小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 最初に申し上げたように、大臣は余り経済界と外務省の考え方や意見に相違はなかったと言うけれども、どうも財界の希望するようなことを政府としていろいろチェックを厳しくすると、こういうようなことが私はあるように思うのです。ですからこれはぜひ、外務省のお役人は頭が悪くてだめだの硬直していてちょっと問題にならないなどと言われぬようなふうにやってもらいたいというふうに希望しておきます。 それからこのごろの日ソの事務レベル協議でも、北方領…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○小山一平君 確かにソ連も身勝手で納得のいかないことがたくさんありますが、しかしレーガン大統領もこれもちょっと常軌を逸したような硬直したタカ派的な姿勢で、アメリカにだって反省すべき点は私はあるはずだと思うのですよ。それだからこそアメリカ国内においても反核の運動が広まったりあるいは軍事費削減の市民運動が高まったりしているわけでしょう。そうしてまた西ヨーロッパの同盟国の間でもかなりアメリカの政策に対して緊張緩和を求める方向で率直な発言や行動…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 きょうは少ない時間ですけれども、外務省と外務大臣に、特に日本の軍拡問題に関連してお尋ねをしてみたいと思います。 まず、レーガン政権は異常とも見えるソ連脅威論を唱えながら軍事力の増強に狂奔をしていることは御承知のとおりです。そして中曽根総理も、五十八年度予算案においてもアメリカの圧力に追従して防衛費を聖域化して突出させ、軍拡路線を突っ走ろうとしております。なお総理は、武器技術供与を手みやげにして訪米をいたしました。そして三海…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 そうおっしゃるけれども、だれの目にも余りにもソ連を敵視しておるのではないか、こういうふうに見えるのですよ。そうしてこれは大変危険なことだ、こういうふうに国民も強く憂慮を私はしていると思います。こういう状況の中で日米安保条約というものもずいぶん変わってまいりましたね。安保条約における日本の役割りというのは、極東に展開する米軍にとっての補給基地であったり支援基地であったりするという後方基地的な性格であったと思うのです。それが最…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 どうもこのことで水かけ論をやってもらちが明きませんが、しかし申し上げておきたいことは、当初のころ安保条約があって、日本がそれをどういうふうに理解し、どういうふうにこれに対応していくかと位置づけられたものとは——いまは非常に大きな変化を遂げて、もう米軍と一体になって作戦に出るというようになっていることだけは間違いのないことですから、この憂慮すべき状況というようなものについては、ぜひひとつお考えおきを願いたいというふうに思いま…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 大臣の言うソ連の核戦力が、ぼやぼやしているとアメリカを追い越してしまうというような認識についても私は異論があるのですけれども、まあこれはまたいつかの機会にやりたいと思います。 それから、これに関連していま大変注目を浴びている欧州中距離核戦力削減交渉というのがございます。アメリカがゼロオプションを提案いたしておりましたけれども、これはなかなか合意は困難である。そこで西側諸国は、反核運動などが大変活発であるということも背景にあ…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 古い話になりますが、一九六一年一月十七日に亡くなったアイゼンハワー・アメリカ大統領が、辞任するときに演説をいたしました。この演説はアメリカ市民に訴える、警告するという内容のもので、当時大分関心を集めた演説でございました。まずこれを読んでみると、「私の在任中に起こってきた現象で、祖国がいまだかつて直面したこともない重大な脅威について一言したい。」、こういう前置きで、「いまや、われわれは国防を一時的な緊急措置だけで間に合わせる…
第98回 参議院 外務委員会 第3号
○小山一平君 もう少し議論したいのですが、もう時間も来ましたのでこれでやめますけれども、大臣はそういう心配は要らないとおっしゃるけれども、なるほどかつてのように日本が外国へ進出して、侵略を行うなんということはあろうはずもないし、できるはずもありません。しかし、アメリカ側と軍事同盟を強化して、運命共同体だなどと言って、日本がアメリカ本土の防波堤となるようなそういうところへまいりますと、日本が侵略戦争をやらなくても、日本が焦土と化して、国民…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 長崎豪雨、十号台風は、多数の人命と、道路、橋梁、鉄道、河川、家屋、農地、農産物等々甚大な被害を出しました。予想を超える豪雨であったことは間違いないのでありますけれども、これを不運な天災であったといって片づけてしまってはならないと思います。災害はわれわれに常に多くの教訓を残しています。現在、不況の長期化の中で国民は沈滞ムードの中にありますから、早急かつ万全の復旧とその他の施策を講じていかなければならないのは当然でありますけれ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 実はもう少し具体的に、今日までの行政が林野の荒廃を生み、乱開発を許し、治山治水等の事業も立ちおくれている、こういう具体的な反省をお聞きしたがったんですが、まあよろしいでしょう。 