小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○小山委員 その点は政府でも迷つておられるようでありますし、われわれもさらに党なら党として研究して行きたいと思つております。一応これで今日の質問は打切ります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 閉鎖機関令の改正案についての当局の説明を求めたいのでありますが、閉鎖機関なるものはどういう根拠によつて、そうしていかなる目的をもつてこれは制定せられたものであるか。これを一通りまずお伺いしたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 閉鎖機関を閉鎖機関として指定したということは、一つは政治的に考えて戰時中における活動の懲罰的な目的が含まれておる。第二には、戰後混乱の時代において国民経済に寄與するために、これらの資産を国民に配分するという目的があつたということでありますが、国民経済的な部面については、もはやすでにこの目的は達成せられたと思うのでありますし、また懲罰的な面と申しますか、これまた独立後戰争犯罪者の釈放、減刑すら行われようとするときに、この閉鎖機…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 一日も早く普通の清算手続によりまして、株主その他の利益を擁護するという建前で、今度の法律案が提出せられたことはよくわかるのでありますが、朝鮮銀行であるとか台湾銀行であるとか、従来日本の株式会社として設立せられ、そうしてその大部分の株主が日本人であるそれらの銀行等につきまして、あるいは一般の民法、商法によるところの清算手続が、今度の改正令において予定されていないということについては、はなはだ遺憾と考えるのでありますが、これにつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 ただいまの法律的な面においては、政府の見解とわれわれの見解は若干意見を異にするのであります。すなわち日本の法律でできました株式会社であり、その大部分の株主が日本人でありますから、この株主総会を開けないということは法律上はないのであります。株主総会は開けますし、従つて株主総会が開けます以上は、定款の変更によつて、京城にあつた本店を東京に持つて来ることは、これは法律上可能なのであります。従つてその点についてはわれわれは見解を異に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 これは国会の考え方としてそうであるという旨は、機会がありました場合には、ぜひ政府の主張として申し伝えていただきたいと思います。 次には朝鮮銀行なり、台湾銀行なり、あるいは朝鮮殖産銀行なりが当分の間閉鎖機関として存続するという場合に、株主あるいは旧理事者の利益をいかにしてこれに反映させるか。従来閉鎖機関であります間は、株主なりあるいは旧役員においては、清算過程において発言の機会もなければ、帳簿閲覧の機会もない規定になつておると…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 株主なり旧理事者に発言の機会を與えるという意味で、政府の任命する清算人の顧問なり相談役なりを、これらの株主の代表者の中から選ぶという御趣旨でお進みになると承りまして、その点は行政的に解決できると、かように考えるのでありますが、その時期はいつごろからというふうに御予定になつておりますか。あるいは何人ぐらいというふうに御予定になつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 そういうふうな清算人とかあるいは相談役というものは、法制的に置くわけじやないと思います。プライヴエートなものでありましようが、給料は出る道はあるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 ただいま議題となりました閉鎖機関令の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、修正の趣旨を弁明いたします。 修正案の案文につきましては、お手元に配付いたしてありますので、これをごらん願うことにいたしまして、この際朗読を省略いたします。 修正の要点は、政府の原案におきましては、閉鎖機関の特殊清算の対象の範囲を擴大して、本邦外にある本店、支店その他の営業所にかかわる債権及び債務をも含ませることとし、かつ閉鎖機関の在外負債の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第93号
