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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 それは全逓信従業員の考えとして承つてよろしいですか。郡なら郡から集まつた金をその郡に返すのである、これが復元運動の根本趣旨であるというふうに理解してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 ということは、従来はそういうことが行われていなかつたということも含まれておりますか。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 この点は世論と関係のある問題であると考えますので、少しくどいようですが、なお確かめておきたいのは、厳密な意味において、ある県、ある郡の募集額に応じて返すことはしないかもしれぬが、大体比例的にはそういうふうに返すのである、返すべきものであるというふうに、組合としてはお考えになつておりますか。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 言葉の内容はわかりました。そこで、しからば先ほどの志気高揚の面と関連しまして、ある地方へ集まつた金を必ずしもその地方へ返すのではない。ある地方というのは郡なら郡と仮定いたします。その郡で五百万円集まつたのに、簡易生命保険からは一銭も出ないというようなこともあり得るとお話になつているのであるが、その場合に、あなた方の組合の統制はどういうふうに保つて行くのですか。非常な摩擦なり抗議が起つて参りませんか。志気高揚という点をあなた方…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 この点も法案の審議上関係がありますので、さらに伺つておきたいと思いますが、さしあたりのところ地方起債は二十八年度から始まるといたしまして、地方起債として国家資金計画の中できめられる金額は、七百億か七百五十億見当でありましよう。そうして簡保で運用できる金は、おそらく二百億か二百五十億見当であろう。そうすると三分の一程度引受けるわけであります。具体的な問題として申し上ると、各市町村おのおの地方起債の許可を得ておる場合に、あなた方…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 そうすると、これは具体的な問題になりますが、あなた方の方では、それではそういうふうに法案を理解されているのですか。だから先ほど私が申し上げたようなことは夢想だもしない、こういうふうにおつしやられるところによると、たとえば東京都にかりに五十箇町村なら五十箇町村あるとして、それがおのおの起債の許可を得た場合には、その起債額に応じて、かりに生命保険の積立金をある程度按分して渡してやる。もつと具体的に言うと、ある村が百万円の起債の許…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 どうも私の質問がおわかりにくいようですが、私が質問しておるのは、全体の起債のわくが七百五十億円であるといたしますと、その場合に、各府県、市町村、中には起債の許可のない市町村があるかもしれませんが、その七百五十億円のわくの中で、ある村が五百万円なり百万円なりの起債の許可を得た――ただいまあなたは、郵政、大蔵、自治庁の三者が協議してきめると言われたが、三者が協議してきめるのでないということは、そこにおられる白根局長が言つておられ…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 ただいまの御答弁は、それでは分割して引受けるようなことを期待してない。たとえば起債の許可が、百万円というと少し金額が小さかつたから、あるいは誤解を招くかもしれませんが、たとえば五千万円なら五千万円の起債の許可がある市なり県なりがあつた場合に、その五千万円というのが一口であつた場合、その中のたとえば二千万円なら二千万円だけを引受けるのであるというようなことは別に考えていない、こう了解してよろしゆうございますか。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 その点はそれでわかりました。それからもう一つ、先ほど参考意見として申し述べられた中に、窓口が二つになることはいいことだというふうに仰せられたのでありますが、これは実は郵政当局の考え方と違う。窓口は二つにいたしませんと郵政大臣も白根局長もしばしば私に言つておられる。それであなたのお話と違うのだが、窓口が二つになることを希望されておるのかどうか。それからあなた方の言う窓口といういうのは、郵政省本省なのか。郵政省の組織がどうなつて…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 今お答えがないのでありますが、窓口が二つになるとけつこうだとあなた方は考えておられる。ところが郵政大臣や、そこにおられる保険局長は、窓口を二つにすることは絶対にありませんというふうに言われておる。つまりあなた方の、窓口は二つになることはけつこうだというのは、サービスの競争が起る、だからけつこうだ、こういうことだろうと思いますが、そういうことをしないと言つておる。だから、あなた方の考えとどう違うかということと、これは巷間伝わつ…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 窓口の点がどうもはつきりしませんが、私の伺つておきたいのは、政府の答弁とあなた方の答弁と食い違つておるということは、あなた方の今までの運動とも食い違つておるということに解釈されないでもないので、窓口が二つになるのはけつこうだというのは、どういう理由で――郵政省が運営し、片方においては資金運用部が運営するということになると、国民全体とした場合に、どういう点がけつこうな結果になりますか。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 そこであなた方の今までの署名運動なり、地方に対する宣伝のことがわかつたわけであります。ところがその点私が前もつてあなたにお伺いしたのは、この現在出ておる法律案を前提としての御発言かということを、われわれ前に聞いたのはそれです。現在の法律案によれば、あなた方のおつしやるように簡易に、手軽く、所要の時期に金が行くようになつていないのです。これは郵政大臣の答弁によつても、あるいは簡易保険局長の答弁によつても、はつきりしておるのであ…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 そちらが意見として伺われると同じように、こつちも意見として伺われるのかもしれませんが、これはこの法律の審議を通じて、あなたがただいま申されたように、簡易にして、かつ今までよりも早く金が流れるような組織になつていないということは、従来の審議の経過を通じて、郵政大臣並びにそこにおられる保険局長の答弁を通じて、出て来た結果なんです。これは私の一個の見解ではなくして政府の見解であります。従つてあなた方が了解されておる復元なるものは、…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 局長さんにお伺いしますが、局長さんの御信念として、その村で集まつたものとしてはその村に返してもらいたいものだというふうに、お考えになつていらつしやるようでありますが、今度出ました法律案はそうなつていない。あなたの所でお集めになつても、必ずしもその村に返つて来ないという事態が相当たくさんに想像されるのでありますが、その場合に局長さんとしては非常にお困りになりませんか。たとえば自分の所で公立病院を建てたいとか、学校を建てたいとか…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○小山委員 そういうふうに特定郵便局長その他も御了承されて、そうしてこの運営という問題が起つたのではないかというのが、われわれの抱いておつた一番の疑問なんであります。でありますからその点を実はお伺いしたがつたわけであります。この法律案は、ちよつと簡單に説明いたしますと、起債の許可は国家運用資金の範囲内においてきめるのだ、幾ら地方債に出すかは国家運用資金の範囲内においてきめる、そうしてそのうちから簡易生命保険は幾ら運用するということも、ま…

