今のお話によると相当たくさんあるような感じがするのでありますが、そんなにたくさんこの適用になるものがあるのでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 簡単に願います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小山委員長代理 ただいまの淺香君の御発言はごもつともでありますから、至急資料をととのえて全員に配付されるようにいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 関税法等の改正について一言伺つておきたいのでありますが、改正法律案を見ますと、第百四條に、「本法ノ適用二付テハ本州、北海道、四国及九州以外ノ本邦ノ領域申政令ノ定ムル地域」こう書いてありまして、本邦の領域中に政令の定むる地域というものがあることになつておりますが、提案理由の説明を見ると、それは小笠原及び北緯二十九度以南の南西諸島ということになつております。これはこの法律だけに、北緯二十九度以南の南西諸島及び小笠原諸島は日本の領…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小山委員 もう一つ確かめておきたいことは、「本邦ノ領域中政令ノ定ムル地域」となつておりますが、そうすると、本邦の領域中で政令で定めない場所も予定されておるわけですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小山委員 提案者にお伺いいたしますが、今度の改正のねらいは、従来組合に対して商工中金が金を貸すということであつたのを、その構成員にまで及ぼす、及び構成員からも預金を受入れるということでありますが、そのねらいは預金を吸収しようというのでありますか、それとも貸出しを簡素化しようというところにねらいがあるのか、そのねらいをひとつ聞かせていただきたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小山委員 私がそれをお伺いいたしますのは、貸出しをふやして行くというお話でありますが、貸出しをふやして行くということにねらいがあるのであれば、その資金源についてお考えがなければならぬはずであります。預金をふやしつつ、それに伴つて貸出しをふやして行くということであるならば格別、ただ貸出しをふやすというところにねらいがあるのであるならば、資金源についての配慮がなければならぬはずであるが、先ほど伺つておりますと、まだその資金源については、確…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小山委員 次にお伺いいたしたいのは、為替業務を取扱うことになつている。そういたしますと、せつかく貸付をいたしましても、その為替のルートを通して市中金融機関にその貸し出した金が流れて行つてしまうというおそれはないか、またそのおそれに対しては、どういうふうにそれの阻止対策をとられようといたしますか。