小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 募集割当というのは、従業員に対する労働強化になつておりませんか。それが一つと、それからもう一つは、ただいまおつしやつたところによりますと、募集の割当なりあるいは責任額なり期待量というようなものはやらないとおつしやるのだが、先ほどの話によると、この学校は保險で建つたんだという考え方で行けば、保險の募集も容易になるのではないかということも言われた。その間に関連があるとすれば、これははなはだ矛盾した考えのようですが、この点どう御説…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 募集の場合に、学校をつくるためにひとつ保險に入つてくれないかというふうなことでやる方が、非常に募集がしやすい、こういう御趣旨でありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 それを聞いて、市町村長はさぞ安心したことだろうと思います。但しその場合に、今説明されたようなことを保險の募集員がやつた場合の処分——責任者はどういうふうに処罰されますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 それを確認いたしておきます。 次にはあなた方の運用の復元の一つの大いなる理由として、運用利益が増加し、従つて将来においては契約者に対する配当もやりたいのだというふうに言われておるのであります。確かに表面上の利回りはふえるだろうと思いますが、経費がどうしてふえないのか。その辺のあなたの説明はまだ伺つておりませんが、それはいかがになりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 資金運用部に預託した場合の利率と、それから單独に地方債に運用した場合との利率との差が、そつくりそのまま運用利益となつて現われて参りますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 運用利益の計算の問題はいろいろな問題がありますので、なお私の方でも資料その他調査いたしまして、この関係は後日に譲ることにいたします。 その次に伺つておきたいのは、今まで一向明らかになつておりませんが、地方債に還元すると限られた場合に、政令で定めるというのは、どういうものを定めるか知りませんが、資金運用部が従来取扱つておつたような地方債、あるいはその他のものと違つた面に運用されることになるのかどうか。この運用法の解釈は、どうい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 水害予防組合と土地改良区の方は、農林漁業資金で私はまかなうというふうに考えておつたのでありますが、これを直接にやられるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 それを聞いておそらくこの院議に賛成した代議士諸君の中には、失望する方がおられることと思います。水害予防組合にも貸すそうだ、あるいは土地改良区にも貸すそうだといつて、賛成された議員がたくさんおられるのを私はよく知つておる。そうすると、当分のところは、この政令にはそういうものはやらないのですね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 資金は結局、その面においてもふえないということの結論に相なろうかと思います。次にこれは私根本的な問題として伺つておきたいのでありますが、簡易生命保險の運用に関する法律の第三條、「積立金は、左に掲げるものに運用する。」こう書かれておりまして、ここに従来の保險金の「受取人に対する貸付」それから「地方債」、それから「地方公共団体その他政令で定める公共団体に対する貸付」こういうふうに限られたのは、どういう趣旨から出発したのであるか。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 その自律的というのが、私ども非常に不安なのでありますが、自律的ということは、要するにほかの方面にも運用したいのであるけれども、この議会を通すために、自律的にこういうふうに限つたのである、ほんとうは利回りのいい社債あるいは株式にも投資したいのである、こういう気持であるけれども、自律的にこういうふうにやつたのである、こういう意味でありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 この法律を将来改正する意思が内閣にあつて、そして改正の法案を出される場合に、この自律的な第三條の制限條項を拡張したいというときには、だれがそれを判断するのでありますか。郵政大臣が判断するのでありますか、大蔵大臣が判断するのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 政府でありましようが、閣議の提案者はだれでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 先般来郵政大臣は、資金運用部法のわく内において運用するのであると言われておつたのでありまして、ただいまの保險局長の説明と矛盾するようでありますが、その点はいかがでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 資金運用部が直らない限りは、これをお直しになる考えはないというのは、これは政府としてのお考えでありますか、それとも法案自体のどこかに出ておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 その趣旨は、この法案自体の中には現われておりますか、現われておりませんか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 私がお尋ねをしているのは、先般来郵政大臣は、資金運用部法の範囲内において運用するのであるというふうにしばしば言われ、局長もまたそのような答弁をされておりますので、どこかこの法律案の中に、それに該当する字句でもあるのかということをお聞きしたのでありますが、これはないということでありますから、そのように了承をいたしておきます。 それからもう一つは、これは先ほどの宮幡委員の質問に関連するのでありますが、郵政大臣と大蔵大臣が、おのお…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 運用としてはその通りでよろしかろうかと思うのでありますが、制度の問題として私はお尋ねしておるのであります。制度の問題として、先ほどの第三條に関連するのでありますが、将来たとえば地方債以外のものにこれが運用できるような法律ができました場合に、その提案者は片方は郵政大臣であり、その他の資金については大蔵大臣であるということになつて来ると、資金運用の計画そのものがくずれて来はしないかと思うのでありますが、制度としてはどのようにお考…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 今の御説明は、もう一ぺん速記録を読んでからよく研究いたすことにいたします。ただ私非常に疑問に思うのは、資金運用部審議会に郵政大臣と大蔵大臣の両方から案が出て来る。そしてその資金のわくを、たとえば今年の地方起債は六百八十億にするのか、七百三十億にするのかというときには、だれがこれをきめるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 そうです。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号
○小山委員 私の聞きたいと思つておりましたことは、大体当面のところ以上であります。なおこの運用利益に関する問題、その他もう少し資金運用部法との間の関連事項等が若干残つておりますが、それは後日に譲ることにいたしまして、本日の質問はこれをもつて終りといたします。