○小山委員 ただいま議題となりました昭和二十六年産米穀の超過供出等についての奨励金に対する所得税の臨時特例に関する法律案について、提案の理由を説明いたします。 御承知の通り、昭和二十六年産米穀の生産高は、災害等の事情により、約六千二十七万石にとどまり、前年の約六千四百三十三万石に対して相当の減收となつたのでありまして、このため供出割当数量も、前年の約二千八百八十四万石に対して、約二千四百四十七万石に減額されるに至つたのであります。ここに…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 ただいまの問題に関連いたしまして、一番重要な点でありますので、郵政大臣にお伺いいたします。これはこの間からの御説明のときには、若干違うお答えであつたと思うのであります。ただいまの御説明をそのまま聞き流しますと、あとで取返しのつかぬことが起るかと思うので、あらためて申し上げておくのですが、貸出しに貸主として必要な書類ということは、具体的にはどういうことを要求されるおつもりでありますか。これは窓口が二つになるからとか、あるいは手…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 これは非常に重大なことであります。郵政大臣から私がこの間この点を特に確かめましたのは、当大蔵委員会においては、窓口が二つになるのではないかという国民側の不安を反映して、この点に質疑が集中したわけでありますが、ただいま申されたような書類を全部とるとすれば、事実上の事前審査にならざるを得ない。各町村長は、従来の地方財政委員会あるいは大蔵省に対する陳情と同時に、これでは郵政省にも陳情して、何とかしてひとつあなたの方でお貸し願いたい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 事前の相談ということは、これは法律上の問題でありませんから格別として、ただいまのように自治庁と大蔵省が従来の権限に基いて審査したところの許可の内容を信用して貸出しをする、この言明を確認いたしておきます。 さらにもう一つは、ただいまの問題にからんで、こういう問題は大臣としてはどういうふうなお考えでありますか。この間の参考人の話を聞いておりますと、簡保積立金は契約者のものである。従つて契約者の利益に還元するのである。たとえばガス…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 大事な点でありますので、はつきりお示しを願いたいのでありますが、たとえば簡保積立金を、二十八年度からの総起債額のわく内で、たとえば三百億なら三百億運用するということが、いずれかの機関できまつたといたします。その場合に、三百五十億の資金は郵政省が持つておりましてそれを地方起債その他法律で定めるものに貸付をするということは法律で書いてあるが、さてその内容については、これはり銀行と同じような立場で、気に食わぬものには貸さぬというこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 どうも御説明が非常に巧妙なので、ポイントをぼかされておるような気がするのでありますが、大わくを決定することについては、むろん政府として一本の線が出ましよう。現在の資金運用部資金法というものが現存する限り、たとえば地方債に幾ら運用するのか、あるいは金融債に幾ら運用するのか、農林漁業債には幾らの金を運用するのかというようなことは、大わくとして決定いたしましようが、借りる側の手数めんどうという点からいうと、すでに決定したものを借り…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 ただいまの答弁は、大臣の代理の答弁としてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 さよう御承認を得ましたので、そのように了解いたしますが、ただこの場合に、起債の決定、起債の決定と盛んに言われますので、ちよつと心配なことが起る。というのは、起債の決定というのは形式的な決定でありまして、金は前もつて出しておく。ちようど大蔵省で言います前借金という形で出しておくのでありまして、最後に実は決定しておるのでありますが、ただいま白根局長が言われた決定というのは、今までの観念でいえば、その前借金の決定という趣旨でありま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 ただいまの言葉は、起債の決定ではなく、起債の許可があつたものについては、何県何町何村の小学校とか水道とかきまつて来る。そしてそのきまつたところでもつて、郵政省に申し込むのである。こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 それからもう一つ、はなはだ長くなりますが、お許しを願います。国家の資金計画というのは、この運用法によると、郵政大臣は郵政大臣独自の資金計画を持ち、それから大蔵大臣は、従来の資金運用部資金法によつて大蔵大臣独自の資金計画を持つ、かようになつておるのでありますが、そういたしますと、最終的には一体だれが責任者になるか。おそらくお答えは内閣だとおつしやるのでありましようが、主管大臣が二人あるという形になりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○小山委員 どうも長くなりますが、もう一つ関連して伺います。簡保積立金を幾ら運用するかということはたれがきめるか。簡保積立金はすべて予想ですが、今度は予想でなくて実績で二十八年度から実施するといたしまして、たとえば二十七年三月末現在の簡保積立金が三百五十億あるといつた場合に、それは全部運用するのですか。それともそれは国家資金計画の範囲内で、三百五十億のうち二百億運用するとか、二百五十億運用するとかいうことは、法律上はどういうふうにして調…