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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 今大臣は非常にかんじんなことを仰せられたのですが、ちよつとしまいの方で語尾がはつきりしておりませんので、一言確かめておきたいのであります。二元運用になることを大臣は考えておるのではない、従つて事前調査もやらない、こうおつしやつた。それがはたしてその通りであるかどうか。それからもう一つ、事前調査もやらないということは、従来通り預金部と自治庁が地方債の額を決定し、それからその明細を決定したものに対して、大臣がしばしばこれは私に私…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 私どもこの問題から考えておりまする主たる点は、地方側からいえば、地方債に運用するということになつておるのだが、金額がふえるわけでもないのに、窓口がふえるだけではないか。こういう世間の非難に対して、私はこれはもつと掘り下げて、このような場合にはどうなる、あのような場合にはどうなるということをお伺いしたいのでありますけれども、きようは時間がございませんから、その点は触れないことにいたしまして、一般的に言うと、要するに結論だけ伺え…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 この問題は一番核心に触れる問題でありますが、きようは原則的に事前調査をなす考えはないという大臣の御答弁と、それから直接書類を地方側から郵政省にとる意思はないのであるという御答弁を、確認いたしておきます。 それからさらにもう一つ、これは夏堀さんの質問に対する関連事項でありますが、郵政側は、そこにおられる御両人は、今まで私は政務調査会で何べんも議論した方である。そのときのお話では、郵政省が募集の維持のためにどうしても独立運用は必…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 私が募集維持と独立運用の問題を特に大臣の御答弁を求めましたのは、大臣は先般来院議々々と言われておる。その院議のよつて来るところは募集の維持、そしてそれによつて簡易生命保險の額がふえる。従つて地方に還元される金額がふえるのである。この理論によつて院議が、少くとも党議として成立した。その点がありますから、この委員会においてどうしてもその点を、はつきりさしておかなければならぬのであります。従つてただいまの言明は、私は事務当局の考え…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 一番大事な点をそうぼかされてしまうと、今後の質問の方向が違つて参ります。従つて大臣はどうとも答えられる立場にあるのですし、独立運用と募集維持とは関連があるのかないのかは、爾後各委員がどの線に沿つてこの問題を審議して行くかというわかれ道になるのですから、この点をきつぱりお答えを願いたい。

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 関連して……。さつきの大臣の答弁とただいまの白根局長の答弁との間に食い違いがあるような気がする。私が先ほど大臣に、窓口は一体ふえるのかふえないのかという質問をしましたときに、大臣は、窓口はふえないという趣旨で、事前の調査をすることもなければ、直接書類を徴することもないのだと言つておられる。ところが白根局長の答弁を聞いてみると、地方債の許可についてはむろんとらないが、借入れのときにはとるのだと言う。これではまつたく詭弁だと思う…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 私は借用申込書を書かないでもいいということは申し上げません。金を借りるのに借用申込書すらとるなと言つているのではない。私が大臣に聞きましたのは、国民の側からいうと手数がふえるのではないかということを言つた。手数がふえないという趣旨でおつしやるから、従つてもつと具体的に申しますと、たとえば宮崎県なら宮崎県が地方債の一億なら一億の許可を受けた。その場合に預金部側から借りるのか郵政省側から借りるのか、県としては初めからきまつていな…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 答弁がうまいのか、聞き方が下手なのか知りませんけれども、どうもあやふやで困る。では端的に聞きますが、たとえば県なり市町村なりが金を借りようというときには、従来通り地方財政委員会に書類を出しておく。あるいは今までは財務局経由で大蔵省へ出しておるのでございますが、その財務局経由に相当する部分は郵政省には出さない、こういう趣旨ですね。——それからもう一つ、そこで地財委と大蔵省に書類が従来通り出ておりますから、原資と見合つて、地方起…

自由党1952/06/07

13衆議院 大蔵委員会 第86号

○小山委員 そうすると、要するに地財委でこれだけだと決定されたところに従つて、県側なり市町村側は、郵政省として決定された県なり市町村だけが郵政省に申し込む、それから大蔵省として決定された分は、県なり市町村は大蔵省にだけ申込みをする、こういう形になるわけでありますか、

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 これより会議を開きます。 貴金属管理法の一部を改正する法律案及び緊要物資輸入基金特別会計法の一部を改正する法律案の両案を、まず一括議題といたします。 右両案につきましては、すでに質疑は打ち切りとなつておりますので、これより討論に入ります。

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 ただいまの佐久間君の動議のごとく決するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 御異議がないようでありますから、右両案につきましては討論を省略してただちに採決に入ります。 まず貴金属管理法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 次に緊要物資輸入基金特別会計法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なおただいま可決いたしました両案に関する報告書の件につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 —————————————

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 次に外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案、簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、及び資金運用部資金法の一部を改正する法律案の三案を一括議題として、質疑を続行いたします。 〔「流会々々」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/06

13衆議院 大蔵委員会 第85号

○小山委員長代理 ただいま議題となりました三案につきましては、開会予定時刻を一時間も経過いたしますのに、いまだ要求した政府委員の出席がありませんので、質疑は次回に讓ることといたしまして、散会いたします。 午後二時七分散会

自由党1952/06/05

13衆議院 大蔵委員会 第84号

○小山委員 資料要求の追加をいたします。簡易生命保險が独立運用されたと仮定した場合の運用利益と申しますか、運用の利回り、つまり赤字が出るというお話でありますから、赤字が出ないようになるかどうかということを示すところの資料を、お願いいたしたいと思います。

自由党1952/06/04

13衆議院 大蔵委員会 第83号

○小山委員 緊要物資輸入基金特別会計であるいは質問があつたのかもしれませんが、きわめて愚問かもしれませんけれども、一、二点伺つておきたい。 それは緊要物資輸入基金特別会計の第一条がかわりまして、「政府において取得することを緊要とするもの」ということになつたのでありますが、これがかわつたということは、従来日本で必要があろうがなかろうが、割当物資はとらなければならぬという制度であつたものを、今度は日本政府の希望するものだけをとることになつた…

自由党1952/06/04

13衆議院 大蔵委員会 第83号

○小山委員 その割当物資というものは、日本政府がそういうものは輸入しなくてもよいというものでも、買わなければならぬことになつておりますか。たとえばここに例が出してありますように、硫黄は日本がむしろ輸出するくらいにあるものであろうと思いますが、こういうものも買わなければならぬという義務があるのですか。

自由党1952/06/04

13衆議院 大蔵委員会 第83号

○小山委員 それからこの基金の運営でありますが、これは一年に何回転というふうな目安を立ててやつておられるのですか、その点はいかがです。