小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 やはりその問題にメスを入れませんと、現在のように中央に行政権限が集中をしている、補助金、起債等、まあ財政が集中をしている、こういう構造では、よくこの場の議論でもそういうことが出てくるんですが、どうも地方が自律精神を欠いておるとか独自的な考えに欠けているとか、こういう話が出ておりますけれども、これはやっぱりこういう行財政の仕組みの中で、地方自治体はもう独自性や自主性をすっかりむしばまれてしまいまして、おんぶにだっこ、何でもも…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 まあ国土庁とすればその程度のお答えだと思います。国土庁、結構です。 いずれにしても、いま大臣の御意見などを拝聴いたしましても、これからの新しい時代はやっぱり明治以来の過度集中的な国家システムを分権的国家システムの方向に変えていくんだと、この土台の上に、田園都市構想あるいは地方の時代という理念があるんだとこういうふうに考えます。 そこで、いま行政管理庁では第二臨調を設置をして徹底的な行財政改革をやろうとされているわけですが、…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 まあ大臣は同じ内閣ですから当然ですけれども、中曽根さんにしても鈴木総理にしても、この行革についていろいろ熱弁をあっちでもこっちでもふるっているけれども、いまだかつて、第二臨調を通じての行革の中で、地方制度調査会の貴重な答申をその改革の中にこれを重視をしてやっていくのだなどということを言ったのを聞いたことがない。まあ多分そういうことを認識をされ、そのつもりになっておられるのだろうと、自治大臣は大変寛容な、理解の深い御発言でご…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 そういうお答えをおやりになるのは当然だと思いますが、いままでの経過や状況を見ていまして、大変どうも、本当に行政改革が地方分権の方向というものを重視をしているとはとても思えないわけです、私には。 そこで大臣、いかがでしょうかね、第二臨調でいまいろいろ作業をされている大事な時期ですから、地方制度調査会の会長も委員の一人になってはおられますが、大臣として、この第二臨調に、今度の改革案作成に当たっては、今日までの地方制度調査会の答…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 なぜ私がこういうことを言うかといいますと、いま行政管理庁からも御答弁がありまして、まあまあ無難な当然の内容でございますけれども、中曽根さんなんか地方自治のことなんか全く知らないんじゃないですかね。知っているけれども無神経な発言を平気でやるのかどうか知りませんけれども、私は、どうも地方自治についてきわめて不勉強であると、こう言わざるを得ないんですよ。なぜかと言えば、衆議院でも議論になったようですけれども、国家公務員の数は減ら…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 同じ閣僚ですから、自治大臣は大変深い配慮のもとに御発言をされているように思います。 それから、いまの問題ばかりでなしに、非常に細分化された縦割り行政の中における補助金行政というものが、非常な非効率、非経済性、そして職員の増加を余儀なくされるようなことがたくさんあるわけです。こういう点にメスを入れていけば、ずいぶんと効率的な経済性の高い行政システムというものが私はつくれると思うんです。 たとえば一つの市に——市は総合行政です…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 それから大蔵大臣も、あれはどこでの答弁だったかはっきり覚えていませんけれども、地方に自主財源を与えて、そして地方の判断でいろんな行政ができるようにするという問題について、そういうことをすれば、道路の好きな市長は道路ばかりつくる、学校をつくることの好きな市長は学校ばかりつくるというようなことになりかねないと、こういうばかげた発言をされたことがありますけれども、これは大臣も御承知のように、地方自治体の責任者たるものは、地方自治…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 ひとつ閣僚の一人として、そういうとんでもない認識は改めるように自治大臣から教育をしていただきたいとお願いをしておきます。 それから、今日までずいぶん行革ということが取り組まれました。最近では大平さん、福田さんなんかもずいぶん声高らかに行政改革と言ったけれども、これがその都度挫折をしてきているという歴史があるわけです、一体どうして内閣が行政改革をやろうやろうと何度やっても挫折を繰り返してきたか、その原因は一体どこにあると、こ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 まあ余り大臣として露骨なことも言いにくいんでしょうが、これは、はっきり言えば中央に集中している権限や財源というものを何とかして死守しようという官僚軍とそのお先棒を担ぐ議員集団、これが、改革というものが出てくるとつぶしにかかる、こういうのが私は一番大きな原因だと思います。 そこで私は、心配されるのは、今度の行革でもそういう抵抗は必ずある、すでにもう起きている。ところが、むだなところはできるだけ切って必要なところは厚くというふ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 そこで、この行政改革の機会に、私は、地方公営ギャンブルの収益金の問題にも徹底的なメスを入れてこの機会に改革をすべきだというふうに考えるわけです。このギャンブルの収益金、五十三年度までしか私の手元にないんですが、五十四年度は総額幾らでしたか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 五十四年度の特別交付税は幾らでしたか。——ざっとでいいです。