私は、今回の災害を通じて、治山治水事業は国にとっても、国民にとっても安全保障の柱の一つとして最も重視されなければならないことを学ばなければならないと思うんです。治山治水、国土保全には安全保障の哲学がなければなりません。 大臣、いかがですか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 大臣も治山治水、国土保全は、安全保障の哲学が必要だということに同意をされました。大臣も恐らくそういう信条に基づいておやりくださっているものと思います。しかし、そうであるとするならば、現在の姿というものが不十分である。政府は、いま申し上げたように乱開発を許し、林野を荒廃させ、治山治水事業を軽視をしてきていると私は思います。その証拠には、大きな河川の整備率が五七%である、中小河川は一七%であるというふうに言われておりますし、こ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 私は、大臣が軍拡論者であるのかないのか知りませんけれども、しかし、この財政危機の中で、窮屈な枠に縛られる中で、軍事費もどんどんふやしなさい、こうした治山治水の予算もどんどんふやしなさい——そんな器用なことができるわけがありません。やっぱり国家、国民のために何がいま重要であるか、こういう視点でとらえてもらわなければなりません。 きょうは、私は何も大臣と防衛論争をやるつもりでいるわけではありませんから、これ以上のことは言いませ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 課長としてはそういう御答弁より仕方がないと思いますが、私は、大臣もよく聞いておいてください。どうも災害の後追いに狂奔をして——防災が先取り的に行われるという、こういうふうにパターンをいつの日か、一日も早く変えていかないと、この災害王国などという汚名を取り除くことは私はできないと思うんです。これは私の意見だし、またそういう方向に変えていくことについて希望だけ申し上げておきます。 次は、復旧事業をやるには、まあ当然のことでござ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 これ本当は中曽根さんがいるといいんだけれども……。私はこの査定事務というのを、これは地方に起きた災害に関する範囲ですけれども、一から十まですべて中央が行って目を通して査定をして許可をすると、こんなことはもう改革する必要があるんじゃないか。相当部分を都道府県に任せていいのではないか。これが行政改革の、本当の行政改革というものはこういうことをやるべきだと日ごろ思っているんですよ。どうも中曽根さんもいないし、建設大臣もいないし、…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 私は、いま意外なことを聞いたんですが、地方の教育委員会が、たとえば学校が壊れたとか、体育館が壊れたというのに、その復旧工事をやるのを余り早くならないようにしてくれなんというあほな教育委員会がどっかにあるとしたら、これは放置できない重大なことだと思いますよ。文部省はそんなばかげた教育委員会に何を指導していらっしゃるんですか。 私は、少なくとも教育現場で教育活動に必要な教室や体育館が壊れて使えないといったら、これはもう一日でも…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 これは大変結構なことでございますから、ぜひ現況確認をどんな方法かによって行っていただいて、そうして工事が先行して補助金の支出は後になってもやむを得ない、こんな取り扱いを今後の学校の災害などの折にはぜひ間違いなくやっていただきたい、こういうふうにお願いをしておきます。 次は、林野庁にお尋ねしますが、森林が乱伐されて、そのあと植林がなされるわけですけれども、その後の保育が行き届かずに山の荒廃が非常に進んでいると私は思います。そ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 林野庁、いまこの日本の山が荒廃しているということを認めますか。
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 林野庁がそんな認識だから林野行政というものがだめなんですよ。木曽の山でも一回りしてきてごらんなさいよ。あの有名な木曽の美林がいまどんな姿に変貌を遂げているか、目を覆うばかりじゃないですか。そんな認識で林野行政ができますか。率直に現状というものをとらえて、そうして、足らざるところはどうやってそれを補ってりっぱな山をつくっていくか、こういう姿勢がなくて、どうして林野行政が進展いたしますか。 またこの問題はいずれの機会に農水大臣…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小山一平君 先ほども議論があったところですけれども、手厚い援助をするといっても激甚災害の指定でも受けなければいまの制度の中ではこうした被害を受けた民有林を今後美林に変えていくことのできるような道は私はきわめてむずかしいように思うんですよ。 激甚災害の指定が受けられるのか、受けられないのか、ぜひいろんな条件を考えてやっていただきたいと思いますし、こういうことが過去の台風で風倒木被害を大変出した折にも荒廃のこれが大きな原因となっていること…
第96回 参議院 本会議 第1号
○小山一平君 私は、ただいまの堀内君の動議に賛成いたします。