自由党1952/06/11

13衆議院 大蔵委員会 第87号

○小山委員 忘れないうちに、この表の中でいかにもふしぎなところがありますので、これの説明を一応伺つておきたいと思います。先ほど配付になりました表の中で、簡易生命保險年度別府県別收入保險料額の北海道の欄を見ますと、いかにもふしぎなんです。というのは、二十一年が七千八百余万円、その次が十一億三千九百万円にはね上つておる。その次の年になると三億七千七百万円と四分の一に下つております。それからその次が一億二千三百万円でまた三分の一に下つておつて…

自由党1952/06/11

13衆議院 大蔵委員会 第87号

○小山委員 表そのものの信憑性の問題でありますから、だろうではちよつと困る。というのは、收入保險料というのは新規のものでなくして、その年度に入つて来る総合計の問題であろうと思う。総合計であるとすれば、前年度より減るということがあるはずがない。

自由党1952/06/11

13衆議院 大蔵委員会 第87号

○小山委員 これは提出された表の真偽の問題でありますから、十分に説明をされたいのであります。 次に、今まで各委員から総体的な質問があつたのでありますが、質問を通じまして伺つている間に、いろいろな疑問がわいて参りましたので、非常に断片的でありますが、質問をしてみたいと思います。私の見解によれば、衆議院においてあるいは参議院において、独立運用とかあるいは分離運用とか、あるいは郵政省への簡易生命保險及び郵便年金の復元という声が起り、院議として…

自由党1952/06/11

13衆議院 大蔵委員会 第87号

○小山委員 資金の増があり得るであろうということは、これは私も率直に認めてよろしいかと思います。ただ現在、これは私が経験したこどでございますが、近県の郵便局長が、たしか千万円ばかりの募集の割当を受けたが、自分の村では消化できないので、東京の知人をたよつて——知人と申しますか、村出身の人たちをたよつて募集に歩いているという事実がある。今後こういうことはやまるのですか、それともさらに今後強化されますか。

自由党1952/06/11

13衆議院 大蔵委員会 第87号

○小山委員 募集割当というようなことはなるたけやりたくないという考え方、はなはだけつこうだと思いますが、それでもつて、この独立運用のあかつきにおいて、あなた方がここにお示しになつておるような資金の増は、どのような方法でそれをお増しになりますか。