小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小山委員 これは必ず御心配があります。と申しますのは、商工中金はまず原則として一県に一つしかないのであります。そうして各金融機関はたくさんの支店を持つておる。従つて貸し出した金は、受入れる方の金よりも外へ出て行く方の金が多くなるのは、これはもう商取引上当然であります。また場合によりますと、為替業務があることによつて預金をふやす方法もあるのでありますから、監督官庁がせつかく為替業務というものを認められた以上は、その為替ルートを通じて資金…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○小山委員 歩積みについて私は云々しているのではなくて、貸出しのときに、ただ預金の高をふやしたいということのためにやるような両建預金は嚴に取締つていただきたい、これを申しておるのであります。 その次に、資金源の問題について特に銀行局長に尋ねたいのでありますが、商工債券の売行きというものはあまり芳ばしくない。しかもまた預金の制度をかりに取入れましても、これは私の観測でありますが、商工中金として現在の支店網あるいはその取引状態からいつて、こ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 農業共済再保険特別会計における家畜再保険金の支払財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、これにつきましては質疑も終つたようでございますから、この際質疑を打切り、討論は午後まわされんことを要望いたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 この提案理由が非常に読みにくかつたので、なかなか理解しにくかつたのでありますが、だんだん読んで行くうちにわかつて来たので、疑同の点はあまりないのでありますが、ただ一点だけ伺つておきたいのは、提案理由の後半の方に、「外国資金の管理権が日本政府に委譲されてからは、実際の取扱いにおきましては、日本銀行から外国為替銀行に再委任しているのでありますが」、こう書いてありまして、現在日本銀行から外国為替銀行に再委任をいたしているというので…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 ただいまの説明でわかりましたが、そういたしますと、日本銀行に再委任ができるという法律ができますと、日本銀行は日本銀行の考えで外国為替銀行を選定できる、こういうふうになるのでありますか。それともやはり委任者でありますところの外国為替管理委員会の意を受けなければ、再委任はできないのでありますか。そこのところをひとつ……。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小山委員 お考えを伺いましたが、法律上はどうなつておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 農政局長にお伺いしますが、私先ほど内藤君の質問中に参りましたので、あるいはダブるのかもしれませんが、その点お含みおきを願いたい。途中で片耳にいたしましたので、あるいは私の質問は的をはずれておるのかもしれませんが、さつき内藤委員に対する答弁を片耳で聞きますと、今後の農業災害保険は、方針としては農家自体の保険ということで持つて行きたいというふうに、お答えになつたように記憶いたしておる。ということは、つまり災害を受けるところの農家…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 そういたしますとこういうことでありますか。つまり自分の田は大体過去における平均が二石なら二石とれる、あるいは二石五斗なら二石五斗とれるという前提のもとにおいて、めいめいが違つた単位でもつて保険を申し込むのである、そういうふうな形をとられるのであろうと思うのであります。ところが農家が普通の商売人のように相当収益率の高いものであるならば、その考え方はいいかもしれぬ。しかし農家の収入というものは非常に限られておる。また米はすべての…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 専門家のおつしやることでありますから、農民のためになるというふうにお考えになつたのであろうと思いますので、その基準数量のとり方というようなところは、よほどお考え願いた。 それからもう一つは、さつき西村委員のお話にもあつたのでありますが、われわれの方にも非常にうんかが発生しておる。そのうんかを防止するのに十分な予防薬を入れたところは、幸いにして助かつた。予防薬を入れる力のなかつたところは、助からなかつたという事例もあるのであり…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小山委員 その場合に費された費用、危険信号が出た場合とおつしやいますが、うんかなどというものは、一番先にまず出て来なければ危険信号が出ないのでありますからして、その場合どの程度まで蔓延して行くかということは、時日がたつてみなければわからない。そこでいろいろ問題が起りましようが、そのうんかが発生した場合に、最初に撲滅して行けば、案外うんかの蔓延するのも防げる場合もありましようし、そういうことを考えますと、うんかの発生を押えるために使つた…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小山委員長代理 午前中はこの程度で休憩いたしまして、午後は一時半から再開いたします。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後二時三十四分開議
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 塚田委員のだんだんの質問によりまして、非常にこまかくいろいろな事情であるとか、あるいは法律関係を聞いたのでありますが、根本は塚田委員が言われたごとく、この法律で借入金債務は設定されるのか。いわば形成権としてこの債務は決定されるのか。あるいはすでに在外公館で借入れをしたときに国の債務が発生しておつて、これはそれを確認するための法律なのか。これの根本のところを政府として意見をまとめていただきたい。それがまとまらぬ限りは、質問は始…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 そうするとこういうふうに解釈すればいいのでありますか。つまり在外公館において現地で借り入れたものは、未確定の債務ではあるが、ともかく一つの国の債務である。ただその債務の内容を確定するについていろいろな條件が出て来るのである。従つてその條件を定める法律を今ここへ出しておるのである、こういう意味でありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 そういたしますと、政府の考え方は昭和二十四年の—多分法律第百七十三号だろうと思いますが、百七十三号で初めて国の借入金としての性質が出て来たのである、こういうふうな御解釈ですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 法律的措置が初めてであることはわれわれもとより難しておりますが、法理論的に言つてその百七十三号で借入れ債務というものが設定されたのかどうか。それともそれ以前にすでに債務があつたものを、百七十三号で一つの輪郭を與えたのか。塚田委員から聞かれておる根本はそれであるし、われわれが問わんとする疑問もそれです。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小山委員 そういたしますと、どうもわからない点が一つ出て来る。と申しますのは、現地においてとられたいろいろな仕事は、事の性質上は政府のなすべき仕事をかわつてやつた。法律でいえば事務管理である。事務管理したものはそれだけの債権が発生するわけですから、つまり現地において政府のなすべきことをなした部分については、理論上は少くともそのときに債務が発生しておる、こういうふうに見るべきものではないですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小山委員 一、二点伺いたいのでありますが、朝鮮の場合に、政府が内地から送金をすることができなかつたであろうことは、当時の事情としてよくわかるのであります。そこで世話人会は、総督府から依頼があつたから、お金をお集めになつたのでありましようか、それとも当時の事情として、やむを得ずお互いに、ただいま塚田委員からお尋ねしましたように、自衛のためと申しますか、お互いの生きるために、ひとつ持ち合つて行こうというふうなことから始まつたのでありましよ…
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小山委員 そこで借入金を会長がお集めになりますときに、あとで政府が払うという約束がなかつたとすれば、そういう金は集まらなかつたような事情にあつたのでございましようか。 〔若林委員長退席、奧村委員長代理着席〕
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小山委員 非常にむごい質問をするようでありますが、もしそのときに——これは仮定の問題でありますが、政府があとで返すという約束をしなかつたとした場合には、この金は集まらなかつたでありましようか。それともやはり互助的な、あるいはお互いの間に強盗でもあつたら、殺人でもあつたら困るというような情勢で、政府がこの場合に金を返すという約束をしなかつたような状態にかりにあつたとした場合には、どのような措置をおとりになるおつもりでありましたでしようか…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 ほかの都合もありますので、今日は一点だけお聞きしておきたいのであります。 退職手当について分離課税をせられる。それは来年一月一日から実施するのでありますが、なお過渡的手段として、今年度における退職者に対しては、従来の一・五の控除に対して、それを三〇%の控除をするという点が考慮されておるようでありますが、それにいたしましても十二月三十一日の退職者と、一月一日の退職者との問には、非常に負担の差が出て来るのであります。そこで承ると…