小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 いや、そうじゃないんだよ。二重になっているというんだよ。それはまた別個だよ、二重なんだよ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 だから困るんだ。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 これはさっき大臣も言いましたが、文部省なんかにもあると言うけれども、補助対象にならない部分というもの、これは超過負担というものです。こういうものはこの事業にあるんですよ。たとえばどれだけの都市で、いろんな面積や人口やでどれだけの管渠以上のものを補助対象にするとかといって、ここからはみ出すものもこれ重大問題なんです、この見直しも私は強く求めたいと思うんですけれども。これはあとまだ重要な問題を幾つかお尋ねしなくちゃなりませんか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 この下水道事業に対する財政対策というのはこれから一層重要性を帯びてくるし、ぜひ細かい配慮のもとで改善を図るようにお願いをしておきたいと思います。 次に、流域下水道というのが登場をしてきたのはたしか昭和四十年、公害問題が大きく出てきたあの時代であったと思います。そして、あの当時は、私もそのとき市長でありましたから、大変いいことづくめではないかというふうに多くの自治体はこれに期待を持ちました。県が大きな管渠を、幹線管渠をずうっ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 処理場用地の確保がそう大した問題ではない——これは大変見当違いな認識です。自分の町、自分の市だけでの下水道をつくって処理場を建設しようとしても、用地交渉が二年や三年で片のつく例はほとんどありません。私も自分の市の下水道の終末処理場をつくる敷地を確保するのに四年も五年もかかりました。ましてや、よその市町村の汚水を持ってきて自分のところで巨大な処理工場で処理するなんていう用地を、円満裏に、平穏に確保できるなどということがあろう…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 新経済社会七カ年計画において、昭和五十四年度から六十年度までに二百四十兆円の社会資本投資、そのうち下水道投資十八兆二千億となっておりました。これが三月においてこの七カ年計画の見直しを政府が決定をいたしました。六十年度達成目標を一年おくらせることとして投資総額を百九十兆円としたのであります。このことは当然各公共事業は縮小を余儀なくされます。都市計画審議会の答申において下水道事業については当面目標六十年度ごろまでに五五%の普及…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 いずれにしても二十年も先のことですから、その間に経済状況、財政状況がどういうふうに推移するかということも予測することはきわめて困難ですから、こういう遠い先のことの議論をいろいろやってみてもそう重要な意味がないと思いますが、私はこの目標というものは大変厳しい状況になってきておるのではないかと考えますので、こういうことを申し上げたわけです。できる、できないは別として、目標に向かって最善の努力を払っていただきたいという希望だけこ…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 私は、いま第四次計画が目標のようにできなかった要因というものの御説明がありましたけれども、これは大変疑問に思うんです。皆さん方専門家が打ちそろって十分研究、検討をして策定した計画であるわけでしょう。物価が上がる、当然資材も上がるなどということはあらかじめ一定の推定のもとに計画されているはずである。市街地における工事といいましても、市街地の工事はどういう工法をもってすべきかということも当然検討されていなければならないはずであ…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 私はただいまの御説明では、無理もないことだという納得はできません。計画が大変ずさんなものであったのではないかという印象は消えないわけでありますが、こんな議論をしていても始まらないと思います。 第五次計画の結論が出るときには大臣も皆さんももうこの席にはいらっしゃいませんから、結果が出てから皆さんと議論をする機会はあるはずがないわけです。いま言いわけをされているあなたも人のつくった計画で苦しい言いわけをせざるを得ないお立場でし…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 この計画は下水道計画の上位計画とされているということを考えますと、こういういまのような数字から見ると今後の下水道整備計画を進めていく上にかなりこれは問題があるんじゃないかというような感じがいたしますが、 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 いかがでしょうか。こういうことが後になっていろいろ困難な問題を残すことになってはならないという私は心配があるわけです。 たとえば、寝屋川流域下水道計画は全国で最初に着工された事業で、…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 寝屋川流域下水道のことをいま聞いたんです。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 どうも言葉がよくわからないんですが、いろいろ問題がない、順調に寝屋川流域下水道計画は進んできた、そして現在良好な状況で運営がなされている、こういうことですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 いまのお答えでも、いろいろ問題が生じて検討を加え、そしていろいろな問題が克服されるような方策をいま進めようとしている段階だというふうにお聞きしたが、それでよろしいわけですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 いろいろ問題があるということでございますから、建設省としても緊急に当事者の間で十分検討をし、そして適切な改善を図ることができるように、皆さんの方でもひとつ格段の御協力をお願いをしておきたいと思います。 次は、予備費と調整費の問題についてお尋ねいたしますが、第二次計画から予備費が三百億、第三次になると一千億、第四次になると四千億というふうに年次ごとに予備費が激増をしております。この予備費というのは一体どういう性格、どういう目…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 先ほど第四次計画でさまざまな新たな要因が出て、当初の計画どおりに事業を進めることができなかったというお話がありました。こういうときにこれは使うんじゃないんですか。これを一銭も使わないで、そして計画が大きな狂いを生じているというのは、一体御説明から承る予備費の目的と全然一致しないんじゃないですか。ただ多額な予備費を計上しておいて、いろいろなことがあったらそれを使うんだ、いろいろのことがあったけれども、沖繩で使っただけでその他…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 いよいよもっておかしいですね。四次の計画では目標どおりにいかなかった要因というものはあらかじめ想定していたんですか。そうじゃないんでしょう。大変そのところが、あなたの説明からいくと計画的に何か想定していた要因であるようなお答えというのは、一七%も普及率を伸ばそうという計画が七%しか伸ばすことができなかった。そんなことを最初から想定して四次計画が作成されていたんですか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 私に言わせれば大変これはでたらめです。第二次で三百億、第三次になったら一千億、第四次になったら四千億、こういうふうに急増させていかなければならないということは、第二次において三百億ではこの予備費というものがそういう事態に対応することが困難であった、こういうことによって第三次になったらそれを大幅に増額しよう、第三次の実績から見たらいろんないま言われるような予想せざる事態に一千億ぐらいの予備費では対応が困難である、そこで第四次…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 そういたしますと、第五次計画の実施段階においては第四次のような状況の場合にはこの調整費を充当して、そして計画どおり事業が進捗することができるように使うことができる、使うんだということになったというふうに理解してよろしゅうございますか。
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 大臣、お聞きのように、いままで予備費を多額に計上しながら、しかも計画はその半分にも満たないような実績であるということがおわかりだと思います。そして予備費は一銭も使わなかった。今度の調整費は五千九百億と大変多額に計上されておりますが、これは今度なかなか事業が予定どおり進捗することが困難だというようないろんな要因が生じたときにはこれを取り崩して、そして計画目標を達成するように有効に活用する、こういうふうにあるべきだと思うんです…
第94回 参議院 建設委員会 第6号
○小山一平君 よくわかりました。ぜひ第五次計画の事業実施に当たりましては四次のようなことにならないように、この調整費も有効適切にひとつ御活用いただいて、目的達成が実現するように心からお願いをしておきます。 次は、流域下水道についてお尋ねいたしますが、流域下水道構想が出てきたのはたしか昭和四十年ごろであったと思います。これが法制化されたのは四十五年の公害国会だったと思いますが、あの構想が打ち出された当時は私も自治体の責任者をしておりました…