小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第106号
○小山委員 ただいま議題になつております未復員者給與法等の一部を改正する法律案及びその修正案につきましては、ともに討論を省略してただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○小山委員 動議を提出いたします。ただいま議題となつております両案中、接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案につきましては、委員長発議により、質疑打切りとなりましたが、さらに食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきましても、この際質疑も大体講されたと思いますので、質疑を打切られんごとを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○小山委員 動議を提出いたします。ただいま議題となりました両案につきましては討論を省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○小山委員長代理 了承しました。 次会は明二十八日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 議案の審査に入ります前に、ちよつとお諮りをいたします。昨日の委員会におきまして、未復員者給与法等の一部を改正する法律案について、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会と、連合審査会を開くことに御決定を願つたのでありますが、その後厚生委員会からも同法案について連合審査会開会の申入れがありましたので、この際お諮りをいたします。未復員者給与法等の一部を改正する法律案について、本委員会及び海…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 なお連合審査会開会の日時等については、委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 次に、高金利等の取締に関する法律案、接收貴金属等の数量等の報告に関する法律案、簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、連合国財産の返還等に関する政令等の一部を改正する法律案、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の六法案を一括議題として、質疑を続行いたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 ただいまの奥村君の動議のごとく決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 御異議がないようでありますから、連合国財産の返還等に関する政令等の一部を改正する法律案につきましては、質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決いたします。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 起立総員。よつて本案は原案の通り可決せられました。 なお本案に関する報告書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 この際お諮りをいたします。去る五月二十四日、本委員会において、アメリカ合衆国における日本品の輸入関税の問題について、次のような決議を行つたのであります。すなわち、現在アメリカ合衆国においてとられつつある日本品の輸入関税の引上げについては、日米間の友好的経済協力が日米相互の利益となることにかんがみ、本委員会はアメリカ合衆国が急速に好意ある取扱いをされることを要望するものである、右決議する旨の決議を行い、その趣旨の伝達方を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 御異議はないようですから、さよう決定いたします。 なお感謝決議の文案作成につきましては、委員長及び理事に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員長代理 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、提案者も政府委員も見えておりますから、御質問があれば、この際これを許します。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員 私も提案者の一人として、この法案に賛成をしておるのでありますが、たまたま野党側から飼料需給調整法という提案がありまして、そのためにこの法律案に対していろいろ難くせをつけておる面があるのであります。そこでこれは国民の側に明らかにしておかなければならぬという点を、ただいま奥村委員からも申されたのでありますが、一、二点追加して、提案者並びに政府側の御意見を明らかにしていただきたいことは、飼料を輸入して、それを安く売るために、先ほど…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員 食糧管理特別会計というものは一本の特別会計でありますから、片方において赤字が出た場合に、かりに特別会計において最初の予算通りに執行するとするならば、当然他の輸入食糧を民間に払い下げる場合は少し高く売つて、最初の予定よりも高く売つて、そこで予算以上の利益を上げて、これを補うであろうということは、まず一般に想像されやすいことである。そこで政府がかりにこれを補正予算とする場合に、その赤字は赤字として処置するのだという心構えがないと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員 その点でそれは明確に相なりましたが、次には、これまた必ず非難として出るであろうと思うのでありますが、この点についてはこれは特に政府として、どういうふうに取締るかを伺つておきたいのであります。市価よりも安く飼料を売ろうとするのでありますから、買つた方の人はもうけが出ることはきまり切つている。それが不当に利益が出ないように、つまり安く売つたものが、安く末端の需要家に行き渡るようにするためには、どのような行政手続をとられようとする…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○小山委員 この点は国民、ことに需要者側としては一番関心を持つ点であります。ただいま畜産局長の申されましたように、つまり最末端需要者に一番近いところに、じかに政府側から供給する。その考え方は私は一番正しいと思います。だからできるだけそういう線に沿つて、途中でブローカー連中に利益を与えないように、これはぜひそういう心構えなり、あるいはそういう行政措置でやつていただきたい。それだけ希望を申し上げておきます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○小山委員 中野さんの御質問その他宮幡さんの今までの質問から見まして、どうも私わからなくなつてしまつた点があるのであります、報告を聽取して、それからそれをさらにどうするかということを考えるといたしましても、金や銀については大蔵省所管でありますから、大よそ自分の方で資料は持つておる、こう言われるのであります。金や銀については、あるいは経理が正しいかどうかという判断はつくのでありましようが、ダイヤモンドについてはその判断がつかぬのじやないか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○小山委員 それではさらに伺いますが、この法律の目的は、接收を受けた人たちの報告をとる、こういうことになつておるのでありますが、ダイヤモンドの場合には、接收を受けた人、たとえば中央物資活用協会あるいは交易営団からとるのでありましようが、買上げを受けた人から、買上げを受けた人が交易営団なりあるいは中央物資活用協会に出したという報告をさらにもう一つとらないと、全然無意味になつてしまいませんか、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第95号
○小山委員 それを私は同時にとるべきものじやないかと思います。同時にとれば総合していろいろ判断ができるだろうが、交易営団なり中央物資活用協会からの報告をとつてみても、それは裏づけがないから資料として一向価値のないものになりはしませんか。それがどこから来たかさつぱりわからぬし、第一残つておる現物が、一体活用物資協会から来たものの中のものなのか、それ以外のものなのかという判断がつかぬのではありませんか。ダイヤモンドの場合は……。