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 約五千億、この収益金が三千億、特別交付税の果たしている地方財政上の大きな意味と比べても、これだけの大金があるわけですから、しかもこの収益金が地方財政計画の基準財政収入額にも算入をされないで、これが、若干特交でいろいろ配慮をしているという範囲にとどまっているわけです。これを、全部というわけにもいきますまいが、この中の相当額基準財政収入額に算入をするという改革ができれば、それだけで千五百億もの財源があるんでしょう。これ、極端な…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 大変むずかしい問題であることは私もよくわかっているし、わずかではあるけれども、この収益金の中から均てん化を図るような方策もとられていることも承知をしておりますが、これは問題にならない金額ですよ。この町に二十三億近いプラスアルファの収入があるのに、普通交付税が二億五千万も交付されるという、こういう大変不合理なことが行われているわけですね。私は、このむずかしいギャンブルの収益金の抜本的な改正というのは、今度のような徹底的な行政…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 これは、こういう問題を抜きにして、ただ補助金を切っていくんだなんという、そんな安易なことではいけないと思うんですよ。ぜひひとつこの点について御連絡を願いたいと御要望を申し上げておきます。これで行管結構です。 それから、最後でございますが、報ずるところによると、新幹線整備法改正案というのが議員提案で出てくるような模様でございますが、大臣、これについて承知しておられますか。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 これはとんでもない話でしてね。自治省は強く反対されているというふうに私も承知はいたしておりますが、いずれにしても、赤字ローカル線はどんどんどんどん切って捨てる。そして、つくれば必ず赤字の出ることがわかっている新幹線を建設するために、地方自治体に三分の一もの負担をさせよう、それによって建設を促進しようなどということは、断じて容認のできない暴挙だというふうに思うんです。これは自治省として、自治大臣として断固粉砕をすると、こうい…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 地域によってはぜひ新幹線が欲しいと、そのことは理解ができますけれども、そうだからといって、その弱みにつけ込んで、地方自治体が一部負担をすればつくるとか、こういう考えが大変間違っていると思うんです。 それから、どこかの知事で、つくってくれるなら一部負担してもやむを得ないなんというようなことを言ったとかなんとかというようなことも耳に入ってくるわけですけれども、これはよほどどうも頭のどうかした知事だと私は思うんですけれども、いま…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 もしそんな法案が出てくれば——聞くところによると、地方自治体は、新幹線鉄道建設のための必要な資金について補助金交付など財政上の措置を講ずることができる、という条文になるのじゃないかというようなことを聞いておりますけれども、私どもも、こんな法律というものは断じて成立させてはならぬと、こういう立場で努力をしていくつもりですけれども、自治大臣としても、あなたも党内で仲間の議員がこういうばかなことをやろうとしているわけですから、ぜ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 自治省とすれば、新幹線建設のために地方団体がどういう金を支出するというようなことがあっても、断じてそのための財源措置は講じないと、こういうことをはっきり確認させていただきました。 〔理事加藤武徳君退席、委員長着席〕 まあひとつ、党としてやるというのですから、どうも自民党さんもずいぶん地方自治や地方自治体の財政構造やこういうものの認識の足りない議員がいかに多いかということにびっくりする思いでございますけれども、ぜひひとつ御努…
第94回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 第二臨調の答申というのはどんな内容で出るかいまはっきりいたしませんけれども、明らかなことは、土光さん大変ハッスルいたしまして、しかも財界挙げてこれをバックアップすると、こういう状況の中で、いま憂慮されるのは、大変財界主導的な改革ではないかというふうに見えるわけです。 そこで、この改革というのは、先ほど来議論してまいりましたように、集権構造から分権構造への改革というものも重視をしなければならないし、それから補助金を通じる非能…
第94回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党提出の修正案に賛成、政府原案に反対の立場を明らかにし、討論を行うものであります。 一九八一年度予算編成において、四兆五千億円の自然増及び一兆四千億円の増税、合わせて約六兆円の大増税が行われようとしておりますが、これに対し、国会及び国民の間から、所得税減税が強く要求されて…